06キリギリスの誓い

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鰻の入ったお重は結局空っぽになり、美鈴は自分の食欲に驚いた。

あれだけのごちそうを全部食べてしまったのだ。

 

向かいの田山を見ると、外の景色を眺めながら、

出された番茶を飲んでいる。

 

来た時よりも月が高くなり、竹天井の隙間から月影が洩れてくる。

提灯の灯りと相まって、あたりにやわらかな光が満ち

現代の東京にいるとはとても思えない。

 

「お腹はいっぱいになりましたか?」

 

田山の微笑はあくまで柔らかい。

 

「はい。こんなに食べられるとは驚きです。

 とてもおいしかったわ。」


「それは良かった・・・。鉄ちゃんも喜ぶでしょう。」

 

 

店の奥にちらりと目をやったが、誰の影も見えなかった。

 


「山本さん、いえ、美鈴さんとお呼びしてもいいですか?

 同僚にも山本、という者がいるので、どうも呼びにくくて」

 

「ええ、よくある名前ですから。

 通訳講師部屋にももう一人居るので、そこでも時々『みすず』と呼ばれています。」

 


もう一人の山本がベテランの上、バリバリの現役なので、

美鈴は「山本ニューさん」というつまらない呼び名ももらっていたが、

ここでは言いたくなかった。

 

「そうですか。

 では美鈴さん、今夜は特別月がきれいです。

 しばらく外を歩いてみませんか?」


「あ、はい。」

 


美鈴はうっとりとうなずいた。

 

何という夢のようなお誘いだろう。

こんなことがあっていいのだろうか?

やっぱりにタヌキに化かされているのじゃないだろうか。

 

ええいっ、化かされてたっていいわ。

 

立ち上がってみると、思いのほか酔いが回っていたらしく、

一瞬ぐらりとよろめいたが、かかとの太いヒールでうん、と踏みとどまった。

 


「大丈夫ですか?」

 


田山が心配そうな顔で美鈴を見つめたが、

美鈴は何とか笑顔を返した。

 

「ええ、全然。一瞬、バッグの重さによろめいてしまって。」


「僕が持ちましょうか?」


「いえ、慣れていますから・・・」

 

美鈴のバッグは、資料、辞書、ファイル、その他でつねにパンパンである。

見た目よりもずっと握力、腕力だけはあると自負している。

 

現場で開く時間などないとわかっていても、万一、不明の単語が出たら、

という恐怖から、資料を持ち歩かずにはいられないのだ。

今夜はそれでも軽いほうである。

 

 

 

「ありがとうございました」

 

出口で挨拶に立ってくれた鉄五郎の隣に、小粋な和服姿の女性がいて、

にこやかに微笑みかけて来た。

 

「まことちゃん、いらっしゃい。」


「おばさん、ご無沙汰してます。」


「うちの鉄から『真はこっちしか顔ださねえよ』って聞いてたけど、

 ホントにそうね。

 でも、たまには本店にも顔出しなさいよ。」


「いや、向こうは敷居が高くて・・・」


「敷居が高いなんて言っちゃって、

 みんなにアレコレ言われんのが面倒なんでしょ?

 わかってるわよ。それでも、たまにはいらっしゃい!」


「はい。」

 


すっきり着物を着こなした女将さん(どう見てもそうだろう)は、

さっさと田山をやり込めると美鈴に向き直った。

 


「まあ、よくおいで下さいました。

 うちの鰻はお口に合いましたですか?

 あ〜んな外のお席じゃあ、うすら寒かったでしょ。

 いえね、真ちゃんはこのあたりのホープなんですよ。

 上野界隈でいっちばん頭がいいって、あたしらはいつも言ってたの。

 これからも真ちゃんをよろしくね。」


「あ、はい。」

 


美鈴が口を挟む隙は一切なかった。

女将さんは美鈴の地味なスーツ姿にざっと目を走らせると、

 

「お嬢さんもお勉強ができそうだねえ。

 こりゃあ、先が楽しみだこと。頑張って長生きしなくちゃ。」


「もう十分だよ、ババア。早いとこ、くたばっちめえ。」


「これっ、お客様の前で何てこと言うんだい!

