13キリギリスの誓い

kirigirisu_title.jpg

 

 

 

『おお、こちらでお会いできるとは思ってもいませんでした。

 奇遇ですね。』

 

美鈴は、講演会とそれに続く質疑応答の通訳を何とかこなし、

今は懇親会の席である。

 

環境問題は世界的な関心事なので、日本の環境学者も世界を視野に入れた研究で、

英語に堪能な者も多い。

業務上、美鈴は何人かの外国人パネリストについて回っているが、

学者同士、英語で会話が弾み出せば、お役御免で、

ようやくあたりを見回す余裕ができたときである。

 

会場の奥から歩み寄って来たのは、仏メガネ会社代表のピエールだ。

 

自然環境に関わるフィールドワークをこなし、陽に焼けた顔も多い顔ぶれの中、

ピエールの都会的な装いは、かなり目立つ。

うすいグリーンのフレームに、ブラウンの細身ジャケットを着こなし、

いかにも洗練されたヤング・エクゼクティブ、という雰囲気である。

 

『まあ、本当に。わたしも驚きました』

 

 

笑顔で迎えた美鈴の両肩に軽く手をそえ、ピエールが美鈴の両頬にビズをした。

そのまま腕を離してくれないので、仕方なく美鈴もお返しのビズをすると、

やっと手を離し、満面の笑みでまっすぐ目を見つめて来る。

 

美鈴は、外国人のこの「視線直視」が苦手だったが、先輩たちからの

「視線を合わせないと不快感を与えたり、信頼されなかったりする。

 断じて目をそらすな!」

という教えに従い、仕事の場では頑張って視線を受け止めてきたが、

至近距離でブルーやグレーの明るい瞳に見つめられると、

「魂を抜かれた」ような気分になり、最初の頃はこれだけでフラフラになった。

 

今は大分慣れたつもりだったが、「両頬にビズ&視線合わせ」のダブルで来られると、

顔がほてって、今にも視線をそらしたくなる。

ピエールはそんな美鈴をなかば面白そうにながめていた。

 

『うちの会社は、企業として環境サポートを行っており、

 環境団体への資金援助もしているので、その関係でここにいるのです。」


『そうですか。それは素晴らしいことです。』

 

美鈴が手放しにほめると、ピエールは少し面映い表情になった。

 

『実を言えば、僕じゃなく、あのカトリーヌが熱心な動物愛護、および、

 自然環境保全主義者なのです。

 彼女は、ベジタリアンであるばかりでなく、革製品は一切身につけません。

 ベルトやジャケットでもです。』


『へえ。そうだったんですか。こう申し上げていいのかわかりませんが、

 少し意外です。かなりアグレッシブな印象を受けたので・・』


『動物保護活動に対しても、かなりアグレッシブですよ。

 しばしば、わたしとその問題で衝突したこともあるくらいです。

 わたし自身、自然も動物も好きですが、

 彼女のようにベジタリアンでも禁欲主義者でもありませんから。』

 

だが、カトリーヌの真摯かつ熱心な活動に打たれて、

会社としても援助を行うことにしたのだそうだ。

 

『それにしてもこちらで再会できてうれしい。

 実はお仕事のことで、一度ご連絡しようと思っていたのです。

 この懇親会後は、お時間がありますか?』

 

美鈴は昨夜2時間ほどしか寝ていなかったが、この後の予定はない。

 

『はい。今日はこの懇親会で終りです。』

 

ピエールの顔がぱっと輝いた。

 

『それはさらに良かった。お仕事の話を詰めましょう。

 ところで、美鈴さんにぜひ叶えて頂きたいお願いがあります。

 以前から、最上階のレストランに行ってみたくてたまらなかったのですが、

 どうしてもあそこで一人食事をする気にはなれず、残念に思っていたのです。

 美鈴さん、どうか僕を助けると思って、食事に付き合っていただけませんか?』

 

『そんな・・助けるだなんて。

 わたしなんかでよろしければお相伴させて頂きます』

 


美鈴が答えると、ピエールは満足そうにうなずいた。

 


『では、確かにあなたをリザーブしました。

 懇親会が終わったら、ロビーへ迎えに来ます。

 それまでは少々仕事をしないと、カトリーヌに怒られる・・』

 

