19キリギリスの誓い

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 「ああ、やっと見つけました。」

 

ほっとしたような田山の声音に、美鈴はいぶかった。

 

「どうして?

 わたし、今日来るってお伝えしていないのに。

 だってきっとお忙しいだろうと・・・」

「美鈴さんはここらじゃ、有名人なのかな。

 あなたが来ているらしいと、あちこちから知らされましたよ。」

 

どうやってですか?

美鈴が訊くと、田山が携帯を開いて「ほら」と美鈴に示した。

 

>>「まこちゃんのかのじょつかまてたすけた つなみ」つねよ

>>>「どこ」つねよ

>>>>「雨よこなうまこちゃんのかのじょ つなみ」ちあき

>>>>>「すずめたすけた つなみ」つねよ

 

「???

 ひええ、暗号みたいですね。これでわかるんですか?」

 

田山は携帯を閉じると、苦笑した。

 

「メールが、おばさんたちの間で流行ってて、

 お互い負けじとメールするんですが、変換ミスが多いし、

 字がつながってるしでこの通りです。

 でも慣れると何とか読めるもんですよ。」

 

玄関先に立っていた小糸が、肩をすくめながら

 

「あたしには無理。

 なぞなぞよりややこしいわよ。

 お互い返信しては転送するから、もうメチャクチャ。」

 

田山はおっとりと微笑んで、うなずいた。

 

「で、つなみおばさんを捕まえて事情を訊くと、

 あなたがこっちへ向かっているって。」

しまった!あのとき、否定しなかったからだわ・・・。

 

『これからまこちゃんチに行くの?』

 

美鈴は婦人警官の後ろから、好奇心丸出しで訊いてきた年配女性を思い出した。

あの人が「つなみ」に違いない。

「なのになかなか姿を現さないから、心配で近くまで見に行っていたのですよ。

 美鈴さんの携帯、つながらなかったし。」

 

しまった!その2。

午前中の授業の際、マナーモードにしたままだった。

とほほ、こんなことなら、最初から田山にきちんと連絡していれば、

騒ぎにならず済んだのに。

 

「まこちゃん、じゃあ、あたしはコレで帰るわ。

 明日は、うちの母が来れるって言ってたから。」

 

小糸の冷静な声を聞いて、美鈴は急に我に返ると、

持っていたどら焼きの包みを差し出した。

 

「ありがとうございました。

 これ少しですが、おかあさんと一緒にお茶受けにでも。」

 

小糸はちあきおばさんと違って、露骨に態度が変わったりはしなかったが、

固かった表情がほんの少し和らぎ、微笑みらしきものも浮かんだ。

「ありがとう。母が喜ぶわ。」

 

小糸が出て行こうとする背中へ、

 

「鉄っちゃんが、小糸はそっちにいるかって電話してきたよ。」

「ああ、鉄五郎・・・。」

「今日、約束してたんだって?

 ここの世話なら一日くらいしなくても、大したことないのに。」

「ダメよ、ちゃんとお手当もらった仕事なんだから。

 おかあさんがダメなら、誰かが代わりを務めなくちゃ。

 ちょうど今日、仕事の手が空いてたしさ。」

じゃあ、ごゆっくり。

小糸は美鈴の顔を見ずにくるりと背中を向けて、さっさと玄関を出て行った。

 

 

「鉄五郎さんって、鰻屋の板前さん?」

小糸の後ろ姿を見送って、玄関の引き戸を閉めている田山に訊いた。

 

「そうです。小糸も同級生でね。ちあきおばさんの娘なんですよ。」

 

ちあきおばさんって、この間のずんぐりむっくりのほうのおばさんか。

それにしては娘はすらあっと、背が高くて。

 

「似てないですね。」

「そうですね。」

 

田山も美鈴と同じことを考えたのか、小さく笑った。

 

