31キリギリスの誓い

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「では、課題に出してあった
『スティーブ・ジョブス、スタンフォード大学、卒業式辞スピーチ』
 を流します。」


特徴のある、やや金属的な声で、カリスマティックな演説が流れ、
生徒とともに美鈴も聞き入った。

はっと思うと、課題の範囲を行き過ぎてしまい、あわてて巻き戻す。


「では、訳してください。」


美鈴は、最前列の生徒をさした。


「はい。
 “本当を言えば、僕は大学を出ていません。
 だから、これが卒業に一番近く接した体験となります。
 今日は僕の人生における、3つの話をします。
 3つだけで、大げさなものではないです。・・・”」


生徒の訳出が終わると、美鈴が引き取った。


「そう、大体の意味はいいですが、
 こういった公(おおやけ)の場合の一人称は“わたし”にしましょう。
 では次のパラグラフ、流します。」


静かな午後の教室に、ジョブスと生徒の声が交互に流れて行く。


「はい。みなさん、大体のところ、よく訳出できていると思います。
 こういった有名な演説は、他のスピーカーがひんぱんに引用しますから
 何度も聞いて覚えておきましょう。

 ジョブス氏のスピーチが引用元だと、聴衆がわかっているのに、
 通訳者がわからないと、話のすじみちを見失います。
 “Stay hungy, Stay foolish”だけでなくね。」


生徒全員が真剣にうなずく。

通訳学校には、レベルの高い英語学習をめざして、
企業から派遣された生徒もいるが、ほとんどは自費で来ている。

学習意欲は非常に高く、講師の授業に納得が行かないと、
事務局に抗議をしてくる生徒も少なくない。
みんな、支払った分のリターンを取り戻そうと真剣なのである。


「では、先週の単語テストを返却します。
 ○○さん10点、よくできました。
 ○○さん9点、○○さん6点、どうしました?」


答案を受け取った生徒の顔をちょっとのぞき込む。


「すみません。」
「次回は頑張ってください。○○さん、10点、よくできました。」


配り終わると、


「次回は380から400ページ、軍事・防衛の項からです。
 よく勉強してきてください。それでは終わります。」


生徒たちがお辞儀をしながら出て行くのに応えながら、
美鈴はほっとした。
今朝から体がふわふわして落ち着かず、きちんと授業ができるか、
とても不安だったのだ。

田山と朝ごはんを食べたあと、大急ぎでマンションに戻って
必死に講義の準備をしたものの、集中している間はともかく、
ほんのちょっと気を抜くと、昨夜のことがいきなりよみがえってくる。
あんな瞬間が自分の人生に訪れるとは思っていなかった。


