30キリギリスの誓い

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R表現があります。
苦手なヒトは、こちらでUターンを(AnnaMaria)

 

 


骨が折れそうなほど、きつく抱きしめて何度も口づけ、
やわらかなふくらみに手をのばし、てのひらで包んで揉む。

白いうなじから喉、鎖骨のあたりをゆるゆる唇でたどって、
やわらかなふたつの肉に両頬をすりよせ、そっと味わう。

美鈴のなめらかさ、肌の匂い、頬にあたる心臓の鼓動。
やっと触れ合えたうれしさに、五感が沸き立っている。
さらに下のほうに手をやると、おびえたように逃げようとする。


「みすずさん・・・」


耳元まではいあがると、
ぎゅっと目をつぶり、こわばった体にささやく。


「すごくきれいで、やわらかい。
 想像していたよりもずっと・・・
 だから、逃げないで。」


低いささやきに、堅く閉じていたまぶたがひらいた。


「想像していた?」

ああ。


「こういうことを想像していたの?」

もちろん・・・


田山が微笑んで、くびすじに唇を押しつけた。
美鈴のからだに、また震えが走る。


「僕の巣穴に連れていって、僕のからだでつつんで、
 一晩中、あなたの全部にキスをしようと思ってた。
 あれ、これはどうしたの?」


美鈴の足についた、いくつかの赤い痕に軽く指でふれる。


あ、や・・・・。

「どうしたの?」


再度、問いを重ねると、赤い顔をして、ぼうっとした美鈴が、
なんとか質問の意味を考えようとしているのがわかった。


「ここを見つけるのに、だいぶ迷ったから、
 それほど長い時間じゃないんだけど、
 木の下で待っている間、蚊に喰われちゃって・・・」


田山が美鈴を見おろしながら、小さく笑みをうかべた。


「もう秋の終わりなのに、蚊に喰われるなんて。
 あ、思い出したら、なんだかまたかゆくなってきた。」


美鈴の眉間に、ちいさくしわが寄るのを見て、
こんな場合なのに笑い出したくなった。

足のほうへ伸ばそうとした美鈴の手をつかんで止め、
代わりに赤くなったあたりへ、さあっと手のひらを這わせる。


あら、なんだか?
かゆくなくなったような・・・

しいっ。

「今度こそ、僕のことだけ考えて。
 キスからやり直しだ。」

 


あああっ、もう!

じわじわと焦らされたあげく、
それでも、つい逃げようとした体をしっかり押さえつけて、
どうもうな男が入って来た。
体中がめりめりと裂けるようにひらかれ、
中を進んでいく感覚は、痛いくらい。

すぐ上にいる男は眉根を寄せ、うめき声をあげながら、
強い視線を浴びせてくる。
堅い指で美鈴のひざをつかむと、ゆっくり動き出す。

据えられた瞳は、強い金色を放って、
真ん中の瞳孔が黒く拡がり、呑みこまれそうだ。

きびしい顔をしている。


そんな、こわいかおをしないで・・・


そんな思いがちらとかすめたが、すぐに飢えたような激しい突き上げにあい、
何も考えられなくなった。

原初の、狩りの獲物になったよう。
自分をとことん奪おうとするエネルギーをじかに感じ、
痛いほど奥まで突きこまれ、うっと息を止めると
たちまち意識が遠くなる。


息を止めないで、目をひらいて。

そんな・・・これ以上、もう無理。

 

 


体の中に波を感じる。
ゆっくりと寄せて返して、そのくせ、だんだん高まる波。
引いていくのが惜しいような、寄せてくるのが怖いような温かい波。
とろん、と波に揺られていると少し息苦しくなる。


「?」


ふさがれていた息ができるようになり、
意識がもどってくるにつれ、
自分がぎっしり温かなものに包まれて
揺られているのがわかった。


「あ!」


体のなかに強い圧迫を感じて、逃げようとしたが、
まるで動けない。


しいっ、そのまま力を抜いて。


耳元でささやき声がすると、ぐっと貫かれて、
大きく背中が反る。
なだめるように優しい指が撫でていくと、
さらに体の奥の奥まで、突き通っていく。


ああ・・・あ!


