15キリギリスの誓い

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頭の中の霧がようやく晴れたように思えて、美鈴が目を開けると、

見慣れないベージュ色の天井が見えた。

ここはどこだろう?

 

「気がつきましたか?」

 

少し離れたところから男の声がかかったので、美鈴はあわてて胸元を押さえた。

昼間着ていたジャケットとセットのワンピース姿で、ジャケットはない。

 

おそるおそる体を起こすと、かすかに頭の奥が痛む。

見回すと洗練されたホテルの一室だ。

わたしは一体、どうしてしまったんだろう?

 

近くで誰かが立ち上がり、側にやって来る気配がした。

 

「覚えてますか?

 山本さんはロビーで気分が悪くなって、倒れたんですよ。

 ボーイと僕とで、取りあえずここに運んだんですが。」

 

心配そうに見下ろして、説明してくれているワイシャツ姿の男性に

心当たりはなかったが、ようく見ると、かすかに見覚えがあるような・・・。

 

「あの・・失礼ですが、あなたは?」

「ああ、覚えていませんか。」

 

無理もないな、と頭をかきながら、無骨なほど頑丈そうな男性は、

困ったように一瞬、横を向いた。

 

「懇親会で少しだけ話をした林と言う者です。

 僕は友人と1階のバーで飲んでたんですが、携帯がかかって来たので、

 バーからロビーへ出て来た時に、ふらふらっと山本さんが

 エレベーターから降りて来たんですよ。」

 

ああ、そうだった・・・。

 

色々なことをいっぺんに思い出した。

豪華なレストランでの食事、その後の不愉快な経験。

ロビーまで何とかたどり着いたこと。


美鈴が顔をしかめたのを、林はじっと見つめている。

 

「大丈夫ですか?

 先ほどはだいぶ具合が悪そうでしたが、ずいぶん良くなりましたね。

 このまま、ここに泊まりますか?

 あとでボーイが様子を見に寄ると言っていましたし・・・」

 

5スターズのホテルである。

美鈴ごときが自費で泊まれるホテルではない。

 

「いえ、ご迷惑をおかけしましたが、もう大丈夫です。

 あの、ここは林さんのお部屋なのでしょうか。」

 

顔を赤らめつつ訊くと、林は面白そうに笑った。

 

「まさか。僕みたいな貧乏学者の泊まる部屋じゃありません。

 山本さんこそ、こちらにお泊まりですか?」


「いえ、違います。あの後、食事をしていたのですが、

 シャンパンの酔いが後から回ってきてしまったようです。

 ひどい醜態をお見せしてしまって・・・。」


「それは構いませんが、お連れの方にお知らせしたほうがよくないですか。

 きっと心配しておられるでしょう。

 僕から連絡してもいいのですが、妙な誤解を招くと、

 あとあと山本さんにご迷惑が・・」


「いえ、いいんです。知らせる必要はありません。

 あのフランス人とは、単なるビジネス上のクライアントと通訳の関係にすぎません。」


そうですか・・・。

 

それを聞いて、なぜか林は急に晴れ晴れした笑顔を見せた。

 

「なんだ、僕はてっきりあの男性と懇意なのかと・・。」

「ぜんぜん違います。」

 

美鈴は何とかソファから起き上がろうとした。

 

「そんなすぐ起きて平気ですか。

 もし、差し支えなければ、お宅までお送りしますよ。

 お宅に送り届けたら、そのまますぐに車で引き返しますから。」


「いえ、あの・・・。

 わたし、どのくらい休んでいたんでしょうか。

 今、何時かしら?」

 

ソファに座り直して周りを見回すと、

ドレッサーの上にある時計が11時5分を示している。

 

ピエールとレストランを出たのが9時過ぎだったから、

1時間以上、ここにいたらしい。

その間、林がずっと付いていてくれたのだろう。

 

おそるおそる窓を見てみたが、さっきピエールの部屋で見たような、

おぞましい気配は何も無く、静かに東京の夜景が広がっているだけである。

さっきの虫たちは一体どうしたんだろう。

一種の異常発生だろうか。

 