ふだんはインテリジェンスな学者なのに、
あんな、何と言うか、乱暴?
ではないけど・・・その、激し・・・うわ。


彼のキスを思い出すと、重ねた肌のこすれ合う感触、
体にかけられた重み、堅さまでが一気によみがえり、


「うっわ~~、ダメダメダメ!」


頭を振って、あわてて脳から記憶を追い出そうとしていると、


「あら、何がダメなの?」


ベテラン放送通訳の松田が、美鈴のわきを通り過ぎて、
先に講師部屋に入った。


「え?あの・・・」


美鈴は今しがた自分がどんな顔をしていたかを想像して、口ごもったが
松田は特に返事を期待していたわけでもないらしく、


「ああ、せわしないわね。そろそろ試験問題も作らなくちゃならないし。
 やることばっかり積みあがるわ。」


自分のデスクに腰をかけると、置いてあった資料の山をなでた。
隣の前髪立ち上げ女王が、


「この忙しいのに、サンプル講義を頼まれたのよ。
 基礎科の授業だから、それほど殺到するとは思わないけど。」

「どのスピーチにするか、3つ候補を上げろって言われたわ。
 上げるには、全部聞いておかなくちゃならないじゃない。
 時間取られるのはまいるわね。」

「土曜の午後になるんでしょうねえ。
 仕事している人も来られる時間帯にしないと。」


美鈴は二人の顔を見比べて、どっちにどう返事しようか迷った。

いつも思うのだが、個性派講師たちは「会話」しているわけではなく、
自分の思いついたことを勝手にしゃべっているだけなのだ。

もちろん、まったく会話に参加せず、デスクに座ったまま、
ひたすら仕事だか講義だかの準備にまい進している人もいる。

日本的に「空気をよくするため、
とりあえず会話でコミュニケーションを図っておく」
などという余分な時間やエネルギーは使われない。

じゃあ、美鈴も返事したいときだけすればいいようなものだが、
彼女たちは、どこかで「後輩」には、対応を求めているのである。


「事務局の人が、サンプルテープができた、って言ってました。」


どちらへ先に返事するか迷ったあげく、年上の松田を優先することにした。


「あら、あたしは聞いてないわ。連絡漏れかしら。いやね。」

「そこに置いてあるのが、そうじゃなくって?」


前髪立たせ女王が、こちらの会話に参加してもいい気分になったようだ。

英国人の夫が自慢で、ベージュと赤とに斜めに塗り分け、
スワロフスキーまで盛ったネイルをかざしている。

あの長さでは、とうてい料理はできないんじゃないだろうか。

放送通訳の松田がちらりと爪に目を留め、


「通訳は裏方でしょ?そんなネイルは身だしなみに外れてるわ。
 主催者に失礼なんじゃない?」

「先日、ファッション協会のセミナー通訳をしたとき、
 講師の方に『おしゃれな通訳さんて、初めて見ました』って言われたの。
 爪にまったく神経を払わないほうが、よっぽど失礼じゃなくて。」


つん、と言い返す。


険悪になってきた雰囲気におろおろしかけていると、
折悪しく、ベテラン通訳の椿までが入って来た。


「明後日の同通クラスと、来週水曜日の午後二コマ、誰か代行できない?」


ずらっと講師の面々を見渡したが、誰も顔すらあげない。


「困ったときはお互いさまって言うじゃない。
 誰か助けてよ。」

「お互いさまって、こっちは一度も助けていただいたことがないわ。
 椿さんのクラスの生徒、担任の顔、忘れちゃってないかしら?」


椿が鼻で笑った。


「ぜひ、わたしのクラスに入れてくれって、
 わざわざクラスを替わった生徒もいるのよ。」

「だったらますます、ちゃんと義務を果たすべきでしょ。
 担任が半分もこなさないで代行ばっかじゃ、
 せっかく移ってきた生徒に悪いと思わないの?」


宿敵松田の指摘にも、椿はまるでこたえた様子がなかった。


「仕事のほうも、私をたってのご指名なのよ。
 仕方ないわ。
 通訳コーディネーターのためにも、
 大口のクライアントを断るわけにも行かないじゃない。」

「講師の仕事を下に見ているから、そんな態度なのよ。
 何であれ、請け負った仕事をこなさない人は、プロじゃないわね。」


松田の真正面からの非難に、さすがに椿の顔色が変わった。


「じゃあ、あなたは絶対、代行立てないって言えるの?」


松田はデスクから立ち上がり、胸を張って椿の前に立った。
彼女の方が椿より、10センチ近く背が高い。


「ここ3年間、い・ち・ど・も代行を立てたことないわ。」

「はっ!単に仕事が少なくて暇だからじゃないの?」


椿が片方の唇をねじ上げて返事をすると、松田の顔色も変わった。


「なんですって?おいしい仕事先ばっかつまみ食いして、
 自分の責任を果たさない人に、教える資格なんてないでしょ!」


バン!


椿が持っていた資料をデスクに叩きつけた。


「ちょっと!おいしい仕事を選んでるわけじゃない。
 やらなければならない優先順位を仕事にもつけているだけよ。」


じゃあ、講師やめれば?

あなたが口を出すことじゃないでしょ!


烈しい言い争いになった。

両方とも滑舌がよく、声も通り、語彙も豊富とあって、
言葉の弾丸と言うよりバズーカ砲をぶっぱなし合う。

間に資料で机をたたく、ばしっ、ばしっという破裂音が混じりだし、
椿の持っていた資料の一部が美鈴の鼻先に、ビッと飛んできた。


あ痛っ!


