22キリギリスの誓い

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母屋と長屋の境には、瓦が埋められていた記憶がある。
開けっ放しの木戸を抜け、暗い中、慣れない浴衣でつまづかないよう、
そろそろと歩を進めた。

長屋のむこう、敷地の外にある夜間照明の光はここまで届かないが、
代わりに傍らの銀杏が淡い金色を放っていた。

その手前に、お稲荷さんの赤い幟。
この暗さでは見えないものの、ひっそり扉を閉ざしてうずくまる小さなお社と
石狐の切れ長の目を思い出し、自分で自分を怯えさせてしまった。

次第に重くなってきた足取りで、長屋の手前半分を過ぎ、
いつも南京錠のかかっている奥の扉の前に立つ。

今夜は南京錠がなかった。

確かに誰かが、この中に入って行ったのだ。
建物の高いところにある窓が、ぼんわり明るくなっている。
ここに人の気配を感じるのは初めてだった。

ここに近づいてはいけないと言ったのは、つねよおばさんだ。
田山ではない。

 

入ってもいいよね?
化けもの屋敷なんかじゃないんだと安心させてほしい。

 

扉は母屋のような引き戸ではなく、木製の古いドア。
怖じけてきた気持ちを奮い立たせ、手を伸ばして真鍮の丸いノブをつかむ。

そうっと開けると、不思議な匂いがした。
土の匂いのような、枯れた草みたいな、生温かい匂い。
長い間、足を踏み入れていない雑木林のように、
何かが腐った、饐えたような匂いもかすかにする。

入ったところはいわゆる玄関で、あがりかまちがあるものの、
三和土から引き続いて、ていねいにブルーシートで覆われていた。

 

靴のまま、上がってもいいってことかしら?

 

玄関に照明はなく、その奥にあるらしい部屋も真っ暗で何も見えない。
ただ左手に階段があり、その上方から漏れてくる光が、かすかに壁を照らしていた。

暗闇に目が慣れるにつれ、玄関の壁際に棚があって、
中に梅酒をつくるような大きな瓶がいくつも置かれているのが見えた。
中身は暗くてよくわからないが、口近くまでぎっしりと何かが詰まっている

 

かさかさかさかさ・・・・

奥の部屋から不思議な音がした。
立ちすくんでじっと耳を澄ますと、さらにゴソゴソ、ガタガタ、がさがさ・・・、
いっせいに家鳴りしたように音が聞こえ始める。
細かい生き物が動き回っているような。

 

なにか、いる。
それもたくさん!

 

とつぜん、入ったことを後悔した。
おばさんたちの言葉をおもいだし、強烈な不安に苛まれたが、
もう入り込んでしまったのだ。
こうなったら、中を見届けずには帰れない。

美鈴は玄関からあがりこみ、そろそろと奥の部屋へ踏み込んだ。
きっと明かりのスイッチがあるはずと壁をさぐって進むうちに、
何かが左足に引っかかり、はっと思った時には、
かなり重さのあるそれを引き倒してしまった。

がった~ん、と大きな音がすると、
冷たい感触がばさっと大量に裸足へ落ちかかり、
何か黒いものが一斉に飛び出して、美鈴の足と言わず、手と言わず、飛びついてきた。

 

ひ、ひぃぃぃっ!

 

悲鳴をあげて、床に倒れこむ拍子に
じめっとした何かに手を突っ込んでしまった。
ひざをついてすぐ起き上がろうとしたが、突っ込んだものの正体が恐ろしくて、
見られない。見たくない。

た、た、た・・・

頭がパニックして、声が出ない。
何かがいくつも腕を這いのぼってくる。
その感触のいやらしさにぞっとして首をすくめ、めちゃくちゃに頭を振り、
腕を引き抜こうとした。

 

「みすずさん?」

 

上から聞き慣れた声がした。
階段の光を背に、細長いシルエットが黒く浮かび、
うすい影がながく、壁に引き伸ばされている。

たやまさん・・・?

声を出そうとするのだが、金縛りにあったように声が出ない。

 

「ここへ入って来たのですか?」

 

近づいてくる田山の横顔に光があたり、整ったプロフィールの線と、
恐ろしく光った金色の瞳が見えた。

とうてい人間の目に見えない。
獣の目だわ。どうしよう?