ピエールは小さく手を挙げて、出席者の輪の中へ歩いて行った。

 

 

美鈴が会場内を見回すと、担当の外国人パネリストは英語の堪能な学者たちと

活発に議論を交わしている。

美鈴が後ろに立って、張り番をする必要もなさそうだ。

 


『・・・誰もが海や川のような共有財産を自分勝手に利用しようとすれば、

 結局のところ、すべての人が何もかもを失ってしまう・・・ええっと・・』

 


美鈴は、外国人パネリストとすぐ側で議論を交わしている若い学者に目を留めた。

明らかに単語が出なくて詰まってしまっている。

耳元でそっと「tragedy of common(共有地の悲劇)」とささやくと、

一瞬、若い学者は目を大きく見張ったが、すぐ議論に復帰した。

 

『その、共有地の悲劇、を避けるには、どうあっても強制力のある規制が必要でしょう、その場合・・・』

 

美鈴はそっとその場を離れた。

 

 

 

 

 

懇親会も終りに近づくと、一足先に帰るメインゲストのパネリストを、

主催者側と共にホテルの玄関まで送ることになった。

 

玄関からタクシーに乗り込むまでの通訳を終えると、美鈴の仕事もほぼ終りである。

主催者らはまだ懇親会に残っている者がいるので、美鈴にねぎらいの言葉をかけると、

慌ただしく先ほどの会場へと戻って行く。

 

美鈴は外の玄関先で腕時計をちらりと見、

ピエールと約束した時間にはまだ早いのを確認した。

 

「あの・・・」

 

後ろから声がかかったので、振り向くと、さっきの若い学者である。

 

「先ほどはありがとうございました。英語が出て来なかったので、助かりました。」

 

メガネをかけた顔は陽に焼けて、素朴な雰囲気が漂っており、

体つきはがっしりしていたが、スーツはまるで似合っていない。

 


「いえ、余計なことを・・と思ったのですが、つい。

 お邪魔にならずにすんで幸いでした。」


「余計なことじゃないです。

 失礼ですが、先日も環境関連の会議でお見かけしたような気がするのですが、

 間違っていたらすみません。」


「はい。確かにお仕事をさせて頂きました。」

 

若い学者は人のよさそうな笑顔を見せると、胸ポケットから名刺を取り出し、


「申し遅れました。僕は林繁と申します。」

 

美鈴が受け取った名刺には、環境学博士、林繁、とあり、

所属の財団法人名が印刷されている。

 


「まあ、お仕事にぴったりのお名前ですね。」


「本名なんですが、よく言われます。でも森の方がもっと良かったかな。」

 


美鈴の言葉に、林はあさ黒い顔に血の色をのぼらせ、照れたような表情をした。

 

ふうん、何だか感じのいい人・・・。

 

美鈴も名刺を取り出すと、

 

「わたしは山本美鈴と申します。」


「へえ、有名漫画家みたいなお名前ですね。あ、すみません!」

 


林は大きく節くれ立った手で頭をかいた。

いかにもフィールドワークの得意そうな、「足で稼ぐ学者」の指である。

 

「いえ、いいんです。」


「僕ら、専門の者でも浮かんでこないような用語を実によく理解されて、

 使いこなしておられるのには感心しました。

 環境専門の通訳さんなのですか?」


「いえ、ほんの駆け出しなのでほんとにお恥ずかしいです。」

 


美鈴が頬を染めると、なぜかまた林も赤くなった。

が、不意に林の手が動いて、美鈴の左腕を押さえる。

 

「!・・な、なに?」

「しっ!動かないで」

 

林の太い指が思いがけず繊細に動いて、そうっと両手で何かを包み上げると、

 

ほら・・・

 

ほんのわずか、結んだ両手を開いて見せ、

 

「これが山本さんの左腕に止まっていたのです。」

 

こわごわ覗いた美鈴は緑色の触覚がひくひく動めくのを見て、

「ひっ!」と声をあげた。


「あ、あのこれは何でしょう?」

 

美鈴が見上げると、林はじっと自分の手の中を見つめながら、

 

「これはいわゆる“キリギリス”ですね。しかしこんな処にいるとは珍しい。

 そろそろ秋も終わりですから、焦っているのかな。」

 


細いキリギリスの触角が、陽に焼けたごつい手の間から飛び出て、

指のすき間から、ぎょろりと目が覗いたのが恐ろしかった。

 

なんだって、こんなに虫に好かれるのかしら?

