10キリギリスの誓い

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「『環境を保全する』という概念に賛成する人は、世界中にいます。

 むしろ、先進国では表立って反対する者はいないと言っていい。

 ですが、実際の行動はどうかと言うと、かならずしもその通りとなっていない。」

 

 

レトロな日本家屋の2階。

窓辺の障子は開け放たれて、午後の光がガラス越しに降り注ぐ。


部屋の真ん中には、きれいな赤い模様のラグが敷いてあり、

そこに置かれたテーブルで、美鈴は熱心にノートを取っていた。

 

「森や林を守る、さらには里山を守り、ホットスポットを保全する。

 そのための調査や研究も必要ですが、

 現実に大勢の人が住む、都市部の自然も守らなければ片手落ちでしょう。」

 

田山の声は落ち着いていたが、軽く熱を帯びている。

 

「先生、質問です!」

「なんでしょう?」

「『ホットスポット』は以前、『種のるつぼ』などの訳語が与えられていましたが、

 最近はそのまま使用して、理解されるでしょうか?」

「環境関連の会議では、そのまま使われています。

『ホットスポット』で十分通じるでしょう。」

「はい、ありがとうございます。

 続きをお願いします。」

 

「里山や都市部で起こっている『種の大量絶滅』には、

 ホットスポットほどの注目が集まりませんが、

 ある種が永遠に地球上から消えてしまう点では同じなのです。」

「はい。」

 

 

田山は開いていたファイルを自分の机におくと、美鈴を見た。

 

「こんな話、退屈ではありませんか?」

 

美鈴はノートから顔をあげて首を振った。

 

「ぜんぜん。それどころかとても面白いです。

 というより、うらやましいんです。」


「うらやましい?どうしてですか。」


「通訳を務めていると『物知りですねえ』と驚かれることがあるのですが、

 何のことはない、どなたかの研究や資料をまるごと呑み込んでいるだけで、

 身についたものではない。

 わたしの意見じゃありませんから。」

 

田山がだまったまま、座っていた椅子の向きを変え、

美鈴の方へ近づいた。

 

「わたしなんて、風通しのよい筒みたいなもので、右から英語を入れて左から出すだけ。

 逆もありますが、筒の色や存在を感じられないほど、いい通訳なのです。

 結局、わたしの中には何にもないな、と感じることすらあって・・・。」

 

「そんな考えはまちがいですよ。」

 

田山の声は優しかった。

 

「ありがとうございます。

 でもこうやってお話を聞きながら覚えた言葉は、単なる記号じゃなく、

 わたしの中で生きた語彙になるんです。 

 言葉の裏にある考えまで伺えましたから。」


「ならいいんですが・・・」


「人の住む場所の生物を守る、という考えには賛成です。

 昔からいたスズメや、メダカや、いろんな虫なんかがどんどん減っていくなんて

 悲しいです。彼らも同じ生物ですもの。」

 

田山はしばらく無言のまま、じっと美鈴を見つめていた。

 

あんまり黙ったままなので、自分が何か気分を損ねるようなことを言ったかと、

心配になってきた頃、田山が急に破顔して美鈴の手を取った。

 

「いや、美鈴さん、あなたは素晴らしい。

 僕の思っていた通りの人です。」


「思っていたとおりって・・あの」


「あなたはきっと弱いものや、稀少なものにも優しい目を向けてくれる人だと

 直感したんです。」


「そ、そうでしょうか。わたし自身、とても弱虫なところがあって、

 あの・・くってかかったりして、気の強いところもあるんですけど。」

 

講演会場でボールペンの引っ張りっこを見られたのを思い出した。

田山も同じ光景を思い出したのか、楽しそうに笑った。

 

「わかりますよ。きちんと交渉することは必要なことですから。」


あ、はい。


「僕はもともと生物科学を専門にしていたんです。

 でも研究しているうちに、必然的に環境にも興味が湧いて、

 そちらの方へシフトして行きました。

 今はそれで良かったと思っていますがね。」


そうですか・・・。

 

田山が誇りを持って言っているのが、美鈴にもわかった。

にっこり笑い返すと、

 

「きっと田山さんご自身が、弱いものや珍しいものに興味がおありなんですね。

 環境を勉強なさるのに、とても良い資質だと思います。」


そうですか?

 

今度は田山が言った。


「はい」


美鈴がうなずくと、田山は握っていた美鈴の手をぐっと握りしめた。


やっぱり思っていた通りだ。


はい?


