36キリギリスの誓い


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もたもたしているうちに、一か月経っちゃいました!
ノロマですみません。    AnnaMaria

 

 

 

青山通りから通り2本ほど下がり、やや奥まった場所にある、
フランス製メガネの旗艦ショップ兼、オフィス。
カトリーヌのこだわりとピエールの交渉能力で、
春にはオープンする運びとなったらしい。

大きくはないが、シックで洗練されていて、高級路線。
正式オープン後は敷居が高くて、自分など入れないかもしれない、と
美鈴はちょっぴり腰が引けた。


「わあ。ビルは古いけど、素敵なお店になりそうですね。」

「ふん、パリの建物はもっと古いでしょ。
 改装は大変だったけど、フランスに比べればずっと制限が少ないし。

 さ、こっちに来て」


美鈴は、壁の半分を占めそうなミラーの前に座らされ、
カトリーヌが、店内にひとつだけあるウッドキャビネットの引き出しから、
いくつものメガネを取り出すと、片眉をあげ、面白そうに微笑んだ。


「さあ、トライ・オン!」


 

赤のメタルフレーム、白のセルフレーム、オレンジの、黒の・・
次々と試しては、カトリーヌの顔色を窺う。
カトリーヌはだまって、しげしげ見ては、
ていねいにメガネを抜き、次のを押してよこす。

8つくらい掛け終わったところで「あのう、どれがいいのかしら?」
頬杖をついて見ていたカトリーヌは、

「美鈴は、どれが気に入ったの?」

う~ん・・・。


美鈴は、黒のセルと赤のメタルフレームを手に取って、迷った挙句、


「仕事用だから、これ・・・かな。」


黒のセルフレームをためらいがちに押した。

カトリーヌは立ち上がって、引出からさらに二つ取り出し、
ひとつを美鈴に掛けさせる。


紫のフレーム。へえ。


だがカトリーヌは首をふり、さらに手に取ったのは、
すっきりしたミントグリーン。
レンズとフレームが少し離れていて、微妙に顔に沿ってくる。


「これがいい。」

え、こ、これ?グリーンのフレーム?

「その堅苦しい、重たい、真っ黒なスーツと、
 黒い髪にはそのくらい冴えた色目がぴったりよ。
 も一度、鏡を見てごらん。」


ぎごちなく笑顔を作ってみると、シャープな線が顔を横切り、
ちょっぴり変身したみたいな気分。

へえ。少しはあか抜けて見える・・・のかな?


「じゃあ、これにします。」


美鈴が言うと、カトリーヌが奥に向かい「ジョー、スィルヴ・プレ!」
声をかけると、40歳くらいのにこやかな日本人男性が現れた。


「彼についてって、レンズの度を合わせてきて。」


奥の検眼ルームでレンズを選び、検査をすませて戻ってくると
カトリーヌが段ボール箱に座り、一心に絵を描いていた。

そうっと覗き込むとメガネのデザインではなく、
自転車を駆る女性のイラスト。
ゴーグルやイヤフォン、グローブなどが描きこまれている。


すごい、クール!


美鈴が声に出すと「ふん、こんなのも置きたいと考えてるのよ」
カトリーヌはクロッキー帳を閉じると顔をあげ、
「終わった?」「ええ。」

じゃ、上に行きましょう。
「でも・・・まだ、お金を払ってないので。」


さきほどの男性が持ってきた値段を見て、美鈴は目をむいた。


「ろ、ろくまん?」


思わず声を出してしまった。
恥ずかしいけど、こんな金額をメガネに払ったことはない。


「高い?」
「そうですね。高い・・・かな。やっぱり」


「ふん!安物ばかり見てるから」
カトリーヌがいまいましげに言うと、
スタッフから紙をひったくって、金額に大きく線を引き、
新たにほぼ半額の値段を書いた。


「これならいい?」
「え?あ、ありがとうございます。」
「今回は、わたしが引っ張ってきたからね。」

さ、上に行くわよ。
「は、はい。」


ショールーム横の細い階段から、ずんずん上る白いブーツの後ろを
見失わないように必死でついていく。
2フロア分上がったところで、カトリーヌがドアノブを開けると、
大きな窓のあるがらんとした部屋にデスクがひとつ。
そこに、明るい色のジャケットを着たピエールが座っていた。


「ボンジュール、カトリーヌ。」
「ボンジュール、ピエール、連れてきたわよ。
 うちのメガネに替えさせたわ。」

それはそれは・・・。
きっと似合いますよ、セ・ビヤン!