考えてもわかるわけじゃない。

美鈴は軽く頭を振って、林に向き直った。

 

「林先生、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

 タクシーでなら、何とか一人でも帰れると思います。

 いずれ、このお礼はいたしますので・・」


いや、お礼なんて・・・いいんです。

 

林は人の良さそうな顔に太い指を走らせて照れた。

ホテルの部屋が暑いのか、腕まくりをしている。

 

ワイシャツ姿になると、胸板が異様に分厚く、

シャツの下から筋肉が押し上げているのがわかる。

こう言っては何だが、さっきのスーツ姿よりずっと似合って見えた。

 

「じゃあ、せめてタクシー乗り場まで送りましょう。

 ここへ運んでくれたボーイにも連絡しなくちゃ。

 あ、それから僕の友人をバーに置きっぱなしにしているので、

 彼にまず連絡を取っていいですか?」


「もちろんです。

 ずっとついていて下さったのですね。

 情けない処を見られて、恥ずかしいです。」


「いや、そんな恥ずかしいなんて。

 最初は苦しそうでしたが、そのうち落ち着いたようなのでほっとしました。

 では、ちょっと失礼して・・」

 

林は胸ポケットから携帯を抜いて開くと、美鈴に背を向けた。

 

「田山か?ごめんよ。

 さっきも言ったけど、知り合いの女性が急に気分が悪くなったらしくて、

 心配だからちょっと付いてたんだ。

 ああ。彼女、もう大丈夫らしいから・・」

 

たやま?

たやまって、もしかしてあの・・・。

 

「田山って、田山真準教授のことですか?」

 

電話の盗み聞きは礼儀に反すると知りながら、つい口をついでしまった。

 

「ちょっと待て。」

 

林は送話口を押さえると美鈴に、

 

「田山を知っているのですか?」

「え・・・あの、実は環境関係のお仕事で一度、助けて頂いて」

 

美鈴はもごもごと語尾を濁したが、林はすぐに伝えた。

 

「お前、山本美鈴さんて知ってるか?

 ・・・ああ、そうだ。」

 

さらに暫く話をしていると、電話を閉じて美鈴に向き直った。

 

「今、ここへ上がってくるそうです。」


ええ〜〜?

 

美鈴はソファから飛び上がりそうになった。

化粧ははげ落ち、服は寝乱れて、髪はぐちゃぐちゃ。

こんな姿では絶対に会いたくないのに。

 

何とか立ち上がって洗面所に行こうとする間もなく、

ピンポン、とベルの音が響いた。

無情にも、林が大股ですぐにドアを開けに行く。

 

田山の頭の先が見えると、にわかに美鈴はあせり、

一気に立ち上がろうとしてぐらりと立ちくらみ、揺らいだところを

あやうく林が抱きとめてくれた。


一瞬、田山の視線が抱き合っている美鈴と林の上に止まる。

気のせいか、わずかに視線が尖ったように見えた。

 

「ほら、言わんこっちゃない。

 急に立ち上がってはめまいを起こしますよ。」

 

林が照れ臭そうに言って、美鈴のわきに手を入れて支えると、

そうっとソファに戻し、美鈴もあきらめて、おとなしくソファにもたれた。

 

「さて・・・お二人は知り合い、ということだが」

 

林が両側を見比べて口を切った。

美鈴が口を開くより早く、田山が迷いなく林の前を突っ切ると、

ソファに座ったままの美鈴の肩に手を置く。

林が驚いた顔をしたので、美鈴は恥ずかしくて顔が熱くなった。

 

「ちょうど良かった、林に紹介するよ。

 山本美鈴さん。

 今、交際中、と言っていいのかな。」

 

ちらりと美鈴を見て同意を求めると、美鈴は赤い顔のまま、うなずいた。


「交際中だと?」

 

オウム返しに林が応え、

 

「おっどろいたな。

 ここ10年、お前に紹介された女性はみ〜んな、少なく見積もっても60以上だった。

 お前の『ファン』と言う女性には何十人も会ったが、

『交際中の女性』に会わせてもらったことは一度もないのに。」

 「俺もお前の『交際中の女性』に会ったことがない。」

 

