29キリギリスの誓い

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予想どおり酔っぱらった小糸を、
迎えに来た鉄五郎の反対側で支え、
3人でよろめきながら、小糸の家まで送っていった。

小糸はそれほど強くもないくせに、酒が好きで、
酔っぱらうとふだんのしっかり者とは、まるで違う面を見せる。

思えば、この三人はもっとも古い幼なじみ。

いわゆる山の手から転校してきた真が、、
下町の小学校で浮きまくっているところを、
最初に受け入れてくれたのは、この二人だ。

鉄五郎は、真をかばったために「裏切り者」呼ばわりされ、
いろいろ不愉快な目にあったらしいが、
真への態度が変わることはなかった。

小糸はその頃から気が強く、「きれい」「かっこいい」と
真を遠巻きにする女子を尻目に、気負いなく近づいて行った。

ただ、低学年のうちは問題なく一緒に遊んでいたが、
学年があがるにつれ、同級の男子から
「真が好きなんだろ」「キスしたんだろ」としつこくからかわれたり、
女子からはねたみ半分、何かにつけ
「あんたには真ちゃんがいるから」と皮肉られる。

ついに、かっとなった小糸が

「べつに好きでもなんでもない。
 目がぎんぎん光って気持ちわるいし、化け物屋敷に住んでる奴なんて、
 ぜんぜん好きじゃない!」

叫んだ言葉が響き渡った。

真の中では、小糸の直接の言葉より、その時抱いた感情、
「そうか、自分は気持ちわるいと思われていたのか」
という驚きのほうが長く記憶に残った。

いったん口に出された言葉がひとり歩きし、真の名前は
「気持ちわるい」「こわい」といっしょにささやかれることが増え、
勉強やスポーツができても「狐つきらしいぞ」と陰口を言われた。

小さい頃から小糸に頭があがらなかった鉄五郎だが、
この件に関しては猛烈に小糸を怒ったらしい。

くわしい事情は二人にしかわからないし、鉄はともかく、
小糸が今日まで、あの件に触れることは一度もなかったが、
以後、何があっても、鉄と小糸は真の味方でいてくれたのだ。

鉄は小糸に対する気持ちを隠さない、というか隠せない。
小糸はそんな鉄を、彼氏とみとめてはいるものの、
どこか物足りなく思っているのかもしれない。

 

めずらしく昔の記憶がよみがえった上、
二人のようすが気にかかり、考えごとをしながら帰り道を来たせいで、
ようすに気づくのがすこし遅れた。

門番役の銀杏は半ば葉を落とし、地面を金色に燃え立たせて
あるじを迎えたが、どこか落ち着かなげだ。

敷地に入る木戸をおすと、鍵が開いていた。

今日は誰の当番だったか?