 

ぞうっとして体がふるえ、ホテルの中へ戻ろうとしたが、林は車寄せを渡って、

向かいの植え込みに近づき、手の中のモノを放しているようだ。

 

自分にとりついていたものの始末をつけてくれているのに、

黙って立ち去るのも気がひけて、美鈴もしばらくその場に立っていた。

 

林はしばらく植え込みを見つめていたが、満足そうにうなずくと、

はにかんだような笑顔を浮かべながら、美鈴のところへ歩いてきた。

 

「あの、山本さん・・・」

 

林が美鈴のそばに着いて、話しかけようとしたところへ、

 

「ミスズサン・・・」

 

ピエールが現れて、美鈴の腕に軽く触れた。

 

「ピエール・・・」

『お仕事は終わりましたか?少し早いですが、迎えに来ました。』

 

美鈴は林とピエールの顔を交互に眺めたが、

 

『林さん、ご紹介させて下さい。さきほどの懇親会にも出席されていた、

 フランスのメガネ会社のエクゼクティブ・ディレクター、

 ピエール・ダルティーグ氏です。

 ピエール、こちらは・・・』

 

思い切って、二人を紹介した。

二人とも少々戸惑ったように見えたが、すぐに握手を交わし、英語で挨拶した。


ピエールが自信たっぷりにほほ笑むと

 

『では、美鈴さん。まいりましょうか?』

『あ、はい。』

 

ピエールにうなずくと、林に向かって、

 

「ありがとうございました。まだどこかでお目にかかるかもしれませんね。」


「だと嬉しいです。どうもお邪魔しました。」

 

少々赤い顔をしながら、ぎごちなく会釈すると林は背中を向けて歩いて行った。

美鈴が何となく見ていると一度振り返り、小さく美鈴に手を挙げて、

今度こそ、足早に去って行く。

 

『美鈴さん・・・』

『はい。お待たせしました。』

 

美鈴はこちらを見ているピエールの灰色の瞳に負けないように、と

気持ちを引き締めながら、ピエールに並んでエレベーターへと向かって行った。

 

 

15 Comments

  1. 忘れてた・・・ピエール!
    そして、ハヤシシゲルサン?
    あれれ~美鈴ちゃんオオモテじゃないの?
    また、キリギリス・・・
    まことさぁ~ん、どこ?

  2. ひょっとしてキリギリスに見張られてる?
    林さんもいい人みたいだけど
    キリギギスは縁結びの使者かいな?
    林さんもピエールも美鈴の人柄に惚れたようね
    ど~する美鈴ちゃん!
    嬉しい悲鳴♥・・・って本人は感じてないか!
    「共有地の悲劇」は田山さんに教わったのかな?

  3. 「これが山本さんの左腕に止まっていたのです。」
    こわごわ覗いた美鈴は緑色の触覚がひくひく動めくのを見て、
    ええ~~~~田山さんが変身に着いていたの??
    さすがAnna-Samaですね~~面白すぎますよ~~~
    A BIG ! BIG !for you ~~~

  4. え〜、毎度忙しい年末に、スローなテンポですんません。
    「あ”〜、キリギリス、よく考えると1時間分しか進んでねえぞ」
    と言われてますがお許しをん。
    ★きみりんさん、慌ただしい年末にようこそ。
    >忘れてた・・・ピエール!
    ふふふ、すんまへん。
    フレンチ色おとこ。
    ま、あくまでも「お仕事の話しましょ」と言うことで。
    >また、キリギリス・・・
    うふん、何しろタイトルに出てますので(笑)
    ★オウルさん。
    >ひょっとしてキリギリスに見張られてる?
    ま、目はでかいし、ジャンプ力はあるんですけどね。
    >「共有地の悲劇」は田山さんに教わったのかな?
    その通りです。
    ちゃんとおべんきょは致しましたので(笑)
    言葉を言葉として覚えているだけじゃなく、
    意味や周りの関連事項まで覚えると、本当の知識になります。