美鈴は頬を押さえて、次に飛んできた書類を除けた。


ひえええ・・


ブィ~~~ン、バサバサバサバサ・・・・


不穏な空気が動いた気配を感じて、はっと身を引くと、
何か大きなものが、羽音も勇ましく空中を横切って、
堂々と飛んでいく。


きゃあああっ!
なに、何よっ、あれ!


前髪立て女王が、頭を押さえてうずくまる中、
放送通訳の松田が英字新聞を丸めて宙をにらみ、腰を落とした。


パンッ!パン!


松田の新聞は大きく空を切って、緑っぽい物体はさらに上昇をつづける。
美鈴は思わず割って入ると、


「松田さん、つぶさないで!つぶしちゃダメですっ!」

「そうよ!わたしのデスクに虫の死骸がくっついたら、どうすんのよ!
 殺虫剤ないの?どこよっ!」


きゃああっ!きゃああっ!
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!・・・


冷静な椿の声の合間に、前髪女王の規則正しい悲鳴が響く。
美鈴は部屋を走って横切り、講師部屋の窓を開けた。


ほら、お逃げ!
ここにいると殺されちゃう・・・


落ち着いて窓枠に着地し、羽をおさめた姿を見ると、
緑色のでかいカマキリだった。

うす茶のヤン夫人より少しだけ小ぶり。
この騒ぎに逃げようともせず、小さな頭をぐりぐり動かしている。


はやく!行って・・・


美鈴が手で払うようにすると、カマキリはやっと窓外に飛び立った。


はああ。何あれ。デカかったわね。こわ~~。
全員が脱力して座り込む。


「にぎやかね。」


ドアを開けて入ってきた室長の先輩通訳に、一瞬、室内の空気が固まった。


「生徒さんたちのいる廊下にまで、まる聞こえよ。 
 みなさん、声がよく通るから。」


全員が不承不承だまると、室長が椿に向き直り、


「椿さん。確かに代行続きじゃ、生徒さんに迷惑かけるわ。
 なんとかならないの?
 明後日は、わたしが替われるけど。」

「すみません。では、お願いします。」


さすがの椿も、超ベテラン通訳の室長には、ていねいな態度だ。

美鈴は、事態の収拾にほっとしたが、
さっき横切った物体がどうやって入って来たのか、気になる。
でかい昆虫類は、自分も苦手のはずだったのに、
さっきは、どうにかして逃がしてやりたくなった。

不意に、ジャケットにしまってある携帯が震えだす。
荷物を持って、そっと講師部屋をすり抜け、廊下に出てから開くと、


『牡蠣を買いました。
 いっしょに鍋でもどうですか?
 返事を待っています。 田山真』


もう、田山さんたら。
今朝、別れたばっかりなのに。


美鈴は苦笑したが、すぐに『行きます』と返信して、
講師部屋のもめごとはそれっきり忘れた。

真の家に戻るなら、持っていかなければならないものが幾つかある。
部屋に取りに戻るべきか、買うのがいいか。


お気に入りなら部屋にあるけど、新しいのもいいかな。


持っていくもののリストを考えながら歩いていると、思わず赤くなり、

「ヤマモトせんせ~!」

の声にはっとした。

さっきのクラスで教えた生徒が3人、こちらを見て
手を振りながら笑っている。


「何、考えてたんですか?」

「いいことあるんですか?」

「もしかして・・・彼氏ですかぁ?」


続けざまに言うと、きゃらきゃらきゃら、とさざめくように笑われた。

美鈴も釣り込まれて笑いながら、手を振り返して学校を出た。

 