鍵のかけ忘れが多いので、
もとSKDのつやこおばさんかもしれない。

稲荷の社はいつも通り、静かに闇にうずくまっているが、
夜のこの時間、すっかり眠り込んでいるはずの草花がいくつか、
葉をとじるのを忘れている。

省吾の部屋をみやると真っ暗で、留守のようだ。

田山がはっと止まったのは、前方からぱちっ、と言う
小さな音が聞こえてきたからである。

足音を消して椿のあいだを抜け、敷地の境を越えると、
楓が当惑気にゆらいでいる。
奥の桜も目覚めているようだ。

しばらく気配をうかがっているうち
また、ぺちっという音と、かすかな舌打ちが聞こえた。

からだ中のセンサーが期待とともに目覚めて、
猛烈な勢いで闇をさぐり出すと、
楓の下に黒い影がわだかまり、何やらもぞもぞと動いている。


「みすずさん?」


思わず呼びかけると黒いかたまりがむくむくと起き上がった。
ぬれ縁に座っていたらしい。
髪にもみじの葉が2まいほど載っている。


「た、田山さん?」


すみません、敷地に不法侵入ですね、
ほんのちょっと待ったら帰ろうとおもってたんですが・・・


美鈴が唐突にしゃべり始めたのを横目に、田山は鍵をだし、
玄関の引き戸を開けた。

ガラガラ・・・と開いた空間を黙って手で示されて、
美鈴は口をつぐんだ。
田山のわきを通って玄関の中に入ると、すぐ後ろで引き戸が閉まる。

立ちすくむ美鈴のすぐ左わきに田山の腕が伸びて、
背ろの引き戸に手をついた。
うすぐらい中、田山の顔がぐっと近づいてくる。


「どうして?」


まっすぐに見つめてくる目から、視線をそらそうとしたが、
金縛りにあったように動けない。


どうしてって、その・・・

駅のホームでもう一度会いたくなって、すぐ駆け戻ったんですけど、
田山さんが見つけられなかったから、ここで待っていようと


もごもごした言いわけが止まった。


「だまって入りこんで、怒ってますか?」


心配そうに田山を見上げた美鈴を、
大きな鳥が羽をひろげて襲いかかるように、
ぎゅっと腕の中に包んだ。

ぎりぎり、と絞り上げて、このまま体の一部にしてしまおうか。
二度と離さなくてもすむように。

 

ろっ骨が鳴るくらい、強く抱きしめられ、
田山も自分を求めてくれていたことを、文字通り、痛いほど感じた。
腕の力、顔に押し付けられた鎖骨の堅さ、ぬくもりに包まれて
さっきまでの自分が粉々になるのがわかる。

懐かしい匂い、感触。
こんな風に抱きしめてもらえるなら、息なんかできなくたっていい。

ほうっと気が遠くなりながら、波のような温かさに身をまかせる。


もう・・・


田山の声がすぐ耳元で聞こえた。


「もう、ここには戻って来てくれないんじゃないかと思った」

怖くて、胸がきりきり締め付けられるみたいに苦しかったよ。


身動きできないほど強く抱きしめられていたから、
首をうごかすのも大変だったけれど、気持ちを伝えたかった。


「ごめんなさい。
 あなたに会いたかった。
 ほんとうはどうしても会いたかったの・・・」


ここまで言ったところで、唇がふさがれた。

闇の中で迫ってくる唇は、美鈴の知っていたキスより、
ずっと深く激しく追ってきて、何度も何度も口づけられる。
唇があごに、首すじに、耳のわきにも押し付けられると
美鈴のからだがふるえて、立っていられなくなってきた。

田山につかまりながらも、ずるずると沈んでいきそうな美鈴を
ぐっと引っ張り上げると、額と額をくっつけて顔をのぞきこんでくる。


「今の言葉、死ぬほどうれしい。
 僕も会いたかったから・・・」


そう言ったあとのかすかな微笑みを見て、
美鈴はまた田山にすがりついた。


「靴を脱いでくれる?」

「?」


美鈴をひっぱりあげて、空中に浮かせると
あわてて美鈴が靴をけりとばす。


ははは・・・


田山が楽しそうに笑いながら、ぶん、と美鈴を振り回すと
玄関の上に着地させて、自分も上がった。

そのまま美鈴の肩を抱いて、台所続きの茶の間に引っ張って行き、
置いてあったソファに押し倒す。


「!」


美鈴は驚いて、起き上がろうとしたが、
すぐに田山の体がかぶさってきて、熱烈にキスを始める。
あっと言う間に口の中へ侵入すると、美鈴の奥までからめて吸い上げ、
何度も何度も暴れまわって、美鈴を圧倒した。

美鈴の頭のうしろをつかみ、しっかりと固定して口づけると、
残った腕で美鈴を抱きしめ、撫でまわし、固く引き寄せる。

最初は、驚いて抵抗しようとしていた美鈴の意志をたわめて、
ソファの上でとろけさせてしまった。

とろんとなった美鈴の髪を、ゆっくり撫でながら
耳からあごへの線にそろそろと唇を這わせると、美鈴が身震いした。


「なんだか・・・」


つぶやいた美鈴の声を聞き取ろうと、田山が耳を寄せた。


「ん?」

「田山さんじゃないみたい・・・」


その言葉に苦笑して、


「真と呼んでくれるんじゃなかったの?」


あ、ごめんなさい。


「どんな僕なら、気に入ってくれる?」


美鈴の頬をなでながら、田山がささやく。


「どんなあなたでも・・・」


うっとりと美鈴が答えると、田山はみすずのあごに手をかけ、
そっと上向きにして、仔細に表情を観察している。
金色がかった瞳が見開かれ、いつもよりずっと烈しい目の色だ。