  5. ありゃ、お返事書いてるうちにAndreaさん、いらっしゃいませ〜!
    >こわごわ覗いた美鈴は緑色の触覚がひくひく動めくのを見て、
    ええ~~~~田山さんが変身に着いていたの??
    いや、えっとそのぅ、まあそういうわけでも・・・う〜〜ん。
    だんだんどんどんファンタジー方向へ流れてるな。
    読んでくれてありがとう。

  6. 田山さん、キリギリスだったか~@@
    ああ、もう田山さんは疑惑ありすぎ~
    翻弄されっぱなしです。
    美鈴ちゃん、通訳さんとしても女性としても磨きがかかってきたかしら♪
    それも田山さんのおかげかな~*^^*
    お風呂上がりのみかんが美味しい季節になりました♪
    ちょっと前にAnnaさんがコメントのお返事にみかんのこと出してくれたので。。
    って、今頃遅すぎの返事ですね@@
    田山さん、次回は出てくるかなあ~
    出てこないと寂しいわ。。

  7. うふふ、ポンの国のれいもんちゃん。
    みかんがおいしい季節になりましたなあ。
    お風呂上がりばかりじゃなく、朝晩頂いておりますよ。
    >田山さん、キリギリスだったか~@@
    いや、だから・・そう言っているわけでは・・あのう(冷汗)
    キリギリスって、ど〜もあのお腹とか、仮面ライダーみたいな顔がねえ。
    >美鈴ちゃん、通訳さんとしても女性としても磨きがかかってきたかしら♪
    それも田山さんのおかげかな~*^^
    うふふ、声のかかる時って、いくつも声がかかる。
    その自信がまた美しくなるのかも。
    あ〜あ。
    >田山さん、次回は出てくるかなあ~
    出てこないと寂しいわ。。
    うふふ、いずれにせよ、次は来年でございます。
    今年もおつきあいありがとうございました。

  8. あちゃ~~
    待っていたつもりが、出遅れちゃいました><
    Annaさん、お忙しい中UPありがとうございます(^◇^)
    田山さん出てないのね・・・
    でもこのキリギリス、田山さんの“使い”じゃないですか?
    ヘンなムシが付かないようにって・・・虫がムシの見張り??
    ああ・・田山さん、あなたはいったい何者なのだ・・・・
    じれじれと悶えながら年越しです。
    今年も一年、楽しくて素敵なお話をありがとうございました(*^_^*)
    良い年越しを!^^

  9. おやおや美鈴さん、人生最大のモテ期突入???
    それでもってキリギリス登場とは!!!!
    タイトルと今回は登場しない田山さんとを鑑みると・・・
    う~~ん、やっぱり田山さんって何者???!!
    興味津々で来年が遠いです。
    耳ならぬ首を長くしてお待ちしております。
    よい御年を!!!

  10. ふ~ん・・・・
    キリギリス・・・・ふ~ん・・・・
    まさかね(^0^; アハハ…そんなことはね (;^_^A アセアセ・・・
    キリギリス・・・
    気になる_(– )フーン

  11. 一日、一日、今年が少なくなります。
    ★ちのっちちゃん、今年は色々ありがとう。
    >でもこのキリギリス、田山さんの“使い”じゃないですか?
    ヘンなムシが付かないようにって・・・虫がムシの見張り??
    うふふ、面白いぞ!
    実は「虫キング」だったりしてね(笑)
    >ああ・・田山さん、あなたはいったい何者なのだ・・・・
    >じれじれと悶えながら年越しです。
    すんません。
    「琥珀・・」の半分のテキスト量で一息で読める量を、
    と試していますが、「進んどらん!」「ジリジリする」コール多し。
    でも来年もこのまま進みます。
    ちのっちちゃん、来年も沢山遊びに来てね。
    ★mamaさんもありがとう〜!
    >おやおや美鈴さん、人生最大のモテ期突入???
    どんな人にも一度くらい来るのかも。
    わたしは・・(遠い目)考えないことにしよう。
    ちょっとフツーじゃない田山くんに、
    来年もどうぞおつきあい下さい。
    ★もしもしかめさま。
    レス入れて下さってありがとう。
    >キリギリス・・・・ふ〜ん・・・・
    >まさかね(^0^; アハハ…そんなことはね (;^_^A アセアセ・・・
    うふふ、色々考えてもらえて嬉しいですぅ。
    足が長いところは似てる・・かな?
    来年もよろしく。