ゆっくりと田山が近づいてきて、長い腕が暗がりに伸ばされると、
急にパニックが溶けて体が動くようになり、何とか這い起きる。

 

みすずさん。

 

差し出された手につかまれる前に体を反転して、立ち上がる。
何かがまだまつわりついてきたので、夢中で両手で振りはらうと、
田山の横をすり抜け、玄関へ突進した。

その拍子に壁にぶつかってしまったのか、ゴトッ、どすっという鈍い音とともに
何か強烈に重いものが落っこちてきた。
ざざっと腕に中身がかぶさると同時に、床で割れた音が響き、
さっきよりもっと大きな黒い何かがぴょんぴょんと飛びついてきた。
全身の毛が恐怖で逆立つ。

 

いやっ、いやっ、いやあああ!
みすずさん。

 

ようやく声が出ると、暗闇から響く田山の声すら恐ろしく、
腰砕けになりながらも、夢中で出口をめざし、
ドアから飛び出ようした途端、何かにぶつかった。
何者かが美鈴をつかまえ、恐ろしい力で締め上げてくる。

 

きゃあっ、きゃあっ!たすけて、たすけてぇ~!
しぃっ、大声を出さないで。

 

動けなくなったところに、前からゆっくり田山が近づいてくる。
金色に光った瞳の恐ろしさにすくみあがりながらも、何とか手足をばたつかせて、
縛めをのがれようと渾身で暴れた。

 

うわっ!

 

自分を押さえているものがひるんだ気配を感じ、
ひじ打ちを喰らわせるとようやくドアから走り出た。
が、浴衣の裾がからまり、あっと言う間に足がもつれて地面に倒れこむ。
同時にがん、と頭につよい衝撃を感じて、何もわからなくなった。

 

 

 

動こうとすると、痛みにきしんでなかなか動けない。
上に載っているものをどけたくて、どうにか体をひねって目を開けると、
古い箪笥が目に入った。

「?」

ずきずきする頭をひじで支えながら、あたりを見回すと
田山の家の古い仏間の布団に寝かされていた。

さっきのことは夢だったんだろうか?
着ているものを改めると、
昨夜、おばさんたちに着せてもらった浴衣のまま。

腹ばいになったまま見上げると、鴨居にかけられた写真のおばあさんの顔つきが、
昨夜よりずっと険しく、こちらを非難するようににらんでいる。

 

すみません・・・勝手なマネをして。

 

美鈴は声に出さず、あやまった。
恐ろしく頭が重い、体のあちこちが痛い、気持ち悪い。

 

今、何時だろう?

 

見回すと、雨戸の隙間から線となって細く漏れ出ている光が明るい。
が、この部屋に時計はないらしい。
美鈴が持ってきたバッグも見あたらないので、
携帯電話で確かめることもできない。

そのとき、ボーン、と柱時計の音が聞こえてきた。
ボーン、ボーン、ボーン・・・
ひとつ、ふたつ、みっつ・・・とお?
10時なの?もう。

めまいがするのを我慢しながら布団の上に座り直し、
浴衣の前をなるべくきちんと合わせ、枕元にあった半纏を羽織ると
よろよろと部屋から這い出た。

世界がまだほんの少しかしぐ。
腰のあたりが痛むので、片手で押さえ、
ずきずきする頭の右側をもう片方の手で支えて、一歩踏み出し、
左足に体重をかけるとびりっと電気が走った。

いたっ、いたたた・・・

思わず声を上げてしまったら、茶の間のほうで動く気配があった。

 

「みすずさん?」

 

細かいチェックのシャツにクリーム色のセーターを着た田山が
玄関の間に出てきた。
きちんと整った彼に比べて、自分のだらしない格好が恥ずかしく、
仏間に駆け戻りたくなる。

 

「大丈夫ですか?」

 

田山の端正な顔に、心配そうな表情が浮かんでいる。
昨夜、見たものは夢だったんだろうか。
ここにいる田山はごく普通で、獣じみたところなどどこにもない。
なのに、どうしても素直に田山に近寄ることができなかった。

 

「みすずさん?」
「お、おはようございます。昨夜はご迷惑をおかけして・・・」

 

田山の視線を避けながら、もごもごとあいさつをした。

 

「あの、顔を洗ってきます」

 