「ほんとに?
 どんな僕でも好きになってくれる?」


え、と。


「僕がゆうれいでも?」


美鈴が驚いて口を手に当てた。目がまんまるになる。


「狐の妖怪でも?カマキリの生まれ変わりでも?」


かつて美鈴の脳裏をかすめたいくつもの想像を、
田山が口にしている。

美鈴はあごを引いて、考え込むような顔をした。


「う~ん、幽霊は困りますけど。」


田山はじっと目を据えたまま、だまっている。


「もちろん、カマキリも狐の妖怪も困るんですが、
 でも、あの、結局・・・
 どれか本当なの?」


田山がまた、美鈴をぎゅうっと締め上げた。
ろっ骨を締め上げる力の強さに、うっと悲鳴がこぼれる。


「ひどいね。言ったはずだよ。
 あなたと同じ、ただの人間だと。」

 
ごめんなさい。でも・・・


お詫びを言い終わらないうちに唇がふさがれた。
甘くて、柔らかくて、吸い込まれてしまいそう。

気が遠くなるほど、長い口づけが終わると、
額をくっつけたまま、真が低い声で告げた。


「あなたが自分の意志で、僕のところに来てくれるのを、
 ずうっと待っていた。
 やっとつかまえたよ。
 帰れるなんて、思わないで・・・」


「ええ?でも仕事の下調べが・・・」


焦った美鈴が体を起こしかけると、
田山が上から押さえつけて動きを封じ、
そっと美鈴の髪に唇を落とすと微笑んだ。


「あきらめて。」


美鈴の首すじに田山の両手がぴたりと張り付き、
つううっと肩ごしにゆっくりと下へ降りて、
ナイロンパーカのジッパーをじりじり広げて落とす。

さらにTシャツののえり口を押し下げ、両肩をあらわにすると、
熱い唇をつけ、ちろりと舌先を躍らせる。

美鈴が身震いして田山の胸を押すと、手を掴まれた。
もう片ほうの手がTシャツの裾からしのび込み、、
じわじわと上っていく。

きゅっと胸をつかまれた美鈴の体がびりっと震えた。

そのまま、容赦なくTシャツを押し上げ、無理やり首から抜いてしまうと、
ブラからこぼれた白い胸があらわになった。


「あ・・・。
 でもわたし、粉まみれで。」


田山が低くわらった。


「粉まみれで、ワイルドで、セクシー。
 まだ観念してないな。
 つかまえた、と言ったでしょ?」


左手でゆっくりとつかみながら、そっと唇でふくむ。
美鈴の肩がまた大きく波打った。

背中を田山の手が撫でている。


美鈴さん、あなたをもらうよ。


直接頭に響いてきた言葉だった。
だって、田山の唇は美鈴の胸でふさがれているのだから。

田山は不意に美鈴をソファからすくうと、
足で引き戸をけり開けながら、家の奥へと進んでいく。
座敷を横切り、廊下を進み、最後はドアだった。

美鈴の体のわきにある手が、ノブを回すと背中で押して入る。
白いベッドが見えた。


ここが寝室?


廊下から光が漏れているものの、カーテンが閉められた部屋の中は暗い。
田山が美鈴をベッドにそっと落として、どこかに触れると、
淡い光がともった。

美鈴のすぐ上にかがみこむと、


「僕にはあかりが要らないけれど、あなたにも僕を見て欲しいから。
 朝になって僕にしっぽがあったとか、角が生えてたとか、
 思ってほしくないからね。」


そういいながら、田山がシャツを落とし、Tシャツを脱ぎ捨て、
他も脱いでいくのを、美鈴は金縛りにあったようにじっと見つめていた。


「いい?大事なのは息をとめないこと。」


え?