初対面のときの記憶にある、にこやかでソフトな笑顔を浮かべ、
ピエールが立ち上がって、こちらに歩いてくる。


「ちゃんと割引してあげたかな?」
「もちろんよ。」

「サ・ヴァ?みすず。」


当然のようにハグをし、両頬にビズを受けたので、
美鈴はしゃっちょこばりながらも、何とかピエールの両頬にビズを返しつつ、
これはあいさつ、と自分に言い聞かせる。

カトリーヌはがらんとした床に、白い折りたたみ椅子を広げて座り、
足を組んで部屋の中を面白そうに見ている。


「美鈴のデスクは、ドアの外?」

「ノン!それじゃ不便だ、ここに美鈴のスペースを作るほうが
 仕事がしやすい。家具が入らないとわからないけど・・・。」

「家具はいつ?」

「店が先だから、3月ギリギリになるらしい。
 落ち着かないけど仕方ない。」

美鈴が来るまでには間に合うだろう。


二人の会話に驚いて、美鈴が割って入った。


「ちょ、ちょっと待ってください。
 わたし、まだ承諾のお返事をしていませんが・・・」

「ちがうの?」


カトリーヌはきょとんとした顔で、ピエールと美鈴を交互に眺める。


「もう決まったと思ってたのに。」

みすず・・・。


ピエールも折りたたみ椅子に腰かけると、
微笑んで美鈴のほうへ乗り出してきた。


「そう言えば、僕はまだ条件をきちんと伝えていなかったね。
 ほら、これでどうかな。悪くないはずだ。」


美鈴の目前でさらさらとペンを走らせ、ピエールがくれた紙には
確かにかなり、好条件の金額が提示されていた。


「通訳と秘書のふたつをこなしてもらうから、
 この金額になっている。
 美鈴にとってもプラスだろう。いろいろ勉強になると思うよ。」


ためらっている美鈴に向かって、ピエールがウィンクした。


「僕は横暴なボスじゃないし、
 仕事とプライベートはきっちり分ける。
 美鈴のプライベートに干渉しないし、僕もされない。」


オオ、ノン、カトリーヌ!ここは禁煙だ。
いいじゃない、まだ。


いつの間にか、タバコに火をつけたカトリーヌへ、
ピエールが鋭く指摘したが、悠然と手をふった。


「はっきり言って、美鈴より通訳がうまい人は幾らでもいる。
 でもなんというか、全力でついて来ようとする熱意が気に入ったわ。
 ファッションセンスはゼロだけど、変なこだわりもなさそうだし・・」

ここにふさわしいように、そのうち服も選んであげるわよ。


カトリーヌが煙を吐き出しながら、にっと笑ったのが不気味で、
美鈴の背中がすっと寒くなった。

いったいどんな服を着せるつもりだろう。
カトリーヌと同じ、白のショートパンツってことはない?


「ちょうど腹が減ってたんだ。そろそろ、ランチに出ないかい?」


ピエールが立ち上がりながら、カトリーヌへ言った。


「アポがあるのよ、待ってなきゃ。
 それに今、固形物をとる気分じゃないの。」


ピエールは軽く肩をすくめると、美鈴に向かって笑顔を向け、
軽くあごを動かして誘った。


「美鈴、君は付き合ってくれるだろう?」

 

 


晴れた昼間は、冬でもそれほど寒さを感じない。
外を歩くにはいい日和だった。

都心の裏道を、ピエールは迷いもせず、すいすいと足を進めていく。
美鈴のほうがキョロキョロあたりを見回しながら、
迷子にならないよう、後ろをついて行く始末。


まったく。
どっちが日本に住んでるんだか、わかんないわ。

美鈴は姿勢よく進んでいくピエールの後頭部を見ながら、情けなくなった。

ピエールが足を止めたのは、白いカウンターとテーブル二つだけの
こぢんまりしたフレンチレストランである。

店に入るや「ボンジュール!」「ボンジュール、ピエール」
あいさつが交わされるところを見ると、すでに顔見知りなのだろう。

ピエールは、すっと奥の席におさまると、
笑顔でメニューの書かれた黒板を指さした。


「どれも全部おいしい。ここは僕のダイニングだ。」
「へえ。いいですね。」


サーモンのテリーヌにたっぷりのサラダを前菜に取り、
ピエールはステーキを、美鈴はスズキを注文した。

シェフは目つきの鋭い、こわもてタイプだが、
カウンター越しにニコニコと微笑みかけてくるマダムは、
美人で優しそうだ。
カウンターのひと組は外国人で、あとは女性3人連れ。
どの客も見るからにおしゃれな装いだった。