「ちあきおばさんは、日暮里で生地屋をやってるんです。

 小糸は子どもの頃から手先が器用で、何でも自分で作ってました。

 着ている服もほとんど手作りって言ってたかな。

 フリーでデザイナーの仕事もやってるそうですよ。」

そうか。

小糸の冷たい視線には、わたしのセンスに対する評価も含まれてたのかも。

 

美鈴はため息をつきながら、自分の「葬式スーツ」を目をやった。

ファッションセンスにはまるで自信がないが、仕事にはこれで間に合うのに。

 

さ、とにかく上がって下さい、美鈴さん。

考えこんでいる美鈴に、田山が促した。

美鈴は観念して靴を脱ぎ、心ならずも田山の家に上がり込むことになった。

 

 

 

田山は美鈴を前と同じ2階の書斎に通すと、窓際の椅子へいざなった。

たっぷりと秋の陽射しが差し込み、楓の紅が日に透けて美しい。

 

「美鈴さんは、ぼくに何か用事だったんですか?」

何かまた、わからない単語でも出ました?

 

「いえ、あの・・・そうじゃなくて。

 今日は午前中の授業だけで時間があったので、

 上野をぶらついて、ついでにその・・・

 この間お邪魔したお家はどのあたりかな、と・・・」

 

美鈴は赤くなりながら、白状した。

 

「すみません、唐突にお仕事のお邪魔をして。

 ほんとにすぐ帰りますから。」

いえいえ。

「来てくれて、とてもうれしいです。

 僕の方は、美鈴さんに用事があったんですよ。」

「は、何でしょうか?」

 

田山がにっこり笑って窓へ顔を向けると、

ひたいから鼻、あごにかけてのきれいなラインが柔らかい夕方の光に浮かび上がる。

 

「この間は、夕食も食べずに急いで帰ってしまったでしょう?

 今度こそ一緒にごはんを食べたいな、と思っていたんです。

 ちょうど良かった・・・美鈴さんの方から来てくれて。」

 

あまりに優しい言葉に、美鈴はますます赤くなって

急いでスリッパの先っぽへと目をそらした。

 

ふと肩先に気配を感じて壁を見上げたが、今日は「ヤン夫人」はいない。

田山は椅子に座って長い脚を組んでいる。

 

 

「アメ横に行ったんですか?」

「どうしてご存知なの?」

「さっきの暗号メールにあったでしょう。

 つなみおばさんの説明ではよくわからなかったんですが、

 何かトラブルに遭ったみたいですね。」

 

美鈴は仕方なく、強引にアンケートに引っ張って行かれそうになった経緯から、

この近くで、再びマサに会ってしまったことなどを話した。

 

「ふうん。マサに会ったんですか。」

 

何か話をしましたか?

 

田山がちらり、美鈴を見て尋ねると、ほんの少し、あたりの空気が冷えた気がした。

窓から楓の枝がのぞき、こちらを窺っているようだ。

 

化け物屋敷、まともじゃねえ、変わり者・・

 

マサの言葉がいくつか頭によみがえったが、頭を振って否定する。

あんな人が言うことを真に受けるべきじゃないわ。

 

「いえ、特には。ですが、少し不思議に思うことがありました。」

「何がです?」

 

やや身構えるような表情が見えた。

 

「上野にはあんなに沢山の人がいるのに、どうしてわたしみたいなありふれた者が

 たちまち認識されて、通報されてしまうのでしょう?」

 

美鈴の問いに、田山の表情がゆるんで微笑が広がった。

 

「上野には昔からの住民の多いエリアと、新しい住民の多いエリアがあります。

 アメ横は戦後、闇市から発展して大きくなってきました。

 稼業は変わっても、2代目、3代目が跡をついでいる店もあって、

 親世代、子ども世代が同窓だったり、知り合いだったりもするんですよ。

 もちろん、あれだけの規模ですから入れ替りも激しくて、

 外国人が経営するような、新しい店も増えてますがね。」

 

「そういえば、マサさんの他にもひとり、真さんと同級生と言う人がいました。

 真さんのおかげでバレーボール大会に勝てた、とか何とか・・。」

ああ、ははは、だいたい見当がつきます。

田山は懐かしそうに笑った。

 