田山の体重で、ベッドが少し沈んだ。


「息をとめずに、僕を見て。」


田山の熱い体が美鈴の上にかぶさってくると、
美鈴はたちまち息が止まりそうになった。

 

 

13 Comments

  1. Anna様
    わおー~ついに二人は・・・ちょっとドキドキしてつづきを
    想像しております~
    いつもUPをひそかに楽しみにしていました。今年一年
    どうもありがとうございます。来年もよろしく~です。❤

  2. 新年まであと1時間、というところで、
    やっとこちらにたどり着き、更新してまいりました。
    みなさま、今年も温かいレスやコメントをありがとうございます。
    もう、本当にすっごくうれしい!
    一人ひとり、抱き着いてお返事したいのですが
    (迷惑でしょうが)それも叶わないまま、失礼しております。
    時間ができたら、真っ先にここに忍んで、
    たまったお返事をさせてもらいに参ります。
    掃除も年賀状もクリスマスカードも新年の用意も、
    ええいっと放り投げてますが、皆様への愛は変わりません。
    ここに来てくださった皆様に、素晴らしい新年がやってきますよう、
    お祈り申し上げます。
    では、おそばを茹でて参ります。
    どうか、良いお年をお迎えください。

  3. 抱きついてもいいのよ~♪ (弾き返されるだろうけど(-“-))
    コメ出来なかったけどず~と楽しんでたのよ♪
    リアルティーのあるannaさんのお話に馴れてたから
    この不思議な真ちゃんに、何が隠されているのかワクワクだ!
    いきなり襲われた美鈴・・・続きが気になるじゃないの!
    おそば食べ終わったかな?
    今年も よろしくね\(^o^)/

  4. AnnaMariaさん
    明けましておめでとうございます。
    今年も素敵なお話をたくさん、お願いいたします。m(–)m
                いつも読み逃げでごめんなさい。

  5. Annaさん やっと見つけました(^◇^)
    明けましておめでとうございます。
    田山さん待ってるうちに年が明けちゃいました~(^^♪
    美鈴さん健気だわ~~ ずっと待ってたのね・・頭に葉っぱのせたまま・・・
    そしてふたりはめくるめく愛の世界へ・・・ふふふ
    やっと、やっとですね。よかった^^
    それにしても田山さん“あなたと同じ、ただの人間だ”って言うけどサ
    ただの人間は、草花が葉を閉じ忘れてるだとか楓が当惑気にゆらいでいるだとか
    桜も目覚めているようだ、なんてわかんないし思いもしないのよ。
    これで“ただの人間”って言われてもねぇ・・・
    でもまぁいいです。美鈴さんも幸せそうだし、田山さんもうれしそうだから。
    でも、最後の“大事なのは息をとめないこと”ってどういうこと?
    何か深い意味が?
    またまた次回が待ち遠しい展開です!

  6. Annaさん あけましておめでとうございます!
    年末の忙しさにかまけて読み逃げしていますが毎回楽しみに読ませていただいています!
    摩訶不思議な真さん…明日の朝正体がわかるのかしら?
    美鈴と一緒にドキドキワクワクしながら待っています!
    ウリ王子もこんな摩訶不思議な役も面白いと思うんだけどな…。
    寒さが過ぎる頃には動き出すのかしら?

  7. あぁ、よかったです。
    やっとここまで来たんだね。
    真は少年のころからこういう境遇を受け止めて耐えて来たのか。
    うんうん、いじらしいなあ。
    そしてこういう大人になったんだね。
    こういう大人は信じられるなあ。
    深いところで繋がれる人って気がしてうれしいなあ。
    帰ってきたそこに美鈴ちゃんがいてくれたことが、どんなに真を喜ばせたことか、
    わてはシスターズの一員になった気分で嬉しいよ~~!
    これで年を越せたことは幸せですよね。
    あんなちゃん、ここからど~~んと2人は展開していくのかな。
    めちゃ楽しみです!!