みすずさん、みすず。
力を抜いて、僕にまかせて。


言われるままに、ぴったり合わされた温かい体につかまったが、
力が抜けるどころではない。
それどころか、どんどん体の奥の圧力が高まって、
大波にさらわれそうだ。


あ、あうぅ・・・。


美鈴が声をあげても、波は止まらない。
どんどん大きくなって、ぐうっと高くなると、
一気に崩れ落ちた。
体のなかも外もびくびく震えて、動けない。

ようやく目をひらくと、すぐそばに自分をのぞき込んでいる顔があった。


まことさん。


美鈴が呼ぶと、髪に、こめかみに、
最後に唇へキスが落ちてきて、目の前の顔が微笑んだ。


「おはよう。
 目をさましてくれるまで我慢できなくて、眠っている間に入り込んだ。
 怒ってる?」


怒ってるって言われても。
いつ眠ったかもあまり覚えていないのに、
目を覚ましたらもう、あなたが中にいた。


美鈴は恥ずかしくて目を伏せると、
低い笑い声が聞こえた。

 
「すごく可愛い。
 食べちゃいたいくらいだ。」


ちょんちょん、頬をつつかれると、
鼻の頭を少しかじられる。


「鼻から食べるの?」

ふふ、どこならいい?耳たぶ?


くすぐったくて、美鈴も声をあげて笑うと、
ぎゅうっと胸の中に抱きしめられ、
田山の匂いに包まれる。
一晩で、すでに懐かしい匂いになったみたいだ。
自分を包む、田山の腕の堅さにもなじみつつある。


「ああ、こんな風に毎朝、目をさましたい。」

「まいにち、わたしをかじるの?」


ははは、笑い声が聞こえて、くしゃくしゃに髪をなでられた。


「毎日かじるなら、少しずつにしないとね。
 舐めるだけでは満足できそうもないから。」


耳たぶにかりっと刺激をかんじると、くすぐったくて首をすくめる。

ふと見上げると、じっとこっちを見ている。
その目の真面目さが気になった。


「どうかした?」

「いや。
 僕はゆうべすこし・・・その・・・最初は・・。
 からだ痛くない?」


心配そうに言う表情が不安げで、愛しくなった。
腕をまわして、そっと抱きつくと、田山が美鈴の上に体を重ねてきた。


「重たいわ。動けないくらい。」

「逃がしたくないからね、僕の下から。」


そうっと上半身までのしかかると、ゆっくり口づけた。


「シャワーを浴びる?それともお風呂に入る?」

「お風呂?朝から?」

「ああ、すぐに沸くよ。待ってて。」


言うなり、美鈴の上からすっと退くと、近くにあったシャツを羽織って、
部屋を出て行ってしまった。

 


美鈴はベッドの中から、改めて部屋を見回す。

朝の光はどこからも入ってこない。外の音も聞こえない。
窓の障子が閉められていて、さらに雨戸が閉まっているのだろう。

壁のひとつが全面、木のクローゼットになっていた。
足元には椅子がひとつだけ。
ベッドサイドの古めかしい小さな箪笥の上に、ランプが灯っている。
天井の照明は玄関とおなじく、鋳鉄をあしらった昔風のもの。

ものすごく簡素で、男っぽい部屋だ。
ベッド以外はすべて直線でできている。


わたしの服はどこだっけ?


床に落ちていたのは田山のものと、美鈴の迷彩カーゴパンツと下着。
昨夜のことを思い出してみるに、残りは別の場所に落ちているようだ。


下だけ履いて、居間に残りを取りに行くわけにも行かないし。

時計を見ると、まだ6時過ぎだった。
今日は午後から講師の仕事だ。
通訳の現場だったら、今頃、真っ青になってタクシーを飛ばしているだろう。

ベッドにもぐりながら、あれこれ考えていると、
ドアが開いて、田山が入って来た。

見ているとさらりとシャツを脱ぎ捨て、迷いなくベッドに入ってくる。


「すこし、冷えてしまった。」


冷たい体を美鈴にこすりつけながら、胸の中に引き寄せる。


「あったかい・・・」


すっかり自分のもののように、美鈴の胸をつかんで揉みあげ、
ぎゅっと尻をつかむと、たちまち固くなった。


「15分ある。もういちど温めて。」


美鈴が返事をする前に、うつぶせにされると、
すぐ背中からのしかかってきた。

 


