14キリギリスの誓い

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ホテルの最上階である22階。

ラグジュアリーホテルとしては、高層とも言えないほどだが周りに高い建物がないので、

瀟洒なレストランの窓に、見事な夜景が広がっている。

 

『わあ、きれい』

 

素直に目を輝かせる美鈴に、

 

『ここは初めてですか?』

 

ピエールが訊いた。

 

「いえ、実を言うとVIPの通訳でランチタイムに来たことがあるんです。

 でもその時は何も食べられなかったし、景色を眺める余裕なんてありませんでした。」

 

通訳という職業柄、ホテルや有名レストランなどに足を運ぶ機会が結構ある。

だがあくまで仕事のための「随行」に過ぎないので、どんな素晴らしい店に行っても、

食事や景色、サービスを堪能できることはまずない。

 

やることと言ったら、メモを取りながら通訳するだけなのだが、

高級な場に行けば行くほど、その雰囲気を壊さないようにするのに気を遣う。

 

『そうですか。じゃあ、仕事の話は止めておくかな。

 せっかく、このレストランを楽しめる機会が得られたのだから・・」


『いえいえ、それはダメです。だって、そのために来たのですから。』

 

美鈴はあわてて言葉をつくろった。

ピエールはにこりと微笑むと、

 

『ここは素晴らしいワインがそろっているそうですよ。

 ではまず、乾杯してからに。』


『はい』

 

 

美鈴はあたりのテーブルをそっと見回した。

名にし負う最高級フレンチレストラン。

食事をしている客たちも華やかで、美鈴みたいに

黒子のような地味スーツを着た女性は見当たらない。

店にふさわしい装いで、堂々と食事を楽しんでいるように見える。

 

見るからに最先端な装いのピエールは、この場にいかにも馴染んでおり、

何だか自分だけがみすぼらしく感じられた。

仕方がない。ここへは半ば仕事で来ているのだから。

 

 

「クリュッグのロゼでございます」

 

 

ソムリエが見事な手つきでシャンパンの口を切り、美しいグラスに注ぐと、

透きとおったピンク色に小さな泡がたちのぼる。

 

「ミスズ、カンパイ」

「乾杯」

 

ピンクの酒は、夢のような味がして、すうっと喉に消えていく。

目を細めて味わったあと、ピエールが満足そうに微笑んだ。

 

今夜は通訳の必要がない。言葉をキャッチボールすればいいだけである。

 

ピエールはメガネ界のトレンドのみならず、現代アート、最新ファッションなど、

様々なトピックを交えて、生き生きと説明してくれた。

 

その間に、黒トリュフのオムレツ、スモークサーモンのムース、

鴨のフランボアーズソース、フォアグラ添え、と

耳にするばかりで、一向に口に入れたことのない料理が次々に運ばれて来る。

 

睡眠不足とシャンパンのアルコールのおかげか、

デザートのスフレが運ばれてきた頃には、すっかりいい気分になっていた。

 

 

『では、そろそろ今夜のメインアジェンダにかかりましょう。』

 

ピエールの語調の変化に、美鈴ははっと気を張り直した。

 


『我が社は日本への直接進出を考えています。

 日本法人を作り、100%当社監修の製品を市場に送り出したい。

 ライセンス製品のグレードでは、満足できないのです。』


『それはつまり・・。先日のライセンス先との契約は』


『すぐにではないが、打ち切りとなるでしょう。

 あの会社の供している製品に当社のブランド名を冠するのは耐えられない、

 とカトリーヌがえらく立腹しています。』


『そうですか』

 

 

日本側ライセンシーの真摯な対応を思い出し、美鈴は胸が痛んだ。

 


『当社の日本法人立ち上げに当たって、

 ぜひ美鈴に専属通訳として働いて欲しい。

 報酬は交渉次第ですが、悪くない待遇を用意するつもりです。』

 

美鈴は驚いて、デザートのスプーンを落としそうになった。

 

『社内通訳、ということでしょうか。

 しかしわたしはまだ駆け出しで・・・』


『まだ正式に決定していませんが、日本法人の社長は

 おそらく、私が務めることになるでしょう。

 美鈴は、社長秘書兼務、社内通訳という立場で仕事をしてもらいたい。』


『・・・・』

 

黙ってしまった美鈴を見て、ピエールは語調を和らげた。

 