美鈴はフランス人と仕事をした、とぼしい経験から、
食事中は仕事の話をしないように気をつけた。

気さくなアメリカ人と違い、フランス人クライアントには気難しい人がいる。
カトリーヌがその一人だが、アーティストでないビジネスマンでも同じだ。

フランス語なまりの英語だって、聞き取りにくいのに
「この通訳の英語は聞き取りにくくて、よくわからない」
などと、ずけずけ文句を言う。

その場の雰囲気がどんなに凍りつこうと、
仕事をとちゅうで投げ出すわけには行かない。

とにかくはっしと目を見て、できるだけ大きな声ではっきりと通訳する。
聞き取った内容に自信がないと、つい声が小さくなりがちだが、
そこを無理に大きな声にするのである。

終わるとふだんの倍疲れて、ひざががくがくしたのを覚えているが、
そんなフランス人たちの中では、ピエールは群を抜いて
仕事をしやすいクライアントだと認めざるを得ない。

最近、日本でも封切になった話題のフランス映画
(美鈴は見ていない)の話を終え、
デザートにさくらんぼのクラフィティが出たころ、
ピエールがおもむろに切り出した。

「美鈴、サインをためらっている理由はなんだい?
 カトリーヌかい?」

いや。
美鈴がためらう理由はカトリーヌより、むしろピエールにあるのに。


「いいえ。
 いったん社内通訳になったら、会議通訳をめざして積んでいたキャリアが
 止まってしまいます。
 社内通訳を5年やったら、トップクラスの会議通訳は無理、
 と言う人もいますし、このまま会議通訳を目指して
 努力していきたいのです。」

「じゃあ、まず2年だけやってみればいい。
 その間にこの業界についても勉強し、
 キャリアを積めば遠回りにはならないだろう。
 いろんな人間と知り合いにもなれるし、
 最先端の街の新しいオフィスで仕事ができる。」

どうかな?


ピエールの灰色の瞳は、真摯に尋ねている。
見つめているうち、唐突に、ホテルでのキスが脳裏によみがえった。

もう二度と、あんなことはないよね?