 
到底、15分とは言えない時間を過ごして、ようやくお風呂に入った。

湯船の中で見ると、体のあちこちが赤くなっている。
蚊に喰われるはずのないところなので、
どうして赤くなったのかは明らかだ。

美鈴が風呂場から出てくると、居間のテーブルに茶碗と箸が並べられ、
白菜の漬物やあさりの佃煮、豆の煮ものなどが置いてあり、
味噌汁の香りがした。

台所に立っている田山の背中を見ると、恥ずかしいやら
申し訳ないやらで、声をかけるのがためらわれる。

田山が気配に気づいて振り向くと、


「おはよう。
 さっぱりした?」


今朝、二度目のあいさつをよこし、まぶしそうに美鈴を見て微笑んだ。
風呂上りで上気していた美鈴は、さらに赤くなった。


「おはようございます。
 すみません、何もお手伝いしなくて。」

いえいえ、あるものを並べただけだから。


「美鈴さんの今日の仕事の予定は?」


味噌汁を注ぎながら、田山が尋ねた。


「午後から、講師の仕事が二コマ。」

「その後は?」

「特にないです。」


味噌汁の椀を置くと、茶碗をとって美鈴のご飯をよそおうとするので、
あわてて美鈴が立ち上がり、


「わたしにやらせてください。」


申し出るとあっさり、茶碗を預けられた。

炊飯器ではなく、厚手の鍋にご飯が炊かれていて、
蓋を取るとぶわっと湯気があがり、
炊き上がりの匂いと共に、かすかに香ばしい匂いがする。


「わ、お焦げが少しできてる。」

ああ。

「ほんのちょっと炊き過ぎてね。」


田山の茶碗は、黒い地に白い刷毛目のもようがはいった大ぶりのものだ。
白いごはんをよそうとおいしそうに見える。

傍らに、美鈴用として出してくれたのは、淡い桃色の地に、
桜ともみじが描かれているもの。


「なんだか、ここのお庭みたい。」


ごはんをよそってから、外側をためつすがめつしている美鈴に、


「そう思って、見つけたときにすぐ買ったんだ。
 特に誰用というわけじゃなかったから、あまり使われてない。
 気に入ってくれたんなら、美鈴さん用にしよう。」


そんな・・・わたし用のお茶碗なんて。


美鈴が赤くなっているのに構わず、田山は
「いただきます」と食べ始めた。

さっき並べられていたものの他に、半熟の目玉焼きが添えられていた。
田山は迷いなく、しょうゆを垂らす。


うっ!


「どうしたの?
 しょうゆ垂らすの気持ち悪い?」

ううん。


田山が箸を止めて、美鈴のほうを見たが、
美鈴は田山の置いたしょうゆをとって、自分の目玉焼きにかけた。


「わたしもしょうゆ派なの。
 学食とかで友だちにバカにされてたけど、やめられなくて。」

「好物がひとつ共通しているのがわかって、うれしいよ。」


向かいから、田山がにっこりとほほ笑みかけた。
美鈴はまた赤くなったが、箸は止めずに味噌汁をのんだ。


「おいしい・・・」

「僕が作ったからね。」

「ほんとにおいしいわ。
 今度、わたしの作ったのも味見してください。」

「では、明日の朝にでも。」

えええ?

「単に希望を言っただけだよ。」


田山は笑って窓越しに庭をながめた。
もみじも桜も、こっそり中を窺っているかのように、
枝も揺らさず、じっとしていた。

 

10 Comments

  1. >R表現があります。
    おお!ついに♪ PCの前で思わず声に出しちゃいました@@
    >僕はゆうべすこし・・・その・・・最初は・・。
    >もみじも桜も、こっそり中を窺っているかのように、
     枝も揺らさず、じっとしていた。
    田山さんには、まだ謎が残ってるようで、ワクワクしちゃう~
    とっても情熱的だし♪
    土曜の朝から動揺してるちょっとお久なれいもんでした。
    田山さん、次もお待ちしてます~><

  2. ぱんぱかぱぁ~~~ん!!
    まこっちゃん、おめでとう。
    心からお祝いを言いたい気持ちです。
    まこっちゃんの今日までの道のりをちょこっと知ってからは、
    遠い空の下からあなたを応援するシスターズの仲間入りをした私としましては、
    もう感無量ですわ。
    思いをとげるというのは、こんなにもすてきなことなんだって、
    しみじみと思いました。
    あぁ、しかし、いったんそうなっちゃってからは、
    堰を切ったように、なんというこの情熱(^_^;)
    まったなしの突っ走り。
    さぞや我慢に我慢をかさねて溜まったものがあったのだろうと想像されますです。
    こちらもその情熱のご相伴にあずかって、
    思わず「ごちそうさまでした」と言いそういなるわぁ~~。
    年の初めに幸せな気持ちになりました。
    どうもありがと♪
    でも、この2人のことだから、このままとはいかないのかな?
    あまり大きな事件なくハッピーな毎日でありますように(^o^)