『今すぐに返事をする必要はありません。

 私は一旦フランスに帰り、法人立ち上げの準備にかかります。

 今度来日するのは、おそらく一ヶ月以上先でしょう。

 働いてもらうのは、来年の春からとなります。

 日本の会社は4月に切り替わるとか。

 美鈴も職場を動きやすいのではありませんか?』


『はあ・・・』

 


ピエールはほほ笑んで、美鈴の手をつかんだ。

 


『仕事に入るのは4月から。返事は一ヶ月後に欲しい。

 考えておいて下さい。いいですね?』

 

色味のない灰色の瞳が美鈴に向けられ、じっと見つめられると、

シャンパンの酔いもあってか、ぼうっと魂が抜けて行くような

心許なさを味わった。


美鈴の顔を見て、表情を和らげたピエールが、

 

『スフレがつぶれかけていますよ。

 頂きましょう』

 

美鈴を促した。

あたたかいチョコレートのスフレだ。

スプーンですくうと濃厚なカカオとブランデーが強く香り、陶然とさせられる。

 

『おいしい・・・』

『気に入りましたか?

 パリのスフレは最高ですが、ここのも中々です。

 すうっと口の中で溶けていく。』

 


こんな場合なのに、美鈴は思わず笑顔を浮かべてしまった。

これほどおいしいデザートを頂いたのは、生まれて初めての気がする。

夢中で食べてしまい、我ながらあぜんとした。

 

コーヒーを飲む間に会社の連絡先や、さしあたって見ておくべきHPなどを教わり、

立ち上げまでのスケジュールを聞かせてもらう。

 

『いい返事を待っていますよ、美鈴。

 この後、下のバーでもう一杯だけ如何です?』


『いえ、もうお酒は結構です。飲み過ぎたかもしれないくらいで・・・』


『では、酔い覚ましに何かソフトドリンクを飲まれてはどうだろう。

 もう少しだけ、あなたとお話していたい。』

 


ふと寂しそうなピエールの微笑みに、美鈴は否を言うことができなかった。

 

気をつけてはいたが、椅子を立つとき、

ほんの少しよろめいてしまったかもしれない。

ピエールは気づかなかったようだが、ウェイターがすっと近寄って、

椅子を引くふりをしながら、さりげなく支えてくれた。

 

「ありがとう」

 

美鈴が小さな声で礼を言うと、若いウェイターは無言でほほ笑んだ。

 

きらめく宝石箱のような夜景は、さっきよりもいっそう艶やかに見える。

ゆっくりとピエールに並んで、エレベーターに乗り込んだ。

 

エレベーターの苦手な美鈴は、下降が始まると壁につかまり、まばたきをした。

チン、という到着音がして扉が開いたので、ピエールに続いて降りてみると、

ロビーではない。

 

不思議に思ってピエールを見ると

 

『どうしても取ってきたいものがあります。

 ほんの少しだけ、部屋まで付き合ってくれませんか?』


『あ、はい』

 


静かな廊下をカップルとすれ違った。

50がらみの紳士とどう見ても20代女性の組み合わせ。

見てはいけない、と思いながらも、つい振り返りそうになる自分をたしなめる。

 

『ここです』

 

ピエールがロックを解除し、ドアを開けて『どうぞ』と美鈴を招いた。

一瞬ためらったが、廊下に立ちっぱなしなのもと思い、招かれるままに部屋に入る。

 

窓のカーテンが引かれ、レストランで見たままの夜景が広がっていた。

部屋にベッドはなく、スイートルームの居間のようで少し安心する。

 

窓のそばに立って、ピエールが隣の部屋へ消えるのを目の端に見た。

書類でも取ってくるのだろう。

 

この周辺は意外に緑が多い。

夜半の今、緑の部分は黒く沈み、遠くに高層ビルの灯りがまたたく。

 

 

ミスズ・・・。

 

カーテンの端をつかんだまま振り向くと、すぐそばにピエールが立っている。

 

『探しものは見つかりましたか?』

『ウイ・・・見つけました。』

 

淡く微笑んだまま美鈴の手を取ると、ゆっくりと窓に背を向けさせた。

 

「あの・・・」

 

頬ではなく、あっと言う間に唇に唇が重ねられる。

驚いて体を強く引こうとするが、ピエールの腕が巧に巻き付いて逃がさない。

 

「やめてください」

「ミスズ、リラックスして・・・」

 

ピエールの唇も腕も強さを増して、美鈴を閉じ込めるが、

どうにか抗って両腕をつっぱり、ピエールの顔から自分の顔を引きはがした。

 

「ピエール・・」

「Misuzu、I mean to love you・・・」


No!