「あなたなら、僕をわかってくれるかもしれません。

 僕を理解して、受け入れてくれるかもしれない・・・。」


は、あの・・・。


「美鈴さん・・・」


田山は美鈴の両手をまとめて持ち、そうっとそこに唇を寄せる。

手の甲にほんのかすかな感触を受けただけで、美鈴は背中から震えてしまった。


「ますます、あなたが好きになりました。」


た、田山さん。


「あなたは僕を好きになってくれますか?」


田山の瞳が熱っぽく見開かれると、また不思議な金色の炎が感じられた。

 

き・れ・い・・・。

きれいで不思議なきんいろ。

 

田山の瞳から、包まれた手から、ぞくぞくするような熱が伝わって来て、

美鈴は酔ったように見つめ返す。

 

「動かないで・・・」


美鈴の肩に温かい腕が回されると、そうっとあごをなでられ、


「目をとじて・・・」

 

 

 

あたたかい、やわらかい感触だった。

何度かためらうように美鈴の唇をさまよっていたが、

やがてぴったりと重ねられて、息もできなくなる。

 

強力な麻薬を流し込まれたように、すべてが田山でいっぱいになり、

美鈴をつつむ温もりと優しいてのひらの感触にうっとりして、

気が遠くなりそうだ。

 

そうっと唇を重ねるうちに、上半身をすっぽりと包まれ、

体ごと田山の中にくるみこまれた。

背中に回された腕にもたれながら、何度もキスを受ける。

 

ようやく唇が離れると、ぎゅっと抱き寄せられた。

椅子から落ちそうになったところを、田山が引き寄せてくれる。

 

「みすずさん・・・」

 

田山の声が温かい息となって耳元をくすぐる。

とても返事ができない。

 

「・・・・」


「あなたが好きです・・・。」


たぶん、初めて見かけた時から・・。


初めて見かけた?

 

「あの・・・わたしがキリギリスを乗っけていた時ですか?」


「ええ。あの時、きっとまた会えると信じていました。

 そして、その通りになった・・・」


「はい。」


「僕はあなたを、ずっと探していたような気がする。」


「そんな・・・。」

 

美鈴は田山のシャツに額を当てると、熱っぽい頬を冷やそうとした。

そのとき、ふと後ろから視線を感じた。

 

「?」

 

顔をあげて後ろを見たが、ただの壁があるばかりで誰もいない。

古そうな土壁は時間を経て、柔らかなクリーム色に変色している。

 

そこに何かの気配を感じた。

 

美鈴がいきなり後ろを向いたまま、壁を凝視しているので、

田山がそっと美鈴の肩に手を置いて、訊いた。

 

「どうかしましたか?」


「いえ、何かがいたような・・・。気のせいですね。」

 

田山は謎めいた微笑みをうかべた。

 

「いえ、きっとアレでしょう。

 ヤン夫人・・・」


「ヤン夫人?」

 

その名に該当しそうな人影を探したが、誰もいない。


そっと振り向いて田山を見直すと、ほほ笑んで眉をあげた。

 

「あそこですよ。」

 

さっき気配を感じたあたりに視線を戻すと、

クリーム色の土壁と飴色の柱のふちに、うす茶の大きなカマキリがいた。

 

美鈴がみつめると、小さな三角の頭を動かして、じっとこちらを見ている

(ような気がした)。

 

「あ・・の、カマキリですか?」


「そうです。ヤン夫人と呼んでいます。」


「ほ、立派なお名前ですけど、ほんとのカマキリですよね?」


「正真正銘のカマキリです。先だって一番新しいご主人を亡くしたばかりですが」


「ご主人を亡くされた?カマキリの?」


「ええ、食べちゃったんでしょう。卵を産む時期ですからね。」

 

はあ・・・。

 

もう一度、カマキリ、もといヤン夫人を見直すと、彼女は満足そうに

小さな頭を振って、柱をすばやく移動していくところだった。

いったん気がついてみれば、おどろくほど大きなカマキリだ。

 

「あの・・他にも生き物がいるのですか?」


「どうでしょう。いるんじゃないかな。

 昔の家の習いで、どうもあちこちすき間があるし、

 窓から飛び込んできたりもするから・・」


「ぜんぶに名前がついているんですか?」

 