「それに、僕は、しのばずの池の環境保護活動に、

 スーパーバイザーとして関わっていますが、

 活動の中心となっているのが、ここに出入りしているおばさんたち。

 つまり上野のおかみさんたちです。

 このネットワークが実に緊密で、昨夜、誰がどこでご飯を食べたかも

 たちどころにわかってしまう。」

 

僕が美鈴さんを鉄っちゃんの鰻屋に連れて行ったから・・・。

 

「美鈴さんのプロフィールは、上野おかみさんネットワークに

 出回ってるんでしょう。

 もう逃げられませんよ。」

 

田山さんはにこやかな笑顔のまま、コワイことを言う。

 

はあ・・・。

 

「美鈴さん、いっそのこと、上野に越してきませんか?」

え?どういうこと?

 

美鈴は驚いて、田山の顔を見直すと、

 

「言葉通りの意味です。ここはこんなに部屋が空いています。

 美鈴さんの仕事部屋も確保できますよ。

 仏間の隣にも一つ、個室がありますから。」

そうすれば、もっと顔が見られるし、一緒にご飯も食べられる。

 

田山の口調は無邪気で、いかにも簡単そう。

何を提案しているのか、本当に自覚しているのだろうか?

 

「あの・・・でも、そのご飯は誰が作るんでしょうか?

 わたし?真さん?それとも・・」

「誰でもいいじゃないですか。僕や美鈴さんが作れるときは作ればいいし、

 仕事が詰んでいる時は、おばさんたちに頼ればいい。」

まあ、そう・・なのかな。

 

つまり、下宿のお誘いってこと?

でもわたし、マンションを買ったばかりなのに。

そりゃ、ここならお掃除や毎回の食事つくりをしなくてもいいみたいだけど、

交際中の相手(だよね?)の家に下宿、というのはどうも。

もっと違う形のお誘いがあってもよさそうなものなのに。

 

「その前に訊いてみたいことがあるのですが。」

 

田山の表情がまたほんの少しこわばったけれど、微笑は消えなかった。

 

「どうぞ、何でも」。

「あの・・・真さんのお話のしかたが、いわゆる下町風とちがって、

 ていねいだなあ、と。

 わたしといるからですか?

 他の同級生といる時は、もっと威勢良くお話ししてるんですか。」

 

一番訊きたい質問ではなかったが、いつかのつねよおばさんの

「あっちに近づくんじゃないよ」の警告が重くて、

続き長屋のことがどうしても素直に訊けない。

万が一、ここに来ることになるなら、ぜひとも訊いておきたかったのだが。

田山の顔が、な〜んだ、という風にゆるんだ。

 

「前にも少し、お話ししましたけど、僕がここに来たのは小学校2年で、

 それまで世田谷の父方にいたのです。

 そこで、言葉遣いを厳しくしつけられまして。」

 

 

田山の父は英文学の研究者で、典型的な学者肌だったらしい。

つまり、ほとんどの時間を自分の研究に没頭して過ごしたので、

自然、田山と母は父方の祖父母と一緒にいる時間が多くなった。

その際、存命だった父方の祖母が「下町風」を毛嫌いして、

母と田山を厳しく指導したそうだ。

 

少しでも「下町風」が出ると遠慮なく直され、「品がない」と言われ、

田山の母はたいそう苦労したらしい。

 

挨拶の仕方、食事の並べ方、文字通り箸の上げ下ろしまで、細かくあげつらわれ、

耐えに耐えた母はある日、どうしても我慢できなくなって、

田山を連れて世田谷の家を出、上野に帰ってきてしまったそうだ。

 

「ところが僕は、生まれてからそれまでに、たたき込まれた『お行儀』が抜けなくて、

 下町の小学校に通い始めてからは、逆にずいぶんいじめられました。

『気取ってんじゃねえ』とね。

 でも友だちのマネをして下町風に話すと、母がとても悲しそうにするんです。

 ですから、結局抜けずにここまで来てしまいました。」

 