  8. みなさま、明けましておめでとうございます。
    年末、なんとかたどり着いて、年越しそばを茹でに行ったきり、
    もう、二日の夜になっちゃいました!
    こんなわたしですが、今年もよろしくお願いいたします。
    ★bannbiさん、
    すっごい早いレス、ありがと~~!
    なんでか、こんなに時間がかかっちゃって。
    つづき?うくくく・・・存分に想像してください。
    ホルモンの出がよくなるかも(笑)
    今年もおつきあい、よろしくお願いいたします。
    ★オウルさん、
    >抱きついてもいいのよ~♪ (弾き返されるだろうけど(-“-))
    むぎゅっ、ぼよんぼよんぼよん・・・
    わたしの弾力に負けずにハグしたい、気持ちいいのよ♪
    >リアりティーのあるannaさんのお話に馴れてたから
    リアリティ、ありますか?
    うれしいお言葉です。
    確かに「ちょっぴりファンタジー」は、
    あまりないかもしれませんね。
    おそばもお雑煮も、お寿司も食べてしまいました。
    ああ、また弾力が増すなあ。
    こちらこそよろしくです。
    ★mamamaちゃん、
    おめでとうございま~~~す!
    ここでゴロゴロしたり、まったりしたり、
    ひえ~~っと思ったり、ゲラゲラ笑ったりしながら、
    なんとか浮世をしのいで行こう、と言うのが目標です。
    楽しいことは、どんなに小さくてもいいから
    たっくさん見つけましょうね。
    今年もよろしく。
    ★ちのっちちゃん
    もっと早くアップしたかったんですが、
    クリスマス旋風に巻き込まれていて、きりぎりす舞いしてました。
    >美鈴さん健気だわ~~ ずっと待ってたのね・・頭に葉っぱのせたまま・
    そうなんです。
    けなげって言うか、ちょっとおマヌケだけど。
    楓も遊んでやってたと言うか、気を使ってたのかも。
    >これで“ただの人間”って言われてもねぇ・・・
    うふふ、「ただ」じゃないけど「人間」?
    いつか、その辺をもう少し説明できるといいんですが。
    >そしてふたりはめくるめく愛の世界へ
    消火器の粉まみれで、葉っぱつきですけど、
    まあ、愛があれば(笑)
    ★ruriさん、
    いつも応援ありがとうございます。
    ruriさんも確か、年末がお忙しいご商売でしたっけ。
    お正月はおいしいお酒とおさかなとで、
    のんびり過ごしておられるといいな。
    >ウリ王子もこんな摩訶不思議な役も面白いと思うんだけどな…。
    そおですよねええええ(涙)
    もう何でもいいから、早く見たい。
    冬眠から覚めて欲しいです。
    ★しーたちゃん、
    おめでと~~、また一年経っちゃったな。
    何とかちびちびと続けていますだ。
    お互い、頑張ろうね。
    >真は少年のころからこういう境遇を受け止めて耐えて来たのか
    神童でハンサムで、スポーツ万能で山の手そだち。
    どれか一個でも癇にさわるのに、ぜんぶだから。
    できる=目立つ、は今どきマイナスにも働くよね。
    >わてはシスターズの一員になった気分で嬉しいよ~~
    ありがと~!
    美鈴より、下町シスターズの方が年が近いかもってのは、
    まあ、忘れて、浸って読んでくださいませ。

  9. あけましておめでとうございます!
    Annaさんのご多幸をお祈りいたします!!!
    で、
    >まっすぐに見つめてくる目から、視線をそらそうとしたが、
    >金縛りにあったように動けない。
    こっから後、どのように読んだのか覚えていません。
    直接カラダに響いてきたみたいです♪