 お前が半人前だから、あたしはまだ死ねないんだよ。」

 

背中のあたりに手が回ると「いてっ」と声をあがったが、

女将さんの笑顔は変わらない。

鉄火の鉄五郎さんも女将さんには適わなそうだった。

 

 

「またのおいでをお待ちしておりますよ。」

 

田山と美鈴は並んでお辞儀をすると、そろって店の外へ出る。

見送ってくれている二人に手を振り、暗い夜道へと踏み出した。

 

 

 

 

 

さやさやと葉ずれの音が聞こえ、

空にはぽっかり黄色い満月が浮かんでる。

足元に降り注ぐ、つめたい銀のひかり。

どこか夢の中にいるようで、遠くに聞こえる車の音まで現実離れして聞こえる。

 

いちばん、嘘みたいなのは・・・。

 

美鈴は隣を歩く長身の男性をそっと盗み見た。

こんな素敵な人と二人っきりで歩いている、ということだ。

なんだか空気まで甘い。

 

お酒のせいもあって、ぼうっと歩いていた美鈴は、田山の言葉を聞き逃した。

 

 

「・・・え?ごめんなさい。よく聞こえなくて」

「いや、驚いたでしょう。あの二人はいつもあんな感じで・・」

 

田山の言っているのは、さっき会った鰻屋の親子だとわかった。

 

 

「あの女将さん、母の幼なじみでもあるんですよ。

 母もこのあたりの育ちなので、すっかり遠慮がなくって、

 気を悪くしませんでしたか?」


「いえ、そんなことないです。」

 


美鈴が言い、さらに人気(ひとけ)のない道へ踏み出すと

あたりは、二人の靴音と風が木々を渡る音だけになった。

 


「この辺は都心とは思えないほど静かですね。

 街灯もあまりないし・・・」


「街灯のいらない人たちが住んでるからね。」


「?」

 

田山はほんの少し苦笑すると、

 

「知らなかったですか?

 こっから向こうは全部、お墓ですよ。」


「ひっ!」

 

美鈴は飛び上がって、一歩、田山に近づいた。

そういえば塀の向こうに累々と静かな暗闇が広がっている。

その下のことは・・・考えたくなかった。

 

ふと足元を見ると湧き出たように、彼岸花がずらっと築地傍に並んでいる。

葉のない茎に赤い花弁が浮かび、闇に敷かれた赤い路は

別世界への案内のようだ。

 


「このエリアじゃ、生きている人より、死んでる人の方が多いでしょう。

 あれ、怖いですか?」


「いえ・・・そ、そんなことは・・」


「こんなに月の明るい晩は何でもないですが、

 細い三日月が沈んだ後の暗い夜なんか、

 あの辺の石柱がぼうっと明るくなるのを見たことがあります。

 やっぱり、たまには散歩してみたくなるのかな。」


「そ、そんな・・・」


「着物の女性とすれちがったこともあります。

 こちらを向いてにっこり『こんばんは』ってね」

 

折も折り、ひたひたと足音がアスファルトに響いたかと思うと、

向かいから和服姿の女性がぼうっと浮かび出た。

 

「おや・・噂をすれば・・・」

 

言い終わらないうちに、歩いてきた女性が顔をあげた。

夜目にも白い小さな顔。

 

 

「今晩は、ぼっちゃん・・・」

 

 

田山が応えて軽く会釈をすると、女性はにっと笑い、

小腰をかがめて通り過ぎると、先ほどの鰻屋をまがり、

すうっと見えなくなった。

 

美鈴はぞくっと寒くなり、バッグを落っことしそうになってつかみ直したが、

手が震えて、結局、地面に落としてしまった。

拾おうとしてバランスを崩し、前のめりに転びそうになる。

 

おっと、あぶない!

 

田山の腕がかろうじて美鈴をつかまえた。

 

「た、たやまさん・・・」

 

がちがちと震えながら、田山を見上げると、

田山の顔も妙に白く、表情が消えている。

 

が、すぐに微笑んで美鈴のバッグを拾い上げると

 

「ほう、いつもこんな重いバッグを持ち歩いているのですか。

 力持ちですね。」


「あの・・田山さん。さっきの人は・・」


「ああ、鰻屋の仲居さんですよ。古い知り合いです。

 用事で出ていたのを戻って来たんじゃありませんか。

 あれ、美鈴さん、震えていますね。

 寒いですか?」

 