「あのう・・・実はわたし、交際している方がいて・・・」


おずおずと切り出すと、ピエールは大げさに両手を上げ、


「おお、それは残念。
 だが、交際している人がいても、仕事には差し支えないでしょう?」

「それはそうですなんけど。」


ピエールがにっこり笑った。


「注文したメガネができたら、すぐに取りに来るよね?
 その時に最終の返事を聞かせてくれないか。
 僕たちは美鈴を待っている。」

「はい。」

「カトリーヌはすごく美鈴を気に入っている。
 彼女はあまり人をほめないのに、さっき美鈴のことをほめたでしょ?
 めったにないことなんだ。」

「はあ」

そうなのかな。


カトリーヌの表情を思い出しても、特に好意は見いだせなかったけど、
熱心にメガネを選んでくれた態度には、親しみがわいていた。

ピエールが美鈴のためにドアを開けながら、


「これからオフィスに戻って、他のスタッフに紹介しようと思っていたけど、
 次回まで待つことにしよう。」

「ありがとうございます。」


出口にかすかな段差があり、美鈴がうっかりつまずいて転びかけると、
ピエールがさっと手を出して、支えてくれた。


「アヴェク・ソワン(気をつけて)マドモアゼル。」


にっこり笑ってかがみこみ、つかんだ美鈴の手の甲にキスをした。
店内から、ヒュゥッと口笛が聞こえた気がして、
ぱあっと顔が熱くなる。

ピエールは楽しそうに笑うと、ぽんぽんと美鈴の肩をたたいて、
そのまま通りへと歩きだす。


「マドモアゼル、お手をどうぞ」


ピエールは改めて美鈴に腕を差し出したが、
美鈴は日本式に会釈してやんわり断った。
ピエールは軽く肩をすくめて「残念」という仕草をすると歩き出す。

いい天気だ。

空は真っ青に晴れ上がって気温は低めだけれど、日射しが気持ちいい。
けやき並木は葉を落として、通りは明るく、
店のショウウィンドウはどれもきれいだ。

こんなところで働けるのって、ちょっといいのかも。


「冬のパリは晴れると、ものすごく気温が下がる。
 こんな穏やかな日はないな。」

「日本語では、こういう天気を指して、
 小春日和、と言うんです。」

「知っています。フランスではサンマルタンの夏、と言いますよ。」


ゆっくりおしゃべりをしながら、表参道を上って行く。


「ここは日本のシャンゼリゼ、と言われているそうですね。」

「え、ええ。」


ピエールは微笑をうかべながら、表参道の歩道橋を渡り始めた。
あわてて美鈴もついていく。

歩道橋の上に立つと少し揺れるが、並木道が両側にそびえ、
なかなか良い眺めだ。
一度もシャンゼリゼに行ったことがない美鈴には、
似ているかどうかはわからないが。


「シャンゼリゼなら、あっちに凱旋門が見えなくては・・・」


通りの先を見ながら、つぶやくピエールの横顔を見て、
ホームシックかしら?と美鈴はいぶかった。

やわらかな風にあおられ、ふわっと空中に白いものが散った。

葉っぱ?花びら?
うわ、風花。

ごく細かい雪のつぶが、さあっと周囲を舞い上がり、美鈴の顔にふれる。

と、それに混じって、もう少し大きな白い花びらが飛んできた。
歩道橋から見上げると、ひらひらと空中に止まっている。

小さな白い蝶だった。

この季節に?

ピエールも気をひかれたのか、歩道橋から手をかざすと、
蝶はひらひらとピエールの手をかすめ、今にも止まりそうにした。

ざっとひと吹き、さらに風が吹き付けると蝶が舞いあがり、
それを追ってピエールの上半身が、
歩道橋から泳ぐように、いっしゅん大きく乗り出した。


きゃああっ!あぶな・・・


自分がなんと声を出したのか、わからなかったが、
夢中でピエールの背中にすがりつき、歩道橋の内側へと
力いっぱいひっぱり戻す。

がくんと腰が折れて、美鈴とピエールが歩道橋に座り込んだ。
蝶は誘うように、まだピエールの目の前を飛んでいる。

ピエールは尻もちをついたまま蝶を見、
その顔をゆっくりと美鈴に向けた。

表情が一変して、恐怖に凍りついている。


「ピエール・・・だいじょぶ?」


美鈴が先に立ち上がって、手を差し伸べようとすると
ピエールの目が灰色に光って、美鈴をにらんだ。


「君は悪魔か?」

え?

「この前は、窓一面に恐ろしい虫を呼び寄せて、僕を襲わせようとした。
 今日は白い蝶たったいっぴきで僕を殺そうと・・・」

「バカ!助けてあげたんじゃない!」


美鈴は怒って、ピエールを睨み返した。


「うそだ!君は魔女で魔法を使って、僕を殺そうとしたんだ。」


美鈴がピエールに一歩詰め寄ると、ピエールがあわてて立ち上がり、


「寄るな!来るな!悪魔はお断りだ!」


後ろも見ずに、とっとと歩道橋を走り下りて行ってしまった。
美鈴はあきれ顔で後ろ姿を見送り、足元に目をやると、
革のパスケースが落ちている。

手に取って持ち主を確認しようとポケットを見ると、
名刺がばらばらと入っていた。
ピエール本人以外の名刺がたくさん入っていたが、
驚いたことに、圧倒的に女性のもの。

リサ、茜、香奈、インゲ、ジュリア、愛・・・・
国籍も肩書もバラバラだが、女性の名前と言う点が共通している。


これは・・・仕事の名刺・・・ばっかりじゃないよね?


歩道橋から落ちそうなところを助けてあげたのに、
「魔女」呼ばわりされて、美鈴は憤慨した。


んもう!こんなの、ここから投げ落としてやろうかしら・・・?


一度は名刺入れを握りしめたが、やはり思い直した。
到底、ボスにはなりそうもないが、お得意様となる可能性はまだある。
思い込みは、解いておかなくてはならない。

風花は一瞬のことで、もう跡形もない。
白い蝶もまぼろしのように消えてしまった。

不意に美鈴の背中がぞっと冷えた。

これ、一体、どういうことなんだろう?

 

 

 

9 Comments

  1. ほんっと、一ヶ月待ってたしぃ~(*^m^*)
    んでもって、また遡ってピエールとのホテルでの一件を読み返しに言っちゃった。
    ここに来てさ、ピエールもほんとどうかと思うんだけど、
    このピンチのたびに出現する彼ら(彼女ら?)の存在が、だんだんマジでちょっと不気味さが漂ってきて、心配になってきたわたし・・・
    この現象をどう考えたらいいの?
    近々こたえはみつかるのでしょうか。
    実はまこっちゃんは、なにかの化身で、この地で1000年生き続けているとか・・・
    こっちは勝手に妄想ふくらませていると、ますます現実の世界でバタバタしている美鈴ちゃんがいじらしくなっていまう今日このごろ。
    通訳という仕事のキャリアの積み方や岐路に立ったときの迷いどころがリアルでおもしろいです。
    あんなちゃんのお話はいつも、そういう専門分野をのぞき見する楽しさがあって嬉しい♪