そうなんですか・・・。

 

思ってもみなかった複雑な事情に美鈴はすっかり同情した。

 

もしもここに厳しい姑が居て・・・。

美鈴はつやこ、つねよ、ちあきと言った手ごわそうな「三婆」の顔を思い浮かべた。

あのおばさんたちに、ぐずぐずした動作が気に入らない、もっとてきぱきしろ、と

日夜指導され続けたら、いくら真のためでも、我慢できるだろうか。

 

「おかあさん、ご苦労されたんですね。」

「母も本来、勝ち気な性格でしたから、辛抱できなかったんでしょう。

 もっとも今生きていたら、案外、口うるさくなったかもしれませんけどね。」

 

田山は苦笑した。

 

「では、田山さんのお父さんは今も世田谷に?」

 

立ち入ったことと承知しながら、つい質問がこぼれてしまった。

 

「元気ですよ。

 相変わらず世間にうとくて、本ばかり相手に過ごしていますが、

 年に1度は、顔を見に行っています。

 祖母は僕の母よりずっと後まで元気で、5年ほど前に亡くなりました。

 母とはうまく行きませんでしたが、

 僕のことはとても可愛がってくれたんですよ。」

 

そうだろうな。

田山を自慢に思わない祖母などいないだろう。

目の前の、怖いほどきれいな顔を見ながら、祖母という人に同感した。

こんなにきれいで、優秀で、優しくて・・・。

 

「ですから、ここに来ても美鈴さんは姑で苦労することはありません。

 ご心配なく。」

「あ、あの、田山さん、下宿の話じゃなかったのですか?」

「下宿?

 美鈴さんを下宿人扱いするつもりはありません。

 文字通り、一緒に住んでくれたらな、と言う意味です。」

「え~~??」

 

そんなことをサラサラと言わないで。

第一、本物の姑はいなくても、代わりの姑がどっさりいるみたいだし。

 

「ダメですか?

 僕を置いていかないと言ってくれたでしょう?」

 

田山の顔を見直すと、穏やかに微笑んではいるものの、

目が笑っていなかった。

たった一人のおかあさんに置いて行かれたのが、

よほど寂しかったのだろうか。

「確かに言いましたけど。」

美鈴が言うと、田山は黙って美鈴を見つめた。

 

浴びせられる視線があまりに強いので、

椅子の中ですくんでしまいそうだったが、

何とか我慢して、美鈴も田山のことを見つめ続けた。

 

きれいな顔って間近で見るとすごく迫力がある。

力が抜けてしまいそうだ。

そのきれいな顔がズームアップして、

長い腕が伸びると、美鈴の手を取って、ぎゅっと握りしめる。

 

「美鈴さん、本気で言います。

 僕とここで暮らしてくれませんか?」

 

田山の瞳が真剣に美鈴を見つめ、

体がしびれたように動かなくなった。

 

「本当にそんなことをお望みですか?」

かすれた声で美鈴が聞き返すと、田山は立ち上がり、

美鈴をもひっぱり上げて立たせた。

 

「心の底から望んでいます。

 僕と一緒に、ここで暮らして欲しい。」

まあ・・・。

 

美鈴の両手は田山につかまれたままだ。

田山の瞳を見上げると、かすかに金色の煙がたちこめている。

吸い込まれるように瞳をみつめていると、

「この目、気味が悪いですか?」


それほど多くの人が見たわけではないのですが、まったく怖がらないのは

美鈴さんひとりです。

 

「とてもきれい。

 でも正直に言うと、まったく怖くないわけではありません。」

「たしかに正直ですね。僕も正直に言えば・・・・」

確かに少し他人と変わっているところがあるようです。

 

「あなたは・・・」

 

ますます金色を増して近づいて来る田山の瞳を見つめながら、

美鈴はつい尋ねてしまった。

 

「何者なのですか?」

 

 

 