震えているなんてもんじゃなく、美鈴は立っているのもやっとだった。

昔からお化けや幽霊は大の苦手なのだ。

いくら美男の連れがいると言ったって。

 

それになんだか、さっきの田山はちょっと・・・。

 

美鈴の震えが止まらないのを見ると、田山は申し訳なさそうに言った。

 

「いや、すみません。おどかしてしまったかな。

 僕自身は、あの墓場がまったく怖くないもんだから・・・。」


「こわくないんですか?」


「ええ、ぜんぜん。小さい頃は少し怖かったけどね」


「どうして怖くないの?」

 

子どもみたいに美鈴は問い返した。

 

「知り合いが何人もあそこにいるからですかね。」

 そうなると墓場にも親しみが湧くってもんです・・・

 

 

田山の瞳が月光を撥ね、金色に光った。

 

はあ、人間の目じゃないみたい、きれい。

 

うっとりため息を吐くと、田山の右手はまだしっかり美鈴の左腕をつかまえている。

頼もしく強い感触で、どう考えても生きた人間の男性に思われた。

 

怖がらせてすみません、と田山はまたも詫びたが、

目のあたりに微笑みが漂っている。

子どもっぽいと笑っているのかもしれない。

 

「急にこんなことを、と思われるかもしれませんが、

 ひとつ伺っていいですか?」


「あ、はい。」


「美鈴さんには、お付き合いされている男性がいるのですか?」

 


ようやく明るい方に歩き始めたところへ、いきなり振られた自分の話題に、

美鈴は目をぱちくりさせた。

 

「い、いえ。特には。」

 

田山の視線がちらりと美鈴に走った。

 

「そうですか。では、もしよかったら・・・」

 

田山が美鈴の手を引き寄せて、正面に立った。

 

はい・・・


「僕とお付き合いしてもらえませんか?」

 

ええ〜〜ッ!

 

美鈴はびっくりして、田山の手を離してしまった。

 

「そ、そんな、まさか・・・」

 

田山はかがんで美鈴をのぞきこむと

 

「そんなに意外な話だったかな。

 いえ、何もすぐにどうこうと言うわけじゃなく、

 だんだんに知り合えて行けたらいいな、と言う意味ですが。」


「あ、はあ。そうですか。」

 

付き合うって?わたしが?この人と・・?

 

恐怖からばくばく鳴っていた美鈴の心臓は、今や別の感情で高鳴り始めた。

どっくんどっくん上下して、胸がいたいくらい。

このまま、心臓発作で死んでしまうかもしれない。

 

「返事を聞かせてもらえませんか?」


「はい・・あの・・・」

 

田山の顔が一歩近づくと、さらに躍り上がった心臓が飛び出しそうになり、

美鈴はぎゅっと胸を押さえ付けた。

 

やっぱり死にそうだわ、胸が痛い。息が苦しい。

 

「大丈夫ですか?」


「ええ、ちょっとびっくりし続けて、胸が・・・」

 

ふらりとよろめくのを田山がぎゅっと支え、困ったような笑顔を浮かべた。

 

 

「すみません、僕は返事を急かしていますね。

 困ったな。ではこうお聞きしましょう。

 

 また会ってくれますか?」

 

良かった、それなら答えられそうだ。

 

「はい、喜んで・・・」

 

答えると同時に、美鈴はぶわっと顔が熱くなるのを感じたが、

どうにか立ち直り、精いっぱいの笑顔を見せると、

田山がにっこりと手をさしのべてくれた。

 

 

それからの時間はまさに夢のようで、後で思い返してもどこをどう歩いたのか、

さっぱり記憶がない。

 

ただ・・・。

 

ごくささいな何かが美鈴の頭にひっかかっていた。

 

わたし、何か、忘れてない?

 

 

 

 

16 Comments

  1. ええ〜〜ッ!
    私の心臓も飛び出しそうです・・・ふふふ^^
    ビックリしたね、美鈴ちゃん^^
    田山さん・・・いきなり墓場に散歩って・・・
    わざとかな???
    ところで、ええっと・・・何を忘れたのかな?
    なんだろ~~~???
    あ、そうそう田山さんに尻尾はなかった?