田山は笑って手をふった。


「いえいえ、まさか。彼女は例外ですよ。

 虫の女王ですからね。」


そうですか・・・。

 

田山は機嫌良く立ち上がると、

 

「お茶をいれましょう」。


「あ、わたしお手伝いします。」


「いえいえ、慣れていますから。でも良かったらいっしょにどうぞ。」

 

 

田山が襖を開けると、階段へと通じる廊下があり、片側に古そうな茶箪笥があった。

アンティークというより庶民的で、昭和の香りのする古道具の趣。

 

田山が上部のガラス戸から、常滑焼きの赤茶のきゅうすを取り出すと、

慣れた手つきで茶葉を入れる。

さらに大ぶりの筒湯呑みと牡丹柄の汲み出しを取って、

ちいさな盆の上に並べた。

 

近くにあった魔法瓶から、湯呑みにお湯を注ぎ、急須に移し直すと

田山は美鈴を見ながら、ほほ笑んだ。

 

「この魔法瓶に毎朝、熱いお湯を入れておいてくれるんです。」

 

誰が?とは訊かなかった。

下町レディース軍団のひとりにちがいない。

 

「あのおばさまたちは、おうちの掃除とかもやってくれるのですか?」


「一階はお願いしています。2階はしなくていいと言ってあるのですが、

 こうして魔法瓶にお湯を入れたり、ときどき茶箪笥が磨いてあったり・・・」


「田山さんが雇っておられると言うことですか?」

 

う〜〜ん・・・。

 

「これには、ちょっと複雑な経緯があるのですが、

 まあそう言ってもいいかもしれません。

 管理人と世話人と家政婦を兼ねたような役目を、

 交替でやってもらっているのですよ。」

 

はあ、そうなんですか・・・。

 

こぽこぽこぽ・・・

常滑焼きの口から香りのよいお茶が注がれた。

 

では、部屋にもどりましょうか。

 

にっこりと田山が笑顔を向けた。

 

 

 

 

14 Comments

  1. きゃ~(#^.^#)美鈴さん、キスしちゃった~^^ ♡♡♡
    むふふな展開だわ~(^^♪
    ・・・って、それはいいんですけどぉ・・・
    ううう・・(*_*; カマキリをヤン夫人って・・・。
    家の中にいろんなムシさん達がいらっしゃるのは・・・やっぱ私には無理です><
    でも、以前はそれこそ藁ぶきの上にトタンを張った屋根の、古~い日本家屋に住んでおりまして
    畳の上をクモが這っていたり、トイレとか風呂場とかにカマドウマが出たりして
    そのたびに私は生きた心地がしませんでした。
    今、もしもカマキリさんが家の中にいたら・・・ダメ!!想像しただけで震えが来る~~><
    美鈴さん羨ましいです。ムシさん平気なんですね。
    ところで、ほんとに田山さんて何者?ほんとに「ひと」ですか?
    キツネじゃなくてキリギリスの化身だったりします?
    だって、すっごく意味深なもの言いだし、瞳に金色の炎って・・・。
    Annaさん、「ひと」なら「ひとです!」と、「あったりまえでしょ!」と、はっきり言ってやってくださいませ。
    でないと私の妄想はいつまでたっても止まりません(^^ゞ
    ムシ話に怯えつつ、先が気になる私です。

  2. きゃあ~♫ღ
    美鈴ちゃん!!!
    ヤッタネ♥♥(o→ܫ←o)♫ღ
    た・たやまさん???
    ヤン婦人???
    ううう~~~たぬきもきつねさんもちがうって・・・
    ま・まさか!!!トトロ???
    なぞの多い田山さん!!!
    これからが楽しみです。
    Annaさんわたしにも「人だよ」って教えてくださいね~
    でないと頭の中がヤン婦人とトトロでイッパイだ!!!
    ちのっちさん、「カマドウマ」ってどんなムシですか?

  3. 私もちのっちさんと同じ疑問が再びむくむくと。。
    私が引っかかったのは、
    >「あなたなら、僕をわかってくれるかもしれません。
      僕を理解して、受け入れてくれるかもしれない・・・。」
    ええ~?!何者なんだろう、田山さん@@
    もちろん!私だって、田山さんを受け入れますけど~♪
    キスしちゃったし、次がますます気になります~

  4. カマキリに名前をつける田山さんも田山さんですが、
    ラブシーン(?)の最中にカマキリの視線を感じてします美鈴さんも美鈴さん。
    運命の人だと田山さんが思うのも無理はないかも・・・。
    でもやもめ暮らしにウジがわくどころか、
    ポットにお湯が入れてあったり、
    お掃除も行き届いている田山さんち。
    小姑鬼千匹とは言わないまでも何かありますねぇ。
    >「あなたなら、僕をわかってくれるかもしれません。
    >僕を理解して、受け入れてくれるかもしれない・・・。」
    ↑この真の意味や如何に????