洗面所の方に足を踏み出した途端、またズキッと来た。
うっと、かしいだ体を田山が手を伸べて支えてくれようとしたが、
一瞬、身を縮め、避けてしまった。

 

「・・・・」

 

気まずい沈黙が落ちたが、あの、と言いかけた美鈴より早く、

 

「ひとりで行かれますか? 
 僕は茶の間にいますから、ゆっくり来てください」

言い残すと、田山が背中を向けて茶の間に引き返して行った。

 

 

 

板敷の隅に、昨夜はなかった二人掛けのビニールソファが置かれている。
なんとか洗面を済ませた美鈴が、そちらに目をやると

 

「奥の納戸にあったのを、引っ張り出してきたんです。
 以前、母が使っていた古いものですが・・・」

 

田山がテーブルの椅子を引いてくれ、どうぞ、と示されると、
美鈴はソファを横目に見ながら、ぎくしゃくと座った。

田山は台所に行くとこちらに背を向け、なにやらゴトゴトやっている。
見ていると昨夜の土鍋の蓋を開け、何かを入れるとまた閉めた。
土鍋の穴から、白い湯気が細く立ち上っているのを、
茶の間からぼんやり眺める。

 

「さ、できました」

田山が大きな鍋をテーブルに運んできて、蓋をあけると
ぶわっといい匂いが立ちのぼった。

 

「昨夜はだいぶ、美鈴さんに飲ませてしまったから、
 今朝はこんなものがいいんじゃないかと思って・・・」

 

雑炊をよそいながらも、田山の口調は穏やかだ。

 

「ありがとうございます」

 

正直、なんにも食べたくなかったが、折角の心づくし、
少しだけでも箸をつけることにしようと手を伸ばして受け取った。

前日の鍋の具をさらい、ご飯を入れて卵でとじたところに、
刻みネギが散らしてあり、ほっこりと温かそう。
れんげで掬って、すぐ口にいれようとすると

 

「熱いですよ」

 

田山が忠告してくれたので、あわててふうふうと冷ます。
口をすぼめて息を吐くだけで、ずうんと頭に痛みが走り、
思わず顔をしかめてしまった。
見ていた田山が心配そうにのぞきこんで、

 

「痛みますか?」
「いえ、だいじょうぶです」

 

姿勢を正して答えるそばから、今度は腰がずきんとする。

 

うっ!

「美鈴さん、どこが痛いのか正直に言ってください」

う~~~ん・・・。

頭の右側とおでこの奥と、腰の右側と腕と・・・左足首。でしょうか?

 

最後はだんだん小声になった。
実を言うと、おしりの下の方も痛い。

 

「そうですか・・・それは辛いでしょう。かわいそうに。」

 

田山はため息をつくと、冷蔵庫から小鉢をふたつ取り出した。
ちあきおばさんの持ってきた茄子漬と、白菜漬けである。

 

「こんな風にいつも誰かが、漬物を置いていってくれるんです」


たまご雑炊はやわらかな舌触りで優しく胃に落ちていったが、
冷たい白菜漬けもしゃっきりといい歯ごたえだった。

とても食べられないと思ったはずの雑炊を、
結局、美鈴はひと椀ぜんぶ食べてしまい、
食べると少し胃の中が治まった。

日の光の中で見る田山は落ち着いていて、気配りが行き届き、
知的な表情は、まさに学者らしい。
学者にしておくには、ちょっと美男すぎるけど。

美鈴がお茶を飲み終わると、椅子から立ち上がるのに田山が手を貸し、
そっとソファに導いてくれた。
いかにも古そうなソファで、飴色のビニール張りである。

 

「隣に座ってもいいですか?」

 

びくりと震えた美鈴のおびえを感じ取ったのか、田山は苦笑して、
テーブルの椅子を引き寄せ、ソファのそばに座ると、ふと黙り込み、
つくづくと美鈴を眺めた。

 

「説明を聞いてくれますか」

 

自信なさげな調子に、美鈴ははっと胸をつかれたが、
自分が怯えているのを隠せはしない。
ソファに座ったまま、こくりとうなずいた。


「あの家では、研究用の媒体を飼育しているのです。
 僕の専門が、土壌の微生物および、生物と環境のリンクについてなので、
 このあたりで生息している昆虫や植物のサンプルをいろいろと採取し、
 土中の微生物とともに生育状況その他を調べ、
 場合によっては一部を放しています。」