 

美鈴がピエールの腕を振り離そうともがいていると、

 

「ウオー・モンデュー!」

 

突然、ピエールの腕が離れて、美鈴から後ずさった。

目玉が飛び出さんばかりに、美鈴の後ろをみつめているので、

美鈴も振り向くと、窓一面に白いモノがたかっている。

 

それらは微かに動いていて、よく見ると、

無数の昆虫の腹がガラスにくっつき、羽根がパタパタ、閉じたり開いたり。

何の虫かは逆光でわからず、一様に白っぽく見えるが、

大なり小なり、羽根のある昆虫が窓の外を這い回っていた。

 

鳥肌が立つほどおぞましい光景だったが、すぐに気を取り直し、

バッグを抱えて、美鈴は部屋を飛び出した。

後ろでピエールが恐ろしさに悲鳴をあげているのが聞こえたが、

知ったことではない。

 

廊下を小走りに駆け抜け、エレベーターに取りつくと、

夢中でボタンを押し続け、ここが6階だったのを知る。

 

降りて来た箱が無人でほっとした。

エレベーター内の鏡に映った姿は、特に服の乱れはなかったが、

顔が真っ青で引きつっている。

 

1階に着いてエレベーターを降りると、ほっとしてくずおれそうになった。

あのまま、ピエールなんぞに思いのままにはされない自信があったが、

かなり不愉快な経験には違いない。

 

あんなことはしない人だと思っていたのに。

 

ピカピカに磨かれた壁板に手をついて、しばらく息を整えながら、

気持ちが落ち着くのを待ったが、急に動いたせいか、

一気にアルコールが回ってきたらしく、めまいがする。

 

足元をふらつかせて、ロビーのソファを目指すと、

たちまちボーイが近づいて来た。

 


「お客さま、いかがなされました?」

 

だいじょうぶ・・・と答えようとしたが、うまく舌が回らない。

ボーイの肩を借りて、ようやくロビーのソファにたどり着いた。

 

「山本さん・・・どうかしたのですか?」

 

聞き覚えのある男の声が降ってきたのだが、

美鈴はどうしても目を開けることができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

12 Comments

  1. うおぉぉ・・・
    窓ガラスにム・虫がいっぱいぃ・・・><
    さぶイボが、さぶイボがぁ・・・ブルブル・・・
    Annaさん!あまりの衝撃に新年のあいさつも出来ませんよ!
    ・・・で・では、改めまして
    明けましておめでとうございます^^
    今年もステキなお話いっぱい読ませてくださいね(^◇^)
    ところでピエール、こいつは何だ!!
    紳士然としてたと思ったら、なんちゅうヤツじゃ(`´)
    ま、もっとも・・レストランで席を立つ時、ふらついた美鈴に気づかなかった時点で
    “こいつは違うな”とは思ってましたが・・・(-“-)
    美鈴さんも、もう少し気をつけないといけませんよ。
    ホテルの部屋まで付いて行くなんて・・・。
    そこは「では、私はロビーでお待ちしますわ。」くらい言ってやらねば!
    まあ、なんにせよ無事でよかった(-_-)
    あっ!無事じゃなかった・・クチビル奪われたんだ!
    やっぱりあのキリギリスも、おぞましい虫たちも田山さんの“使い”なんですよね。
    そして「虫通信」によって、田山さんはすでにこの状況を知ったかも・・・(それは無い?)
    最後に登場したのが田山さんならドびっくりなんだけど、田山さんは「山本さん」とは呼ばないもんな・・・
    やっぱり、あの森だか林だかいう人か・・・。ちと、残念・・・(-_-;)