  3. まさに“めくるめく愛の世界”だ~(*´∀`*)
    田山さんて、こんなに情熱的な人だったんだ。男だわ~(#^.^#)
    これでもうふたりは離れられないふたりになっちゃいましたね!
    でも、田山さんの謎はまだそのまんまです・・・
    今後の展開がどうなるのか、すっごく楽しみです!
    ドジっ子美鈴さんの今日もちょっと心配・・・
    講師のお仕事、ちゃんとできるかな?
    仕事仲間になんか突っ込まれたらすぐにボロが出そうです・・・^^
    あっ・・ふたりのらぶらぶっぷりも、しっかり楽しみにしてますので
    Annaさん、あんまり待たせないで次回ヨロシク、です!(*^^)v

  4. それにしても なんとも田山さんの世界らしいというか
    夢幻のRでした。
    しっかり想像しているし
    かじっちゃう朝の会話もかわいいし
    勢い余ってご飯は炊き過ぎちゃうし
    コーヒーじゃなく、田山さんお手製のお味噌汁を二人して飲んでいるし。
    すご~く現実感あるのに、なぜか、この晩美鈴がここに戻ってくると
    田山さんがいな~い、ってことがあっても不思議じゃない気がするのは私だけだろうか。
    シスターズの皆様に、あんた夢でも見てたんじゃない?とか言われて。
    それはないんだろうけど、そうあってもおかしくないくらい
    田山さんの世界にふさわしい一夜だったなぁと。
    私何書いているか伝わっているかしら。Annaさんのように表現力がないのよ、トホホ。
    外の寒さと、まことさんの熱さで。少しとんでいるたますでした^^;

  5. やっと思いをかなえた まこっちゃん!
    良かったわね~~^^
    待って待っての一夜だから、まぁ情熱的だこと・・・
    みすずさんが愛しくて愛しくてどうしようもない様子に、
    応援シスターズはうれし涙でございますよ^^
    少々目が光ったって、巣穴に連れ込んだって、
    受け入れてあげてくださいませ、美鈴ちゃん!!
    ・・にしても、サッとなでただけで痒みがおさまる??
    やっぱり謎の男ですね~。
    でも朝からお風呂は沸かしてくれるし、
    ご飯も炊いてお味噌汁も作ってくれるなんて
    一家に一台じゃない、1人、まこっちゃんが欲しい!
    うちにも来て朝食作ってくれないかしら~~
    お醤油、用意しておくから~~^^

  6. Annaさ~ん♪
    待っていたのよ~、お話UPされるの(#^.^#)
    想いかなっての甘い夜…ごちそうさまでした(///^^///)
    みずずちゃんの目が覚める前にもなんて、どんだけ今まで我慢して
    たんだか、って感じ?(爆)
    きっと今晩もまこっちゃん宅にお泊りだね~♡^^♡(私の希望)
    みずずちゃん用お茶碗もあることだし!
      
    不思議な何か(?)を持っているまこっちゃんだけど、普通の人間って
    わかって、みずずちゃんもホッとしてるかな?
    私ごとですが…暮れに引っ越したり色々あってご無沙汰しちゃいました(~_~;)
    次のお話も期待してます~♪(「何を?」って聞く?)