  12. 出遅れちゃったm(__)m
    モテモテ美鈴ちゃんにキリギリス…
    田山さん=虫に変身できる人?いやいやまさかね(~_~;)
    んじゃぁ虫使い?(笑)
    美鈴ちゃんに変な虫がつかないよう、キリギリスの見張りを
    つけたのかな~(*^_^*)
    って思ったのよね^^
    美鈴の一生懸命仕事に打ち込む誠実な仕事姿と
    すぐ照れちゃうというか恥ずかしがっちゃう素の部分のギャップ
    とかがかわいいと思ってしまう男性が多いのかな。
    フムフム…覚えておこう!(っていつ使う機会があるんだ?私…)
    次話には田山さんも登場してくれるといいなぁ♡
    キリギリスから連絡(ピエールとお食事+林氏登場の)入って、
    田山さんが美鈴のお迎えに登場するとか~(笑)
    だって睡眠時間2時間しかとってないのに、お食事+お酒でしょう?
    眠くなっちゃうんじゃない?
    まことさん!お迎えに行った方がいいよ、絶対!ね!そうしよう!
    (ここからまことさんにテレパシー送れるかな?(^^ゞ)
    Annaちゃん今年もお疲れ様~&ありがと!m(__)m(感謝×2)
    新年早々のUP(琥珀…も)を期待してますわ(^.^)/~~

  13. Gelsthorpeちゃん、今年もいろいろありがとう!
    忙しい最中、サイトにレスくれたり、オフ会にも参加してくれたりで
    すごく嬉しかったです。
    >田山さん=虫に変身できる人?いやいやまさかね(~_~;)
    んじゃぁ虫使い?(笑)
    美鈴ちゃんに変な虫がつかないよう、キリギリスの見張りを
    つけたのかな~(*^_^*)
    ふむふむ・・(笑)
    皆さんの想像の方がお話より面白いんじゃないかと心配してます。
    >次話には田山さんも登場してくれるといいなぁ♡
    ふむ。キリギリスはテキスト量を短くして、一息に読める量に、
    としている結果、話がどうも途中になりがちで。
    私の腕が悪いせいです。
    でも、たぶん・・・登場する・・かな?
    >Annaちゃん今年もお疲れ様~&ありがと!m(__)m(感謝×2)
    Gelちゃんこそ、いろいろありがとう!
    来年はもっともっといい年になりますように。
    >新年早々のUP(琥珀…も)を期待してますわ(^.^)/~~
    ぎゃわ〜〜!!
    そそそそ・・それは、どうでしょう?

  14. みすずちゃん、
    いきなり超モテ女になっていますね。
    こりゃどうしたらいいの?
    ピエールはもうその気マンマンですよね。
    あぁ、2時間しか寝てないのよね。
    心配だなぁ~~。
    心配だなぁ~~。
    心配だよぉ~~~!
    ギリギリのところでヒーロー“キリギリスマン”が飛び込んできて、
    みすずちゃんを抱き上げて救い出してくれるのかなぁ~~~。
    次を早く読みたいけど、でも次回もまだハラハラの途中で終わってしまったら、
    ちょっと怒っちゃうかもしんない(笑)

  15. しーたちゃん、ありがとう。
    >ピエールはもうその気マンマンですよね。
    マンマン・・!
    危険なことばですね(笑)
    モテたり、危険なめに会った事がなかったりすると、
    痴漢等にはガードが働いても、知り合いにはガードが甘かったりします。
    >ギリギリのところでヒーロー“キリギリスマン”が飛び込んできて、
    みすずちゃんを抱き上げて救い出してくれるのかなぁ~~~。
    そっか!
    ”キリギリスマン”ね。
    ちのっちちゃんは、「正義の味方」とわかっていても
    悲鳴をあげて逃げちゃうだろうなああ・・・。
    >次を早く読みたいけど、でも次回もまだハラハラの途中で終わってしまったら、
    ちょっと怒っちゃうかもしんない(笑)
    ひょえええ、むずかしいな。
    これから続きをアップするだよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*