  5. ちのっちさん、いらっっしゃエエ〜♪
    >きゃ~(#^.^#)美鈴さん、キスしちゃった~^^ ♡♡♡
    ったくキスするのに10話もかかっちゃった、この先、どーなるのか?
    スロー・フードならぬ、スロー・モード。
    >藁ぶきの上にトタンを張った屋根の、古~い日本家屋に住んでおりまして
    おお、レトロ!ジャパニーズ・ビューチフル!
    >畳の上をクモが這っていたり、トイレとか風呂場とかにカマドウマが出たりして
    生物多様性を先走ったお家ですね。
    >今、もしもカマキリさんが家の中にいたら・・・ダメ!!想像しただけで震えが来る~~><
    どこを開けるのにも「びくびく」ものかも。
    スリルとサスペンスに満ちた日本家屋。
    >「ひと」なら「ひとです!」と、「あったりまえでしょ!」と、はっきり言ってやってくださいませ
    いやあ、そんなもったいないこと・・。
    あたし「いけず」だも〜〜ん♪

  6. きみりんさん、いらっしゃい〜〜!
    >美鈴ちゃん!!!ヤッタネ♥♥(o→ܫ←o)♫ღ
    これ、かわいい絵文字ですねえ。
    >ま・まさか!!!トトロ???
    おお、空が飛べるかも?って違いますね。
    お腹出てないし・・(笑)
    >でないと頭の中がヤン婦人とトトロでイッパイだ!!!
    う〜〜ん、妄想としては、色っぽくないですね(笑)
    >ちのっちさん、「カマドウマ」ってどんなムシですか?
    ちのっちちゃんは「カマドウマ」の説明を見ただけで泡噴いて倒れたので、
    わたしが代わりに。
    [バッタの仲間で名前のとおり馬のようにはねる昆虫。
    古くから日本の家屋に住み着いていたなじみ深い存在]
    しかし、俗称『ベンジョコオロギ』というありがたくない呼び名のお陰で
    風流な虫類から排除されているらしいです。

  7. れいもんちゃん、いらっしゃい〜〜!
    しかし、ときどきレモンちゃん、と書きそうになりまする。
    >私もちのっちさんと同じ疑問が再びむくむくと。。
    まあ、意味深の言い方かな。
    自分を理解し、受け入れて欲しい、という男性は沢山いると思うんですが・・。
    誤用例:僕はオタクで部屋にはエヴァのフィギュアが100体ありますが、
    はっきり言って女性は好きです。
    こんな僕をありのまま理解し、受け入れてくれる女性をもとめ・・
    >キスしちゃったし、次がますます気になります~
    キスしても別に変化はなかったですね(笑)

  8. mamaさ〜〜ん、ありがとぉ。
    >カマキリに名前をつける田山さんも田山さんですが、
    ラブシーン(?)の最中にカマキリの視線を感じてします美鈴さんも美鈴さん。
    む、覗かれてる!と視線(?)を感じたんですかね。
    虫に対するアンテナは鋭いのかも(笑)
    >小姑鬼千匹とは言わないまでも何かありますねぇ。
    えええ、下町レディース、恐るべし!
    あの方たちは早口で早のみこみでせっかちですの。
    きれいで優しい男性に弱いのは、老若、山の手下町問いません。
    >↑この真の意味や如何に????
    うう、押し入れにフィギュアが100体!ってことは無いでしょうけど。

  9. Annaさん、こんばんは。
    お久しぶりです。
    もう10話なんですね。
    10話も黙って読み続けていたのかと思うと 何だか申し訳なくて浮上してきました。
    いつもすご~く楽しく読ませていただいてます。
    本当に面白いですね!
    何だか独特の雰囲気があって、毎回 不思議な感覚に陥りながら(笑)楽しんでます。
    皆さんが田山先生のことを 狸とか狐とか、あ、今回はトトロまで?…言うのが可笑しくて
    思わず笑ってしまいました^^
    でも タイトルが 「キリギリスの誓い」っていうくらいだから キリギリスに関係が?
    なーんて思うことも…
    とっても魅力的な田山先生ですもの、たとえ正体が何であっても
    お慕い続けますわ(*^_^*)…人間じゃないと決めつけてる私(笑)
    連載を続けるのは大変だと思いますが、頑張ってくださいね^^
    これからも楽しみにしています。