田山がひょうひょうと言い返すと

 

「うるさい、うるさい!お前と違ってモテないからな。

 しかし結局、お前もふつうの人間の男だったのか。

 俺はまたてっきり年増の妖怪好みなのかと・・・」

 

茶化すように言う林の口調がおかしくて、美鈴が座ったまま、

くす、と笑い声を立てた。


その声に気づいた田山が美鈴の顔をのぞき込みながら、ソファの隣に腰をおろし、

 

「いったいどうしたんですか。

 林に襲われたわけじゃ、ありませんよね?」


「おいおい!俺は・・」

「違います。林先生には助けて頂いて・・」

 

二人が同時に答えるのを聞きながら、さらに美鈴の顔を確かめるように、

上からじゅんじゅんに見つめていく。

 

「まだ少し、顔色が悪いけれど・・」

 「俺が最初に見たときは、画用紙みたいに真っ白だった。

 休んでいる間に、だいぶ血の気が戻ってきたみたいだ。」


「ちゃんと寝ていないんじゃないですか?」

 

田山が少しとがめるように問うと

 

「ええ、実はあんまり。

 資料読みが間に合わないそうもなかったんです。

 でも慣れっこですし、今まで、こんな風になったことは無かったから・・・」

 

美鈴が申し訳なさそうに答えた。

 

「さっきは、びっくりしました。」

「ごめんなさい・・・」

「貧血って怖いのですよ。きちんと治さないと」

 

田山が美鈴のこめかみに張り付いた髪を手でどけて撫で付け、

じっと美鈴を見つめると


「おいおい!遠慮のないやつだ。俺を忘れないでくれよ。」


林が割って入った。


「いいか?

『俺が』彼女を見つけてボーイに連絡して、ずっと今まで付いてたんだからな。

 本当だったら『俺が』彼女の家まで送って行こうと思っていたのに。」


ったく、余計なところで現れやがって・・・。


「ありがとう。林、礼を言うよ。本当に助かった。」

 

田山が柔らかな微笑を浮かべて小さく頭を下げると、

林が近づいて来て、耳元でささやいた。

 

「可愛い顔で寝てたんだぞ。

 起きたらどうしようか、ずっと考えてたんだ。

 ったく、お前の彼女に手を出さなくて良かったよ。」

「それは本当に良かった」

 

やや凄みのある表情で田山が答えると、林はつまらなそうに横を向いた。

田山は美鈴に向き直り、

 

「懇親会の途中で気分が悪くなったのですか?」

「いえ。その後、クライアントと食事をして、それで・・」

 

ピエールのことをどう言おうかと美鈴はちらり、林を見あげたが、

美鈴が説明する間、林は知らんフリをしてくれて、

さっさとホテルのボーイに連絡をつけてくれた。

 

すぐにボーイが現れ、美鈴は運び込んでくれた礼を述べ、

ここの客室代のなにがしかを払おうと申し出ると、

 

「当ホテルのお客様ですから、どうぞご心配なく」

 

笑顔で言ってくれたので、正直ほっとする。

洗面所でさっと身だしなみを整える間にチップを包み、

タクシー乗り場まで送ってくれたボーイの手の中に押し込んだ。

 

タクシーに乗ろうとすると、当然のように田山が乗り込んで来る。

 

「あの・・・田山さん。わたしひとりで帰れますから、どうぞ林先生とつづきを・・」

「気にしなくていいんです。どうせまた来週会うんですから。」

 

窓を開いて「林、ありがとう。この礼はいずれ・・」と、

田山が手をふると、林がにっと意味ありげに笑った。

 

「おう、がっぽりふんだくってやる。じゃあ、山本さん、お大事に。」

「林先生、本当にありがとうございました。」

 

美鈴も顔をのぞかせ、林が手を振り返す。

運転手にマンションの住所を告げると、タクシーは滑るように走り出した。

 

 

 

 

 