  10. AnnaMaria 様 あけましておめでとうございます。
    素敵なお年賀! お忙しい中アップありがとうございます。
    私なんてもっと勝手にやっておりますので、どうぞ今年もAnnaさんの楽しいままに。
    えらいぞ美鈴、よく戻った。恋は自分からも動かなくちゃね。
    しかし、よく辿り着いたね。何度も迷子になって、そんなに待ってなかったりして(笑)
    >からだ中のセンサーが期待とともに目覚めて、
    それまでの感のするどい田山さんの感じる”夜の道”の世界から
    恋するただの人間、真の世界にざわっと音を立てて変わる感じがいいです。
    >「どうして?」
    理性では、美鈴が自分の意志で来たのかを確かめるために訊いたけど、
    その前に体が、まずは美鈴を家の中にとじこめちゃったよね。この描写も好き。
    ところで私の、金色=美鈴への欲望説でいくと、次回田山さんは瞳から金色の光が放たれて、
    美鈴をサーチライトでてらしちゃう状態になっちゃうんですが(爆)
    さて、待たれる次回ではありますが、その前に
    「大事なのは息をとめないこと」なんて謎の言葉を言わせて。
    楽しんでますね、Annaさん♪
    今年もよろしくお願いいたします。

  11. いや~~良かったです^^
    前回の終わりでは離れたままになっちゃうのかと
    オバサン(シスターズ?)は心配で心配で・・・・
    田山さん、子供のときから結構ツライ思いに耐えていたのね。
    美鈴ちゃんが自分から来てくれるのを待っていたんだ^^
    無理強いせず待つのってしんどいと思うけど。。。
    でも掴まえたら強いですね~
    カマキリさんみたいに絶対離すものかって感じ!
    嬉しさが目の光に表れてようやく2人の思いが一つになれるかな~
    これまでお互いにちょっと距離を置いていたから
    いっぱい 「幸せになっておくれ!」 
    次回が楽しみです~♪

  12. 年末だわ~、と走ってたら、はや新春3日。
    早いものです。みなさま、体調くずしてませんか?
    ★rzちゃん、明けましておめでと!
    年末にイイことあったみたいだけど、
    今年ももっとイイことありますように。
    >こっから後、どのように読んだのか覚えていません。
    直接カラダに響いてきたみたいです♪
    きゃあん、ありがと~~!
    rzちゃんのナイスバディの凸凹に響いたのかあ。
    (わたしも凸ばかりじゃなく凹も欲しい)
    せっかくR15(?)を付けたのに、
    28まで引っ張ってしまいました。
    田山くん、野性はあっても野獣じゃないので。
    ★おお、tamasuちゃん、おめでと~~!
    今年もよろしくぅ。
    >えらいぞ美鈴、よく戻った。恋は自分からも動かなくちゃね。
    美鈴は、ちょっとズレてるので、
    渇望されてる時にボケてて、
    行っちゃってから、走る、という(笑)
    >その前に体が、まずは美鈴を家の中にとじこめちゃったよね。
    敷地内は色々な「目」があるかもしれないし、
    何より、まず「身柄確保」が重要かと。
    >美鈴をサーチライトでてらしちゃう状態になっちゃうんですが
    うふふ、なんだか○京ガスのロボット女子みたいですね♪
    すごい光景かも。
    ★hiro305さん、
    >いや~~良かったです^^
    ありがとうございます。
    裏の拍手スレでも、「やっと」とか「ほっとした」が多くて。
    ご心配かけてすみません。
    >美鈴ちゃんが自分から来てくれるのを待っていたんだ
    そう、あの手この手で退路をふさいで無理やり、じゃなく、
    どうしても美鈴の意志で来てほしかった。
    だから、「帰る」と言われて帰したんですが、
    >掴まえたら強いですね~
    カマキリさんみたいに絶対離すものかって感じ!
    ほっほっほ、簡単には出しませんよぉ(笑)

  13. 今年もよろしくお願いします。
    こんないいお話が年末にあったなんて・・・・、
    知らなかったー、くやしー。
    美鈴ちゃん、よかったね。
    だけどやっぱり、真さん、あなたは誰?
    素敵なんだけど、不気味ではありますね。
    これからどうなるのか楽しみです。

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