  2. ええ〜〜ッ!
    私の心臓も飛び出しそうです②
    嬉しいのか、怖いのか、わからなくなります~@@
    田山さんは、何者~?!
    キリギリス?!タヌキ?!キツネ?!
    新しく幽霊疑惑も浮上(笑)
    私も何を忘れたんだろう。。って?!
    あの大きなバッグかと思いましたが
    拾い上げられてましたし。。
    もう、Annaさんに翻弄されてて、思うつぼだと思います、わたし。。
    続き、お待ちしてます。

  3. きみりんさん、さっそくありがとう〜!
    >田山さん・・・いきなり墓場に散歩って・・・
    きゃはは、墓場デート!「○ゲゲの女房」みたいですね。
    この鰻屋さん、おちついた雰囲気の場所にあるあずまや風なんですが、
    なんで雰囲気が落ち着いているか、と言うと、
    お寺(とくにお墓!)に囲まれているからなんです。
    ですから店を出た瞬間、と〜〜っても「静かな散歩」に
    なっちゃうんですなあ(笑)
    >ところで、ええっと・・・何を忘れたのかな?
    ふふふ、美鈴は大事な忘れ物をしてます。
    もちろん来週わかります。
    >あ、そうそう田山さんに尻尾はなかった?
    コーン!または・・、あれ?タヌキってどう鳴くんだろ?
    とは聞こえなかったようですが(笑)

  4. おお、れいもんちゃんも早起き。
    今日はお仕事お休みでしょうか?
    >田山さんは、何者~?!
    >キリギリス?!タヌキ?!キツネ?!
    >新しく幽霊疑惑も浮上(笑)
    ふふふ、腕があったかいので幽霊はないと思いますぅ(笑)
    タヌキかキツネかを確かめるかって、どうすればいいのかな?
    油揚げを出して「きゃん!」と言ったらとか・・。
    しかし、ロマンチックじゃない。
    >私も何を忘れたんだろう。。って?!
    全然むずかしくないです。うふふ・・。

  5. やっとラブ(X2にはならない?)モードになってきて素敵!!
    次回が楽しみです。
    忘れ物って・・・ほら、今回の会うきっかけになったお仕事のものでは???
    田山さんってみかけによらず(?)下町育ちで地域のホープだったんですね。
    幼い頃の印象は特に親世代のものはなかなか払拭できないけれど、
    外野には子どもの頃のエピソードが聞けるのはうれしいものですから、
    鰻を食べにいって聞いて来たい!!!
    谷中のお墓には本当にたくさんの方々、有名人も眠ってらっしゃいます。
    実家の父に「
    お墓はご先祖様がいて守って下さってるところ、
    怖いなんてことがあるか!!!」
    と言われたことを思い出しました。

  6. mamaさん、ありがとう〜!
    >やっとラブ(X2にはならない?)モードになってきて素敵!!
    そおですねえ。
    「晩ご飯、ご一緒に」という誘いは、気がある証拠。
    多少は考えておいても良かったのに。
    >田山さんってみかけによらず(?)下町育ちで地域のホープだったんですね。
    下町って狭い世界で面倒を見合うので、
    うちの子も隣の子も一緒に怒って、一緒にほめる。
    アタマ良かったんだろうなあ・・(ヒトゴト)
    >鰻を食べにいって聞いて来たい!!!
    うふふ、向かいの由緒ある築地塀のむこうでは、
    沢山の方がお休みです(笑)
    >お墓はご先祖様がいて守って下さってるところ、
    >怖いなんてことがあるか!!!」
    さすがお父様、いいことをおっしゃる。
    自分のご先祖はそれほど怖くないんですが、
    隣のトナリのご先祖は・・・う〜〜ん・・・(笑)

  7. ひゃんすちゃ〜〜ん♪
    うふふ、夢のような展開・・・かな(笑)
    ちょい出来過ぎ。
    まあ、人生、楽あれば苦あり、
    苦あれば楽ありってことで、今後もよろしく♪