11 Comments

  1. ぅわ~~い(^◇^)AnnaさんUPありがとう!!
    待って待って待っておりましたよ~~~~感涙~(ToT)
    ほんとは1番レスって気が引けるんだけど、うれしさのあまり書いちゃいます!
    やっとやっとやっと、田山さんに会えた~~!
    美鈴さんも田山さんも玄関先でず~~っと立ちっぱなしで
    なんと季節が2つ過ぎちゃいましたよ。
    私の記憶力もそんなにはもちません。
    あわてて一つ前の18を読んでから、こちらを読みました。
    ・・・Annaさんてば、またそこで切るんかい!!ってとこで切ってくれちゃって・・・
    田山さんの正体は・・・次回期待!ですか?
    それにしても、やっぱ田山さんてちょっと変わってる。
    相手の美鈴さんが、まだ付き合ってるかどうか確信が持てないってな状況で
    “一緒に暮らしませんか?”なんて言っちゃうし。
    でも、それが単なる天然て云うんじゃなくて・・・なんか“訳あり”って感じで、ついつい引き込まれちゃう・・・。
    美鈴さんが、何か聞こうとするたびに妙に緊張してるのも気になるし・・・。
    なにか“切ない”予感がするんだけど・・・
    すっごく人間離れしてるけど、お父さんもお母さんもいるみたいだし、とりあえず“人間”なんだよね・・・
    でないと美鈴さんが可哀想だし。
    あああ・・・また悶々とする日々が始まったよ・・・嬉しいけど^^
    次回はいつ頃ですか?
    出来れば週一くらいでお願いできればと、首長くして待ってます^m^
    これから1に戻って読みなおして来ま~す(*^^)v

  2. あんこちゃんありがとう~~~~~!
    いつものように、朝送り出しながら(たたきだしながら?)
    やっと仕事へ行く前のちょびっとの間覗いたら\(^o^)/
    帰ってきたら今度はゆっくりと読ませてね。
    で、私からも
    「何者なのですか?」

  3. ご、ごめんなさい・・・・
    エラーと出たのでまた押しちゃった。
    消してくださ~~い。
    王様夕べ帰ってしまったので
    なんだか気がぬけてるかも。
    夢か現かよく分からなかった
    初お迎えしてきた私・・・

  4. Annaさん、お待ちしておりました~~!
    とっても待ち遠しかった・・upして下さって有難うございます^^
    ・・で、やっぱり不思議ちゃんの田山さん!
    今回はヤン夫人の出現はなかったですが、いつも起こる不思議現象
    金色に光る瞳に、美鈴さんだけではなく
    読む方も魅了されております~~。
    ご先祖さまが外国の方??
    はたまた、少々もののけ姫が入ったお血筋とか???
    「一緒に暮らして・・」と言われたら、NOって言えなさそう・・・
    美鈴さんの代役OKなら,いつでもYesのお返事いたします~~!

  5. こんにちは~♪
    かめも首が伸びる事を知りました( ̄δ ̄)~♪
    で・・・・
    何者ですか??????