そのうち、明るい時間帯にでもご案内しようと思っていたのですが、

「昨夜、入ってくるとはまったく予想していませんでした。
 怖がらせてしまってすみません。」

 

田山が心配そうに見つめ、こちらを覗きこんできた。

 

「いえ、そんな・・・。
 事情もわからず、勝手によその家に入り込んだのはわたしです。
 おばさんたちに近寄ってはいけない、と言われていたのに」

 

美鈴はうつむいて、手を組み合わせた。

 

「僕だけでは毎日の世話をしきれないので、
 おばさんたちに、ここの賄いと一緒に、
 あの家の世話も頼んでいるんですよ。
 おばさんたちが近寄ってはいけない、と言ったのですか?」

「ええ、つねよおばさんが。
 若い子が近寄って、いいことは何もないから、と。
 でも、わたし、ゆうべは考え過ぎてしまって。」

 

どんな風に考え過ぎたのかは言わなかったが、田山にはわかったのだろう。
しばらく黙って窓の外に視線を投げていた。


きれいな目だ。
色はすこし明るいけれど、恐ろしいところなど何もない。
でも昨夜は心底こわかった。異星人だと思ったくらいだ。

田山はまた美鈴の顔に視線を戻すと、

 

「昆虫や小さい生きものが苦手な人には、おそろしい場所かもしれませんが、
 美鈴さんは確か、虫が嫌いではない、と言われましたよね?」

「ええ。」

 

だが、目の前に飛んでいるちょうちょは好きでも、
キャベツ畑の子供たちは好きになれない。
くぬぎ林にいるカブトムシを採るときは、わくわくしたが、
土中で白くうごめく、でっかい幼虫を見せられたときはぞっとした。

美鈴の「虫が嫌いではない」とは、その程度のことだった。
ゆうべ体中に飛びついてきた、あの嫌らしい生き物はなんだったんだろう。
手で振り払ったとき、つぶしてしまったかもしれない。

田山の大事な研究材料を痛めてしまったろうか、と考えるより、
それから出た液か何かがついたかも、と考えると、ぶるぶる体が震え、
知らずに首を振ってしまった。
今すぐ、浴衣まで脱ぎ捨てたくなる。

 

「まこちゃあん、ごめんよ」

玄関先から、声がした。

 

 

7 Comments

  1. こんばんは!
    何とかアップだけはできたものの、PCの調子が悪く、
    フォント、改行その他の不具合が直せなくて、
    ちょっと読みにくくなってますが、お許しください。
    PCの調子が治ったら、直しておきますです。
    ちょっとパツパツですが、お楽しみください♪
    あ、到底楽しめない?(汗)わはは・・・
    美鈴の冒険はこんな結果に終わりました。

  2. AnnaMariaさん、こんにちは。
    体育座りどころか、わたしゃこの場で腰をぬかしてしまいましたよ。
    強烈ですね。
    美鈴さん、かわいそう・・・。
    で、田山さん、やっぱり何者?虫の化身ですか?
    また、田山さん、それは美鈴さんには酷というものでしょう。
    いくら美鈴さんが虫が嫌いではないと言っても、無数にうごめいて、それも体にからみついてくるほど寄ってくるのではねぇ~。
    思っただけでもぞ~。
    田山さん、ちゃんと美鈴さんにお話ししないと、
    大事な美鈴さんは逃げちゃうと思います。

  3. Annaさん、UPありがとう・・・と素直に言えない感じです・・・><
    今回は、^^マークを付けられるとこがありません!
    私も美鈴さんと一緒にパニックです!!!
    大きな瓶の口近くまでぎっしりと何かが詰まっている。かさかさかさ
    かさ・・・
    ここら辺で、もうダメ!><
    思わず布団かぶっちゃいました。
    そして、布団の陰から恐る恐る続きを読みました・・・(泣)
    その後も、美鈴さんが玄関の外で転んで頭打って気絶するまで
    私の全身を覆う鳥肌と震えは止まりませんでした!!!
    >何か黒いものが一斉に飛び出して、美鈴の足と言わず、手と言わず、飛びついてきた。
    >じめっとした何かに手を突っ込んでしまった。
    >何かがいくつも腕を這いのぼってくる。
    >さっきよりもっと大きな黒い何かがぴょんぴょんと飛びついてきた。
    ぅ・うわぁーーー!!! 私も美鈴さんと一緒に気絶していいですか!?><
    ・・今回の美鈴さんには、個人的にヒジョーーーに同情します!!
    が・・・パニックのあまり田山さんの事忘れてました。
    微妙に美鈴さんに避けられちゃってる田山さんが切ないです(T_T)
    でもあれは、美鈴さんじゃなくても、たとえ男性だってパニクると思うんだけど
    ・・傷ついちゃったかなぁ田山さん。。。
    恐怖のあまり、美鈴さんの恋心までなくならない事を祈ります!
    田山さんを置いていかないでね・・・・(-_-)
    では、鳥肌ぞわぞわのまま、次週お待ちしてます・・・・(TTT_TTT)