9 Comments

  1. 言葉を訳すだけでは、通訳者にはなれないんですねえ。
    これだけ勉強しても、縁の下の力持ちな世界。
    仕事も色々多岐にわたってて・・
    せめて、好きな人と囲む牡蠣鍋くらい御馳走させたくなります^m^
    牡蠣を食べた後は、激し・・いえいえ、美味しく食べられるのかな?
    私が毎日寄る「乱読のス〇メ」サイトさんで、
    「キリギリスの誓い」がUPされて、とても嬉しかったです。
    ここは、サイト主さんの読み手としての感想がとても感じ良くて
    このサイトから、どれだけの作品へ飛んだか数えられません(笑)
    Annaさんの創作に、いつも私が感心している仕事や目標に対する真摯な姿勢と、実状の描き方。
    知らない土地なのに、そこの辻を曲がれば登場人物に会えそうな、現実感のある地元描写。
    夢もありながら 決して現実感から離れない創作に、今回は少しだけ不思議を混ぜた展開。
    家族や友達やご近所さん・・人を大事に暮らしている人が紡ぐ作品が、今回のノミネートで 多くの方の記憶に残る事を応援しています。
    そうそう・・ピンチでカマキリさんが出ても驚かなくなりました。
    これは来るな・・って分かるようになりました(笑)

  2. しまった・・。
    名無しはアタシ。
    投稿に失敗して、やり直したら・・HN忘れました(^_^;)
    Annaさんの創作に、いつも私が感心している事を、サイト主さんが
    書いて下さってたので、嬉しくてレスしにきました^^
    続き・・待ってるね。

  3. Annaさん!
    お話のUPありがとう♪ 先日アルファポリスに行って投票してきたよ!
    頑張ってね~^^
    仕事に責任感のしっかりある美鈴ちゃんでも気を抜くと
    真さんを思い出しちゃう様子が目に見えるようで…(笑)
    さてさて真さん家に持っていかなくてはならないものが幾つか…?
    なんでしょう?気になるなぁ^m^うふふ♡ 
    新しいものもいいって、何を買っていくのでしょう。
    女性ばかりの職場ってどこもこんな感じなのでしょうか?
    美鈴ちゃんの周りは、自信に満ち満ちた方々が多いからこうなのかな?
    友人が勤めている幼稚園では、女性ばかりで色々あって大変と聞いた
    こともありますが。
    私の職場では、私の周りには女性の方が多いけど平穏です。
    バサバサと飛んできたのはもしやヤン夫人!困っている美鈴ちゃんを助けに来たか!と思っていたら緑色のカマキリ…
    真さんの仕業かな、やっぱり。真さんの持つ不思議な力って、具体的に
    何ができるのかな。

  4. なんか、昨日のこと(今朝までのこと?)を思い出す感じがいいなあ~。うふふ。
    しかし、職場の講義のようすもリアルだし、
    女同士の戦いも、ありそうでなさそうで・・やっぱりあるよねって思わせるのがすごいな。
    ところで、やっぱり田山さんは、なにかテレパシーでも発してる?
    カマキリを使いにして恋人の窮地を救う技を持ってるのかもしれない。
    いずれにしても、今夜の牡蠣を楽しみにしてるわん♪

  5. Annaさん、UPを有難うございます~^^
    通訳者って専門職のエリート集団の方達と思っていましたが、
    それだからこその凄いバトルもあるんだ~・・・と、
    お話とはいいながらリアルで驚きました。
    そんな中で田山さんとの昨夜を思い出す美鈴さんが可愛いいです^^。
    美鈴さんに危害が及びそうになると現れる虫ムシ親衛隊!
    これはきっと田山さん付属で、隊長はヤン夫人か・・・・?
    以前にもガラス窓前面にくっついて美鈴さんの危機を救ったし・・
    やっぱり まこっちゃんは虫使いだったか!?
    ・・で、美鈴さん、何持っていくのかな?
    きっと今夜もお泊り??^^