  8. そりゃあ、こんな心臓バクバクな展開になっちゃったら
    ボーペンの事も専門用語についての質問も、す~っかり記憶から抜けちゃいますよね^^
    >「街灯のいらない人たちが住んでるからね。」
    私ここ読んだ瞬間、あぁ田山さんは“たぬき”じゃなくて幽霊さんだったの?
    と思ってしまいましたよ!
    この話、実はラブストーリーじゃなくてホラーかファンタジーなのか?と・・・。
    よかった!私の早とちりで・・・^^
    それにしても、突然の交際申し込み!
    そりゃ美鈴さんじゃなくても心臓もちませんよ。
    こんなにいい男が突然、なんて・・・。
    でも、とってもそそられる展開です^^
    いい男、そしてちょっぴり強引・・・。あれよあれよ という間にむふふふふ・・ってスミマセン妄想が・・(-_-;)
    つづき、楽しみにしてま~~す^^

  9. 一気に読みました
    仕事現場の緊張感がビンビン伝わってきます。
    そして今モ~~レツに鰻が食べたい!!(ど~してくれるのぉぉぉ)
    田山さん絶対確信犯だよね
    墓地散歩してからかったり余裕かましてるよっ!
    美鈴ちゃんのびっくり呆然
    夢じゃないらしいけど なんで私???
    こんな事が私に起こるなんて!って
    けなげだなぁ いい娘だ!
    頑張るんだよ~!

  10. ちのっちちゃん、ありがとう〜!
    >ボールペンの事も専門用語についての質問も、す~っかり記憶から抜けちゃいますよね^^
    ボールペンは会った瞬間に返したのですが、
    結局「いただく」ことになっちゃいました・・(笑)
    >あぁ田山さんは“たぬき”じゃなくて幽霊さんだったの?
    うふふ、私がホラーなんか書いたら、自分の妄想で怖くて、
    ちびってしまいそう。
    「街灯のいらない人たち」に知り合いもいたってコトです。
    >こんなにいい男が突然、なんて・・・。
    そ〜ですよねえ。
    おハナシじゃなきゃ、あり得ない展開ですよね〜(笑)
    >いい男、そしてちょっぴり強引・・・。あれよあれよ という間にむふふふふ・・って
    そおですねえ、一応R15だけ付けておきましたが
    そこまで行くのにどのくらい掛かるかなあ・・・。

  11. オウルさん、
    >そして今モ~~レツに鰻が食べたい!!(ど~してくれるのぉぉぉ)
    わかるわぁぁぁぁぁ、わたしも書き終わって、モーレツに
    焼きたて「鰻衝動」に襲われました。
    >墓地散歩してからかったり余裕かましてるよっ!
    ははは、一応墓地じゃなく、墓地は塀の向こうなの。
    店前の小径が良い感じの古い塀に面してるんですが、
    その向こうが・・・だ〜〜っとまっくら(笑)
    Q:どうしてココは、こんなにも静かで、人通りが少なくて、
    おまけに灯りも少ないんでしょう?
    A:すぐ傍に沢山、お墓があるからです。
    でも、その脇に風流な鰻屋もあるのよ〜〜♪
    お休みになっている人たちの方へも匂いは流れてると思います。

  12. きゃ~きゃ~~(@_@;)
    すみません!そうでした!!
    ボールペンは前回ちゃんと返してましたね!そして改めて頂いてたんだ!!
    私ったら、私ったら・・すっとぼけた事を・・・><
    衰え切った海馬のせい・・ってことで、なにとぞお許しを~

  13. ちのっちちゃん、
    >私ったら・・すっとぼけた事を・・・><
    いやいや、わざわざすみません。
    わたしも書き手の身でしょっちゅう、名前を忘れる。
    なるべく名付けないようにしてるんですがね。
    ○○苦手のちのっちちゃんが「キリギリス・・」
    なんてタイトルの話を読んでくれるのがうれしいどす(涙)

  14. タイトルで読みはじめた虫好きです。
    おお、さりげなく名前で呼んでいるぞと思ったら
    名前どころか、付き合いませんかになりました。
    お墓でさりげに怖がらせていないか先生・・

  15. お、ボニさん、ぽちぽちとここまでたどり着いてくれてありがとう。
    >タイトルで読みはじめた虫好き
    そだったねえ。
    だけど、自分のアタマにキリギリスが止まったら、いやっしょ?
    >名前どころか、付き合いませんかになりました。
    うふふ、気が早いンだよなあ。
    >お墓でさりげに怖がらせていないか先生・・
    うん、頭脳明晰、見た目ハンサム、行動も紳士・・・
    だけど、どっかちょっと「アレ?」のあるヒトです(笑)

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