  6. 皆様、長らくさぼって・・ウォホン!
    もとい、お休みしておりました。
    忘れずにいてくださった方々、ありがとうございます。
    3月以降、環境が変わって、PCも変わって、
    どうしてもまとまった時間が取れませんでしたが
    読むのも書くのも、恋しくて、また始めちゃいました。
    どうか、よろしくおつきあいのほどを。
    ちのっちちゃん、
    何度もリクエストしてくれて、ありがとう!
    >美鈴さんも田山さんも玄関先でず~~っと立ちっぱなしで
    >なんと季節が2つ過ぎちゃいましたよ。
    ほほほ、申し訳ない。
    足が棒になってしまったかも。
    彼岸花も終わっちゃったけど。
    >田山さんの正体は・・・次回期待!ですか?
    いや、あの、そのですねえ。
    うまく言えませんです。
    >すっごく人間離れしてるけど、お父さんもお母さんもいるみたいだし、
    はい、ついでに祖母も。
    >出来れば週一くらいでお願いできればと、首長くして待ってます
    ホントにすみません。
    ずっとそうできるかは、わかりませんが、
    次回は絶対一週間以内をお約束いたします。
    ぎゃんちゃ~~ん!
    まだウツツに戻ってない?(笑)
    そっかあ、つまづいたりしないように気をつけてね。
    ぎゃんちゃんの好きな「猫は」あまり出てこないけど、
    (たまに出た猫は気まぐれでいいかげんでした)
    他の「いきもの」は沢山出ます。
    おつきあいください。
    hiro305さん、
    覚えてて下さってて、ありがとうございます。
    >「一緒に暮らして・・」と言われたら、NOって言えなさそう・・・
    美鈴さんの代役OKなら,いつでもYesのお返事いたします~~!
    ホントに?うふふ、少々あやしい素性。
    不思議君でも覚悟はよろしいでしょうか。
    かめさん、いらっしゃい~!
    道中、長かったでしょうか。
    >かめも首が伸びる事を知りました( ̄δ ̄)~♪
    うまいっ!座布団一枚。
    ありがとうございます。
    乞う、ご期待。

  7. annaさん。。。ありがとうございます^^
    田山さん…
    私の足も棒になりました…
    やっと座れた…
    逢いたくて逢いたくて・・・・
    不思議くんでも男前なら・・・・OK!!!

  8. きみりんさん、読んでくださってありがとう!
    >私の足も棒になりました…
    やっと座れた…
    す、すみません!
    なが~いこと玄関で立たせっぱなしで、失礼を。
    ざぶとんもお出しせず(汗)
    >不思議くんでも男前なら・・・・OK!!!
    うふふ、美鈴もそう思ってくれるかな?

  9. 更新ありがとうございます。
    私は体育座りしてずっと、ずーっと待っていましたよ。
    おかげで、おしりの感覚がなくなり、根がはえてしまった。
    田山さんがこの世の人であって、この世の人らしくない感じが不気味で(苦笑)、大好きです。
    その彼に見初められてしまった美鈴さんがうらやましい。
    一緒に暮らして、この二人どうなんでしょうねぇ~。
    本当に興味があります。
    ひとつ、次の更新をよろしくお願いいたします。

  10. 私もずっとずっとず~~~~~~っとお待ちしてました♪
    田山さんにお会いできて、嬉しいです*^^*
    田山さんが何者なのか、どうしても知りたい!

  11. キーナさん、いらっしゃ~~い!
    >体育座りしてずっと、ずーっと待っていましたよ。
    うう、ごめんなさいです。
    しかし、試しに体育座りしてみましたが、
    お腹やモモに色々ついて、いや座ってられない!
    こんな態勢でお待たせしちゃって「○(ぢ)」にならなかったでしょうか。
    >田山さんがこの世の人であって、この世の人らしくない感じが不気味で
    うふふ、ありがとうです、って褒められてるんですよね。
    ハンサムで超優秀で、誰にでも優しくて、なぜか彼女いない。
    群がってるのは、超熟女ばっか。
    あんまりでき過ぎも「不気味よね」なんて冷静に分析してると、
    ハンサムを逃すので、ここはひとつ「恋は盲目」で(笑)
    れいもんちゃ~~ん、
    もうじき、みかんの季節ですねえ。
    知り合いが木で完熟したみかんをその場で食べると
    至高の味って言ってたけど、本当かしら?
    あ、ごめん、脱線!
    >私もずっとずっとず~~~~~~っとお待ちしてました♪
    春過ぎて、夏過ぎて、秋来るらし・・、
    になっちゃいましたが、許してたも。
    >田山さんが何者なのか、どうしても知りたい!
    ふむ。秘密は弱点ともなる。
    でも好きな人に理解してもらうためには、
    秘密を打ち明けなければ・・・!
    でも、それで嫌われちゃったら?
    ああああ、ど~~しよ~~、と
    田山が頭をかきむしっているかどうかはわかりませんが、
    ある種、ジレンマがあると思われます。

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