  2. うぉぉぉ…②
    ちのっちさんほどではないけれど
    背中がぞぞぞっとしたよぉ!
    昆虫の腹が窓いっぱいなんて 恐ろしすぎる(>_

  3. 明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくです^^
    私もうぉぉぉ…③です><
    虫使い田山さん(勝手に決めてる(笑))には悪いけど、
    私は虫が苦手で…^^;ちょうちょもダメなの…
    窓に虫さんいっぱいだなんて(@_@;)
    想像したくないけどしちゃった~><
    でも美鈴を助けてくれたんだから感謝だわ♪
    信頼してたし、寝不足+満腹+ほろ酔い?で美鈴の思考回路は
    滞ってたのよね、きっと(・へ・)でもホテルのお部屋はまずいよ…><
    ちのっちさんが言うように、田山さんなら「山本さん」とは
    呼ばないから、林さんだか誰か違う人…一難去ってまた一難
    にはならないよね?
    早く田山さん出てきて~♪ 美鈴をお迎えに来て~!
    おいしいお仕事のお話だったけど…お断り?かな?
    田山さんと一緒にお仕事できればいいのにね(^_-)
    お話とは全然関係なくて申し訳ないのですが…
    「虫」と聞くと必ず思いだすのが、主人の子供のころのお話。
    彼の実家は今でも窓を開ければ目の前が山というお家。当然虫と共存。
    彼が子供のころお味噌汁に小さな虫が入ってしまったのを見た母が
    「たんぱく質よ、たんぱく質!」と言い、彼は仕方なく
    そのままそのお味噌汁を食べたとか…><
    毎年夏に彼の実家に行くんだけど、ホント虫が多くて…(;_;)
    やはり虫嫌いな娘はキャーキャー言ってるケド、
    私は騒がないようにグッと堪えているのです(苦笑)

  4. うぉぉぉ…ヨン!
    美鈴ちゃん、危険よ!危険!!と心の中で叫んでました。
    きっと何かが助けてくれると思ってましたが!
    まさかこんな恐ろしい方法で助けられるとは思ってませんでした~@@
    美鈴は虫の大群よりピエールの方が怖かった思うので
    そのショックは少ないと思いますが、
    ピエールは。。少し気の毒になりました(笑)
    どこかのドラマのようにエスパー田山となってここに現れてほしいですが
    違う方が現れたんですね。。
    田山さ~~ん!
    あ!そうだ!私、個人的には、黒トリュフのオムレツってのを食べてみたいです~♪
    さすがAnnaさん!美味しそうな物がいっぱい出てきます*^^*

  5. Annaさん あけましておめでとうございます。
    の、ご挨拶もそこそこに、新年早々おたけびを。
    こらぁ、美鈴、なにのこのこと、作者に衝撃的なシーン書かすために、男の部屋に入っていくんだー!
    自分の家にひっぱりこんだあげく何もしないで帰すなんて、どこぞのおのこしか、しないんだからー!!
    欧米の男性なら、部屋に入ったらOKのサインでしょうがー!!!
    ぜぇぜぇ、すみません、ちょっと発散させていただきました。
    私も虫に弱いので、字面をさささ~と読んで、頭が映像化する前に通りすぎましたです。
    しかし、ここに集う皆様、虫が苦手な方多し。なのに。。。もしかして、怖いもの見たさ(爆)
    さて、あらためまして。
    私も、田山さん、何者説考えてみました。
    「きりぎりすの恩返し」かなぁ。
    美鈴ちゃん、本人覚えてないけど小さい頃きりぎりすを助けたことがあって、
    そのきりぎりすが、美鈴ちゃんに恩返しをすると誓ったの。
    で、いい男との取り持ちから、お邪魔むしの撃退まで、いたせりつくせりなの~♪
    あ、田山さんが何者か結局考えてないや。
    つけたし。「たやま」さんて珍しい名前と思っていたら、山田さんをひっくり返したものなんだ、
    と気づきました。

  6. わぁ、窓いっぱいの虫も、もしかしてキリギリスマンの助け船?と思ってしまう今日この頃。
    美鈴ちゃん、どう考えても部屋に一緒に入っちゃいけないよね。
    欧米の人たちと付き合う際には心得ておかなきゃ。
    しかし、とにかく部屋に入ってくれたおかげでお話がおもしろくなるのよね♪
    はい。そうです。
    山本さんって呼ぶのは、さっき美鈴が助けてあげた人だよね。
    もしかしてその人、危機が迫るのを予感して来てくれてたとか?
    いや、そこまではないな。
    まだ謎が謎を呼んでいるこのお話。目が離せないなあ、ほんと。
    田山さんの登場を待ちたいけど、田山さん自身が怪しいので(笑)
    誰が登場してもドキドキするよ、ほんとにもう(*_*)

  7. ダメダメダメダメ・・・とPCに向かって叫びたい気分でしたが、
    虫の妖精だか王様だかが助けてくれたのでしょうか?
    いやあ、美鈴さん、危なかったです。
    聞き覚えのある声の主が田山さんだったらすがっちゃうところだから、
    シータさんの言われるように助けてあげた彼なのかな?
    またまた次回が待ち遠しい!!!