  10. おわ〜〜っ、aoiさん、いらっしゃいませ〜♪
    >お久しぶりです。もう10話なんですね。
    こちらこそ、プチごぶさたです。
    いやあ、10話になっても全然進まない!と
    お尻をけとばされ続けております。
    >10話も黙って読み続けていたのかと思うと 何だか申し訳なくて浮上してきました。
    いえいえ、よくぞ読み続けて下さいました。
    でも声をあげて下さって、なお嬉しいで〜す♪
    >何だか独特の雰囲気があって、毎回 不思議な感覚に陥りながら(笑)楽しんでます。
    ありがとうございます!何よりのお言葉。
    通訳、下町、キリギリス・・などなど今まで書いたことのない
    キーワードで進んでおります(笑)
    >皆さんが田山先生のことを 狸とか狐とか、あ、今回はトトロまで?…言うのが可笑しくて
    >思わず笑ってしまいました^^
    みなさん、本当にいろいろ想像して下さって、わたしもメチャクチャ楽しいですぅ。
    >タイトルが 「キリギリスの誓い」っていうくらいだから キリギリスに関係が?
    正体が「キリギリス」だった!
    というアイディアはあまり歓迎されないみたいですねえ。
    おとぎ話で、夜は美貌の王子、朝は・・というのがいろいろありますが、
    熊、魔物、カエル・・てのはアリでも、キリギリスだとつぶしちゃいそうで、
    おとぎバナシになりにくいのかしら(笑)
    >とっても魅力的な田山先生ですもの、たとえ正体が何であっても
    お慕い続けますわ
    ホント?何であっても?うふふ・・。
    ありがとうございます。

  11. 私も10回を記念して、こんにちはです。
    「キリギリスの誓い」私の中では、「いきものがたり」です。
    キリギリス、鰻、たぬき、きつね、うさぎで今回はかまきり。
    今度は何が出てくるか楽しみにしています。
    楽しいけど、謎が多い、新境地という感じでしょうか。
    それでも、今回もお仕事が詳しく書かれていて、勉強になります。
    しかし、本当に、田山さんは謎だ。
    「いけず」な作者が楽しんでいるから、調査してきたもんね。
    アルファポリスのキーワードによると、ほんわかした言葉しかない。
    Annaさん、信じていますよ^^
    でも、「らぶえっち」って書いてあったけど。。。
    う~ん、信じていいんだよね(爆)

  12. tamasuちゃ〜〜ん、いらっしゃい〜!
    >私の中では、「いきものがたり」です。
    ウマイっウマすぎっ!座ぶとん3まいっ!
    >キリギリス、鰻、たぬき、きつね、うさぎで今回はかまきり。
    うさぎっていたかなあ・・・と思ったら「いた」(笑)
    どらやき屋(他の和菓子も置いておられます)の前にちっちゃなうさぎが・・。
    >楽しいけど、謎が多い、新境地という感じでしょうか。
    かなり楽しんで、軽く書いておりますので、
    真剣に悩まずに(悩んでないよな)きら〜くにどうぞ。
    >今回もお仕事が詳しく書かれていて、勉強になります。
    うふふ、通訳って「対人」「サービス」業の上、
    非常にフォーマルな場での仕事です。
    もうエピソードにはことかかないですが、
    言えるネタと言えないネタがあるので・・・。
    >アルファポリスのキーワードによると、ほんわかした言葉しかない。
    「ほんわか」じゃないとすると、そうだな。
    敵の妖怪が現れて、妖術バトル・・ってのは、ないと思いますが・・たぶん。
    >「らぶえっち」って書いてあったけど。。。
    う~ん、信じていいんだよね(爆)
    ええ、ええと、い、いちおう、指定しとこ、みたいな気持ちだったので。
    らぶえっちまでイケルだろうか?(笑)
    もしそうなら、どんな形態となるのだろう??

  13. Andreaさん、
    気にかけて下さってありがとう。
    続きをアップしました。
    また読んで下さいね。

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