  4. Annaさん
    読みながらドキドキ ハラハラ ついに正体が?・・・!!
    頭の中でいろいろ想像しながら読み進んだのでとっても
    ギャー!ってなりそうで・・・それでも最後まで行って
    ちょっと 体の力が抜けて まあぁ良かった!お化けとか
    虫の王様何かでなくて!
    美鈴ちゃん本当に怖かっただろうねぇ
    いつも楽しみに待っていますよ。ありがとう(*^_^*)

  5. Annaさん、Upされていて勇んで読み始めましたが・・・・
    私にも、ひぇぇ~~~~の世界です^^;
    情景描写があまりにもスゴクて
    ゾワゾワッと震えが・・・・
    暗闇にうごめく生き物が、体に飛びついてくる~~??
      ぎゃ~~~正気ではいられない!!
    足は4本まで!!  それ以上は近くに来ないで~です!
    こんな恐ろしい中に入ってしまった美鈴さんが可哀相。
    田山さんへの恋心も萎縮してしまって、、、
    避ける仕草に田山さんも傷ついているのでしょうけど
    どうなるの?この2人??
    心配だけれど、虫はねぇ・・・しっぽの方がまだマシなんだけど・・・

  6. こんばんは~!
    みなさま、かさかさかさ・・・ぞわぞわ~に、
    よくぞお付き合いくださいました。
    ありがとうございます。
    アップするにもお返事するにも、マウスとトラックパッド両方が調子悪いので、
    もうイライラ・・。
    ★キーナさん、
    ややややっぱり腰が抜けましたか。
    >虫が嫌いではないと言っても
    田山は、かなり早い段階でこの点をチェックしています。
    そ~か、虫が好きなのか、だったら・・と、
    都合よく考えちゃったのかもしれないわ。
    暗くて良く見えなかったんですが、見えた方がいいのか、
    見えなくて想像した方がこわかったのか、わかりましぇ~~ん。
    ★ちのっちちゃん、
    >私も美鈴さんと一緒にパニックです!!!
    いやあ、よくちのっちちゃんが「きりぎりす」なんてタイトルの話を
    読んでくれてるなあ、といつも感謝しつつ、驚いてもおります。
    布団かぶっちゃいました?
    うう、申し訳ない。
    イケメンのくせに虫なんか研究している田山がすべて悪いんです!
    いや、ホント、申し訳ない。
    >鳥肌ぞわぞわのまま
    うん、待っててね!
    来週も頑張ってアップする予定です。
    ★bannbiさん、
    >頭の中でいろいろ想像しながら読み進んだので
    うれしいお言葉ですが、今回は仇となってしまいました。
    いつか、よだれがじゅるじゅるするような場面を描きたいです。
    それまでどうぞ、お見捨てなく。
    いつも読んで下さってありがとう。

  7. お返事している間に、hiroさんがお越し。
    ささ、まずは水、じゃなくて、ビールでも(笑)
    折角読んで下さったのに、ひえ~~な思いをさせて、スミマセン。
    >足は4本まで!!  それ以上は近くに来ないで~です!
    わしゃ、5本あるぞ、ふぉっふぉっふぉ(エロおやじ)
    なんてギャグを言ってる場合じゃない。
    足の多い奴って、ほんとロクでもない。
    かといって、足のない奴、キャベツ畑の緑の赤ちゃんとか、
    パセリにつくからふるなのとか、アレも嫌ですねえ。
    >虫はねぇ・・・しっぽの方がまだマシなんだけど・・・
    うっふっふ、毛深いのはヘイキだった?
    いや~~~ん。

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