  8. 新年あけましておめでとうございま〜〜す!
    夜中にアップして外出、そ〜っと戻ってきたら、怒ってる、怒ってる。
    すびばせ〜〜ん♪
    ★ちのっちちゃん、
    毎回、今度こそ、ちのっちちゃんが読んでくれなくなるんじゃないかと
    おびえてるの。
    こんなグロい場面ばっかじゃなくて、甘い場面もありますからね(たぶん)
    二人で並んでかりんとうをかじる、とか・・(ドガバシッ★)
    >美鈴さんも、もう少し気をつけないといけませんよ。
    ホテルの部屋まで付いて行くなんて・・・。
    すいませ〜ん、ほら美鈴、怒られてるわよ。
    (と人のせいにする)
    >やっぱりあのキリギリスも、おぞましい虫たちも田山さんの“使い”なんですよね。
    そして「虫通信」によって、田山さんはすでにこの状況を知ったかも・・・(それは無い?)
    虫遣い。
    日本の話には虫って結構出て来ますけど、
    (風の谷のナウシカ、とか)
    外国じゃ、グロやホラー一辺倒ですね。
    ふむ、ちのっちちゃんの想像力もますますグレードアップ。
    ★オウルさん。
    >背中がぞぞぞっとしたよぉ!
    すみませ〜ん、そのうち甘い場面もあるかも。
    そう、二人並んで甘酒をすする、とか(カコーン★)
    >昆虫の腹が窓いっぱいなんて 恐ろしすぎる(>_
    昆虫の場合、腹が一番キモイ。
    >私も気を取り直して
    新年おめでとさんです。
    いつもごひいきにありがとうございます。
    本年もどうぞよろしく。