  6. 漣さん、おひさしぶりです。
    うれしいレスをありがとうございます(感涙)
    >言葉を訳すだけでは、通訳者にはなれないんですねえ
    外国語がしゃべれれば、誰でも通訳者になれそうですが、
    また別の訓練が必要なのです。
    通訳者の方は、みなさん、ホントに勉強家。
    >「乱読のス〇メ」サイトさんで、
    「キリギリスの誓い」がUPされて
    さきほど寄らせていただき、とてもびっくりしました。
    漣さんの言うとおり、実に感じのいい、細やかなレビューで、
    こんなところで取り上げていただいて、光栄です。
    サイトのリンク元に、こちらのアドレスが多かったので
    「?」と思っていたのですが、謎が解決しました。
    そのうちにお礼に伺います。
    >今回のノミネートで 多くの方の記憶に残る事を応援しています。
    本当にありがたい応援です。
    「創作が好き」という方に出会うのが一番の目的ですから。
    >・ピンチでカマキリさんが出ても驚かなくなりました
    う、これはマズイ!(笑)
    Gelsthorpeさ~ん!
    忙しいのにありがとう!
    皆様の応援のおかげで、分不相応な高いランクにいますが、
    おかげで読んでくれる方が多いです。
    >真さん家に持っていかなくてはならないものが幾つか…?
    なんでしょう?
    うふふ、わかるでしょ?
    「かたつむりパック」とか(間に合わないか)
    >女性ばかりの職場ってどこもこんな感じなのでしょうか?
    いえいえ、職業と職場によります。
    おなじ講師部屋でも「通訳講師」と」「翻訳講師」の
    部屋の雰囲気は、まった~~~~く違いますもの。
    「無口な通訳者」は、いません(断言)が、
    誰もみんなこんなに強い人ばかりじゃない、とは思います。
    ちなみに男性も、たまにいます。
    声がしない(口をはさむヒマがない)ので、忘れられてますが。

  7. しーたちゃ~~ん、
    >職場の講義のようすもリアルだし
    ありがと!
    拍手スレに「現役通訳者」の方からレスをいただきました。
    とっても嬉しいけど、ちょっと緊張(笑)
    >いずれにしても、今夜の牡蠣を楽しみにしてるわん
    わたしも!(美鈴)
    僕もです(田山)
    hiro305さん、
    寒さはいかがでしょうか?
    今年の冬は厳しいですね。
    >通訳者って専門職のエリート集団の方達と思っていましたが
    それはそのとおりです。
    が、何しろやることは、肉体を使った頭脳労働(よくわかりませんね)で、
    体力と強い精神力が求められますから、
    無口で内気で自信がなくて・・という方には、あまり向かない職業ですし、
    それぞれが「プロの自負」をお持ちなので、
    言い争いはなかなか激しいでしょう。
    >・・で、美鈴さん、何持っていくのかな?
    え~~ん、考えるとスーツケースいっぱいになりそう(涙)
    身ひとつで来てくれればいいのに(田山)

  8. 私が上司からもらったインフルエンザで寝込んでいる間に更新とは。
    もらえるんだったら褒美がよかった・・・・。
    通訳にせよ、翻訳にせよ、文才(表現力や語彙力)があること、
    機転がきく人であることが重要だと聞きました。
    ほんとに大変なお仕事だと思います。
    気がぬけないですものね。
    カマキリさん、雌ですね、きっと。
    なぜかわからないですけど・・・・(笑)
    スパイなのかボディーガードなのか、どちらだろう。
    バサバサバサにはやっぱりぞっとしてしまいましたが、
    おもしろい。
    真さん、純で恥ずかしがり屋だと思ったら、
    かなり情熱的に愛するタイプなんですね、
    うふふふ、ズルッ、よだれが。
    魅力的だわ~。
    また情熱的なお話、よろしくお願いいたします。
    その時には私はもっと元気でいます。

  9. おお、キーナさん、インフル?
    dalの8名スタッフ中、2名がインフル感染。
    上司からもらっちゃうなんて、お気の毒でした。
    別の上司にのし付けて、うつしちゃいましょう!
    >通訳にせよ、翻訳にせよ、文才(表現力や語彙力)があること、
    機転がきく人であることが重要だと
    通訳は結局、サービス業なので、機転は重要でしょうねえ。
    急に話題が変わってもついて行かなきゃならないし。
    >カマキリさん、雌ですね、きっと
    わたしもそう思ったのですが(笑)、
    メスは下半身デブが多くて(=お腹が大きすぎて)
    飛ぶのが得意ではないようです。
    でも、このカマキリは特別かもしれないので、わかりません。
    >かなり情熱的に愛するタイプなんですね、
    ふふふ、礼儀正しいインテリの顔をかぶったオオカミ?(笑)
    限られた空間では紳士ではないようです。
    >その時には私はもっと元気でいます。
    は~~い、ぜひ元気だしてくださいね。
    発熱シーンがあるかどうかは、わかりませんけど。

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