  7. 体育座りして待ってたかいがあったよー。
    うれしくて、やっほーい!
    で、真さん、大満足なんだね。
    美鈴さん、現実の世界へ戻れるかな?
    な~んか、別の世界での出来事のような感じ。
    これからの二人がちょっと心配。
    急展開でゴールインってなことはないでしょうけど・・・・。
    同棲ってありでしょ?
    それがなかなか大変だったりして。

  8. こんばんはぁ。
    ずいぶん間が空いてしまってすみません。
    夜から始めようか、朝からにしようか迷ってるうちに、
    日が経ってしまって(そんなコトかいっ!)
    その間に何通りも妄(うわあ、バカバカバカ)
    ★れいもんちゃん、
    お待たせ(?)してすみません。
    田山くんもずいぶん、我慢に我慢をかさねて
    暴走~~~~っと言うところでしょうか。
    独特のアンテナがあるので「サプライズ」の難しい人なのですが、
    それだけに嬉しくて・・。
    >田山さん、次もお待ちしてます~
    ありがとう、がんばります。
    ★しーたくん、
    >心からお祝いを言いたい気持ちです。
    あ、ありがとうございます。
    こういう場合何と言うのか?
    「祝・開通」?まさか・・・。
    >さぞや我慢に我慢をかさねて溜まったものがあったのだろうと
    美鈴に対してもですが、どこで聞いても
    「60未満の女ナシ」と言われる清い(?)生活。
    やっぱり溜まってたのでしょうか。
    ああ、話が落ちるなあ。すみませんです。
    ★ちのっちちゃん、
    >田山さんて、こんなに情熱的な人だったんだ
    も、ウムを言わせず(笑)
    邪魔されること数回、
    い~かげん縛り上げて運んで行きたいくらいで。
    >でも、田山さんの謎はまだそのまんまです・・・
    そうですね。
    >ドジっ子美鈴さんの今日もちょっと心配
    ホント、仕事には一生懸命ですが、
    日常平衡感覚がすこし欠けてます。
    ★tamasuちゃん、
    >なんとも田山さんの世界らしいというか
    そ、そうでしょうか?
    ふだん紳士、親切、信頼できる・・なんて人は、
    どっかで外れているものじゃないかな。
    母代りのおばさんたちの「夢のむすこ」をやってるので、
    なおさら。
    >コーヒーじゃなく、田山さんお手製のお味噌汁を二人して飲んでいるし。
    このウチですからねえ。
    下町シスターズが、ふだんから和食をたたきこんで、
    冷蔵庫にも詰め込んでますから。
    >外の寒さと、まことさんの熱さで。少しとんでいるたますでした
    ホントに寒いです!
    すこ~し熱い時間で楽しんでください。
    ★hiro305さん、
    >待って待っての一夜だから、まぁ情熱的だこと・・・
    意外にあぶない奴でしたね(笑)
    >少々目が光ったって、巣穴に連れ込んだって、
    受け入れてあげてくださいませ
    もう喰われちゃってるし。
    >朝からお風呂は沸かしてくれるし、
    ご飯も炊いてお味噌汁も作ってくれるなんて
    彼女の「胃袋」をつかむ、じゃないですけど。
    でもどっちかと言うと自分の好きなものを作った感じも。
    >一家に一台じゃない、1人、まこっちゃんが欲しい!
    ヤン夫人もついてます♪
    ★Gelsthorpeさん、
    >待っていたのよ~、お話UPされるの(#^.^#)
    すいません、クリスマスからこっちバタついて。
    Gelさんもお引越しその他があったんですか。
    さぞ大変そうな。
    めげずに遊びに来てくれてありがとう。
    >みずずちゃんの目が覚める前にもなんて
    美鈴の寝起きが悪いのかも(笑)
    ★キーナさん、
    お返事遅くなってごめんなさい。
    いつもあったか~~いレスをありがとうございます。
    わたしは体育座りすると、ころん、と後ろにこけちゃう。
    >真さん、大満足なんだね。
    美鈴さん、現実の世界へ戻れるかな
    会いたかった=泊まりたかった、
    ではなかったと思うんですが、
    考える隙を与えてもらえませんでした。
    >同棲ってありでしょ?
    それがなかなか大変だったりして
    ですから、だんだん僕に慣れてください(by 田山)

  9. アルファポリスの恋愛大賞からきました!おもしろくて、一気に読んでしまいました。謎はまだありますが、田山さんと美鈴さんが想いが通じてほんっとよかったです。更新楽しみにしています。

  10. おお、アルファ経由でお越しのさるうみさん、
    ようこそ、いらっしゃいませ!
    嬉しいレスをありがとうございます。
    本当に、読んで頂いてるんだわ、と実感、感激です。
    >想いが通じてほんっとよかったです
    そう言っていただけると、ほっとします。
    R15、R15だぞ、と自分に言い聞かせておりますが、
    作者に品がないので、ときどき逸脱しますの。
    これからもぜひ遊びにいらして下さいね♪

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