  9. へへへ、お返事の続きを。
    ★Gelsthorpeさん、
    >明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくです^^
    こちらこそ、よろしうお頼み申します。
    >虫使い田山さん(勝手に決めてる(笑))には悪いけど、
    私は虫が苦手で…^^;ちょうちょもダメなの…
    わっかりますわ。ちょうちょの胴体みると、
    「む、コイツはもと芋虫」ってのがわかりますよね。
    >信頼してたし、寝不足+満腹+ほろ酔い?で美鈴の思考回路は
    滞ってたのよね、きっと(・へ・)でもホテルのお部屋はまずいよ…><
    ほらっ、美鈴、怒られてるわよぉ。
    >彼が子供のころお味噌汁に小さな虫が入ってしまったのを見た母が
    「たんぱく質よ、たんぱく質!」と言い、彼は仕方なく
    そのままそのお味噌汁を食べたとか…><
    きゃあああっ!
    私の義母と発想が似てますわ。
    キャベツを刻んでいたら、芋虫さんがこんにちは。
    「きゃ〜、虫がついてるっ」と騒ぐと、
    「あら、植物性と一緒に動物性たんぱくも取れて便利じゃない」と。
    今度、混ぜてさしあげるわっ!
    それにしても、ダーさま、すなお(涙・・・)
    ★れいもんちゃん。
    みかんをいただくたんび、れいもんちゃんを思い出してます。
    >まさかこんな恐ろしい方法で助けられるとは思ってませんでした~@@
    ごめんなんし〜〜♪
    >美鈴は虫の大群よりピエールの方が怖かった思うので
    そうですね。「げ、グロっ」と思ったろうけど、
    固まってるピエールを振り切るチャ〜ンス!
    ですもの。
    >私、個人的には、黒トリュフのオムレツってのを食べてみたいです~♪
    ここのお店は現存します。
    黒トリュフもメニューにございます。
    お金を払えば、きっと食べられます。
    おいしそうだなあ、どんな味かなあ。
    れいもんちゃんが食べたら、きっと報告してくださいね。
    (未食のあんこ)
    ★たまちゃん、じゃなくたますちゃん(うふん♪)
    明けましておめでとうございま〜す。
    おお、おたけびで耳がじ〜〜ん・・・
    今年も良い年になるにちがいないわ。
    >自分の家にひっぱりこんだあげく何もしないで帰すなんて、
    どこぞのおのこしか、しないんだからー!!
    ぐすん、何にもしてくれなかった(涙)
    こんなに脂がのってるのに食べてもらえなかったの、しくしく・・って、誰のことかな?
    たますのことだ、いい男に違いない。
    >欧米の男性なら、部屋に入ったらOKのサインでしょうがー!!!
    そうなんだ?(と白々しく)
    日韓の男性はどうなんでしょうね。
    最近の草食系男子は、部屋にはいったくらいでは食べてくれなくて、
    女性の方から「あからさまに」「わかりやすく」
    誘わないと食べないのもいるとか。
    世も末でございます・・。
    >美鈴ちゃん、本人覚えてないけど小さい頃きりぎりすを助けたことがあって、
    そのきりぎりすが、美鈴ちゃんに恩返しをすると誓ったの。
    はっはっは、ホント、わたしが考えた話なんかより、
    みなさんの想像力を駆使しまくったレスの方が独創的で、
    「その手があったか!」といつも、ハタと手を打ってしまう。
    >「たやま」さんて珍しい名前と思っていたら、山田さんをひっくり返したものなんだ、
    ん〜、そうとも言う〜。
    タマス、をひっくり返すと「すまた」
    う〜〜ん、何だかね。
    ★しーたちゃん、いらっしゃい〜!
    >窓いっぱいの虫も、もしかしてキリギリスマンの助け船?と思ってしまう今日この頃。
    そういえば「仮面ライダー」ってバッタ顔。
    小さい頃から不思議だったの。なんでバッタなんだろ?
    んだから「キリギリスマン」だって「アリ」だよね。
    >美鈴ちゃん、どう考えても部屋に一緒に入っちゃいけないよね。
    欧米の人たちと付き合う際には心得ておかなきゃ。
    ほらほら、美鈴。
    おねえさんに怒られてるわよ、ほほほ。
    >とにかく部屋に入ってくれたおかげでお話がおもしろくなる
    ど、どおかな。
    某男性作家の体験むんむんのお話ですが、
    ホテルの地下や1、2階のバーで飲んだ後「上の部屋で飲み直そう」と
    誘うのは結構難しいンだそうです。
    逆に最上階のレストランや展望ラウンジ(ありますね〜)で飲んだあと、
    「一緒に降りようか・・」とエレベーターに同乗し、
    さりげなく部屋のある階ボタンを押して、誘う・・
    というのは、成功率が3倍以上ちがうんだそうです。
    「部屋しかない上へ」上がるのは難しくても
    「帰るついでの下へ」はつい、女性がついてきちゃうんですって。
    みなしゃん、気をつけましょうね。
    食べられてもいい方の場合は、「上へ」でもOK♪

  10. ★mamaさん、いらっは〜い♪
    >ダメダメダメダメ・・・とPCに向かって叫びたい気分でしたが、
    叫んで下さってありがとう。
    でも聞こえないけど〜(笑)
    >虫の妖精だか王様だかが助けてくれたのでしょうか?
    いやあ、美鈴さん、危なかったです。
    黒トリュフオムレツ、チョコスフレ後の
    お夜食にがぶっと、食べられてしまうところだったかも。
    フレンチの後には、和風がうまい、とか何とか・・
    ああ、考え過ぎ。
    虫の要請、か王様か。
    助けてくれたお礼に、およめさんになってください。
    って言うのもアリかな。
    う〜〜〜ん・・・。

  11. うぉぉぉ…⑤
    ピエールはあやしいって!!!言ったじゃない~~~!!!
    言ってたんだもん、PCの前で「あいつは怪しい気をつけろ美鈴!」
    でも良かった無事で~~
    今頃虫通信でまことさんにも報告が言ってると思うけど
    だめだよ~~美鈴ちゃん!
    声かけたのはハヤシサン?
    まことさんは?逢いたいよ~~~☆
    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。

  12. きみりんちゃま、おめでとうございます。
    >ピエールはあやしいって!!!言ったじゃない~~~!!!
    >言ってたんだもん、PCの前で「あいつは怪しい気をつけろ美鈴!」
    おお、そうだったのか。
    美鈴や、ちゃんと聞いてたかい?(ヒトゴト)
    ちゃんと気をつけないとダメだって。
    >今頃虫通信でまことさんにも報告が言ってると思うけど
    ははは、まことさんは虫語も受信できる?
    >まことさんは?逢いたいよ~~~☆
    う〜〜んと、ドコにいるのかな(汗)
    お待たせして申し訳ないです。

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