12 Comments

  1. ん~、なかなかいい展開でした〃▽〃
    田山さんでない人に助けられて
    途中で田山さんにバトンタッチする♪
    美鈴、羨ましすぎです~
    林さんまで美鈴を狙おうとするなんてかなりのモテ期ですね♪
    >「しかし結局、お前もふつうの人間の男だったのか。」
    私が思ってるそういう意味で林さんは言ったのではないですが、
    またもや『普通の人間ではない』発言に
    田山さんにはいろいろな疑惑があったことを思い出しました(笑)
    そして、このタクシーはどこへ向かうのでしょう♪

  2. Anna様
    今回の展開でちょっとホッとしました。前回ちょっぴりハラハラしたので・・・・ついいろいろ想像しちゃうの(笑)
    あ~続きが楽しみです。(^v^)

  3. Annaさん、可愛い美鈴のお話ありがとうございます。
    今年もどうぞ宜しくお願いします。
    美鈴、よかったね。
    自分もうかつなところがあったとはいえ、林先生とホテルのボーイがよくしてくれて。
    そして、田山さんに会えて。
    こんな風に弱っているときに、一番会いたい人だよね。
    田山はちょっとカッカしてるかな。
    美鈴にどう接するのか楽しみにしています。
    多くの皆様と同様に、私も田山さんにはつかめそうで掴めないものを感じていたので、ここで、一気に“人”になるかしら?
    >ここ10年、お前に紹介された女性はみ〜んな、少なく見積もっても60以上だった。
    “少なく見積もっても”・・・Annaさん、優しい。

  4. Annaさん、こんばんは~^^
    いつも読み逃げですみません^^;
    でもそろそろかな~とポチポチしていました。
    田山さん、実は虫使い?? 虫の精???
    モテ期の美鈴さんと「交際中」だから心配で
    1匹2匹 髪の中にでも忍ばせていたとか・・?
    ちょっとハラハラする展開だったので、
    今回田山さんにバトンタッチされて、ほっと安心!
    でもタクシーはどこへ向かうんでしょうね~^^
    美鈴はちゃんとお家に帰れるのかな~~~??

  5. ★れいもんちゃん、いらっしゃい〜!
    >ん~、なかなかいい展開でした〃▽〃
    優しいお言葉、ありがとう〜!
    ご都合主義とも・・。
    >林さんまで美鈴を狙おうとするなんてかなりのモテ期ですね♪
    今回の通訳が髪振り乱して、どわ〜〜っじゃなかったので、
    品よく賢く見えたのかも。
    >田山さんにはいろいろな疑惑があったことを思い出しました(笑)
    ギワクの男・・かあ。
    ご期待にそえるかどうか・・。
    >そして、このタクシーはどこへ向かうのでしょう♪
    へへ、どこへ行くのかな♪
    ★bannbiさん、ありがとう!
    >前回ちょっぴりハラハラしたので・・・・ついいろいろ想像しちゃうの(笑)
    ハラハラ・・してくれましたか。
    で、ドコに?
    1)ピエールに食べられる
    2)虫の大軍を見て気絶する
    3)エレベーターから出て倒れる時に顔を打つ
    etc.
    懲りずにお付き合い下さい。
    ★おお、勤勉なきゅうりさん、いらっしゃいませ〜!
    こちらこそ、今年もどうぞよろしく。
    >自分もうかつなところがあったとはいえ、林先生とホテルのボーイがよくしてくれて。
    そうですよねえ。ホテルで行き倒れ、は無くても
    かなり心細いことになったかも。
    >こんな風に弱っているときに、一番会いたい人だよね。
    そうなんですけど、会うまでに最低15分は欲しかったです。
    顔も髪もドロドロで、き、嫌われちゃうかも(号泣、by美鈴)
    >少なく見積もっても”・・・Annaさん、優しい。
    うふふ。ハヤシ先生、美鈴に気を遣ったんです。
    男同士だったら「どう見ても70過ぎのババアじゃねえか!」
    おっと、暴言お許し下さい。70過ぎたって現役女性。
    ★hiro305さん、いやあ、読んで下さってありがとうです。
    >モテ期の美鈴さんと「交際中」だから心配で
    1匹2匹 髪の中にでも忍ばせていたとか・・?
    お使い虫が髪に忍ばせてあったら、ちのっちちゃんなら失神だな。
    てんとう虫でもダメ?(笑)
    >ちょっとハラハラする展開だったので、
    ハラハラして下さってありがとう。
    >でもタクシーはどこへ向かうんでしょうね~^
    最近はタクシー代も高いですからねえ。
    って、そういう話じゃないか(笑)

  6. きゃあ~!まことさん・・・逢えてうれしいです。
    同じホテルにいたのね・・・
    そうかそれで虫が・・・(ブツブツ・・・)
    あ~~ボロボロの美鈴ちゃん、大丈夫?
    まことさんは嫌わないよ~~
    でも、でも・・・ピエールと・・・キ・キ・・・ス・・・
    おっと!!!しぃ~~~

  7. ホテルに田山さんもいたんだ!!!!
    でも美鈴ちゃんのいることは知らなかった・・・・
    では虫の大群は美鈴ちゃんの守護神???
    とはいえ、タクシーが向かうのは美鈴ちゃんのマンションなんですよね?
    またまた次の展開が待ち遠しいです。

  8. ★きみりんさん、いらっしゃ〜い♪
    >きゃあ~!まことさん・・・逢えてうれしいです。
    あ、あの・・どうもありがとうです(って、私が照れてどうする)
    >あ~~ボロボロの美鈴ちゃん、大丈夫?
    睡眠2時間+仕事+ピエールご飯+シャンパン→昏倒
    というメニューで進んでいるので、お肌の調子がぁ(笑)
    >まことさんは嫌わないよ~~
    た、たぶんね。
    >でも、でも・・・ピエールと・・・キ・キ・・・ス・・・
    >おっと!!!しぃ~~~
    ぎゃぼっ!しィ〜〜っ!!!
    ★mamaさん、いらっしゃい〜!
    >ホテルに田山さんもいたんだ!!!!
    でも美鈴ちゃんのいることは知らなかった・・・・
    では虫の大群は美鈴ちゃんの守護神???
    オホホホ・・(冷汗)どうなんざんしょ?
    >タクシーが向かうのは美鈴ちゃんのマンションなんですよね?
    そうでおます。
    創作書くのに、距離を計って所要時間や料金、計算してます(笑)
    こ〜ゆ〜のが楽しい。

  9. 田山さんってば、そんなふうに登場するなんて夢にも思わなかったです(笑)
    やっぱりあの虫の大群は、同じホテルにいた田山さんの遠隔操作?
    半径数百メートル以内なら美鈴の危機を察知して無意識に指令だしちゃうとか?
    指令って誰に?
    虫に・・・・
    あは。
    しかし、この夜美鈴のマンションへ送っていって、一気に2人は深まっちゃうのかな?
    あぁ。
    次、この先のもうちょっと先までお願いしたいなあ~~。

  10. こんばんは。
    いやぁ前回はどうなることかと思いましたが
    今回の最後はなんだかうふふな感じですね。
    次回が楽しみです。

  11. しーたちゃ〜〜ん、読んでくれてありがとう♪
    >やっぱりあの虫の大群は、同じホテルにいた田山さんの遠隔操作?
    >半径数百メートル以内なら美鈴の危機を察知して無意識に指令だしちゃうとか?
    ふむ、虫って飛べる範囲があるからねえ。
    でもアマゾンのちょうちょなんか、数百キロも旅するのがいるらしいし・・。
    (関係ないな、汗)
    >この夜美鈴のマンションへ送っていって、一気に2人は深まっちゃうのかな?
    美鈴ちゃんはお疲れなんですが。
    >次、この先のもうちょっと先までお願いしたいなあ~~。
    もうちょっと先ってドコやねん・・・。

  12. ひゃんすちゃん、いらっしゃ〜〜い。
    >いやぁ前回はどうなることかと思いましたが
    今回の最後はなんだかうふふな感じですね。
    そおですね。
    フランス料理にされちゃうところが、
    なんだかんだでタクシーでお持ち帰りされちゃいましたからねえ。
    どうなるかなあ。
    懲りずにおつきあい下さい。

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