  2. おおお、しーたちゃん、読んでくれてありがとう~~!
    ちょっと気を抜くと一か月過ぎちゃって、
    ホント、いかんです。頑張らねば。
    >だんだんマジでちょっと不気味さが漂ってきて、心配になってきたわたし・・・
    ホラーっぽい展開ですかねえ。
    書き手が無類の怖がりなので、ホラーなんて描けないけど、
    ちょび気持ち悪いムードかも。
    >実はまこっちゃんは、なにかの化身で、この地で1000年生き続けているとか・・・
    うん、新説。
    狸だの狐だの、ユーレイだの諸説ありますが、
    どうかな。
    >通訳という仕事のキャリアの積み方や岐路に立ったときの迷いどころがリアルでおもしろいです。
    ありがと~~!
    ちょっと人間ばなれした田山さんと、超現実的に努力する美鈴の組み合わせで、
    乗り切りたいと思ってます。
    通訳さんって、よく目にするけど、実態を知らない方が多いようで、
    ほんと、大変な仕事なんすよ。

  3. う~~ん やはりこの蝶は ピエールに近づいたらあぶないよ!と警告にきたのかしら?
    まこっちゃんの手下(爆)なのね…。
    ヤン夫人が飛んできたら 私も腰抜かすかも…。
    通訳のお仕事は 本当に大変そう…。
    ひとつの言葉にもいろんな意味があって どれが一番適しているかを 瞬時に考えなきゃいけないですよね…。
    1週間ほどアメリカ人の青年が泊まっていたんですが 「Qさま」の英語の問題を一緒に見ながら その答えに う~~ん?と首を捻っていました。
    微妙に意味が違うそうです。
    難しいですね!

  4. いや~お待ちしておりましたよ~~^^
    ちと長かったけど、誰かさんをず~~~~~っと待ち続けているのに比べたら
    1カ月くらい平気平気!^^
    また田山さんに会えてほんと嬉しいです!・・・って、田山さんいないじゃん(-_-;)
    美鈴さんはまたこんなとこでピエールなんかに誘惑されそうになってるし・・・(-“-)
    美鈴さん、仕事絡みだからってガードがゆるゆるですよ~
    やっぱり白いチョウは、魔法使いマコッちゃんの使い魔でしたか・・・。
    ぞっとしちゃったけど、美鈴さん大丈夫かな?

  5. ★ruriさん、ありがとうですぅ。
    dal、新しくなったんですが、まだ使い慣れなくて(汗)
    >ヤン夫人が飛んできたら 私も腰抜かすかも…。
    ヤン夫人は、お腹が重いのであまり距離が飛べないんです。
    鴨居から鴨居まで、ばたばたばたばた・・・・、くらい。
    あ、ぞっとしました?
    >ひとつの言葉にもいろんな意味があって 
    どれが一番適しているかを 瞬時に考えなきゃいけないですよね…。
    まさにそうです。
    最初に聞いた際、意味をとりちがえると、
    ずうっと間違ったまんま、通訳しちゃう場合もあるとか。
    とちゅうで「はっ!ちがう!」と気づいて、汗流しながら路線変更。
    >1週間ほどアメリカ人の青年が泊まっていたんですが 
    ruriさんちのお客になるのは楽しそうです。
    おいしいもの、楽しいものがた~くさんありそう。
    「ボク、帰りたくないよぉ」って言ってませんでした?(笑)
    ★ちのっちちゃん、
    この頃、時の流れが倍速に感じて、あっと気づくと一か月。
    いや、すんません(冷汗)
    誰かさん、どこに潜ってるんでしょうかねえ。
    >美鈴さん、仕事絡みだからってガードがゆるゆるですよ~
    美鈴ちゃんは、もともとガードが堅いようで、
    ぜんぜんゆるいんです。
    だから、チョウチョなんか飛んできちゃうのかな。
    >魔法使いマコッちゃんの使い魔
    もう使い魔って言葉、定着しましたな。
    ラノベって影響力あるんだわあ。

  6. 1ヶ月ぶりでーす!待ちに待ってました!田山さんが出てこなかった!残念すぎます(>o

  7. さるうみさん、
    嬉しいレスをありがとうございます!
    田山くんは次回、出てまいります。
    優しくて、おばちゃんたちのアイドルでで、
    頭脳明晰、容姿端麗なのに、今まで女の噂が無かった??
    こ~ゆ~のは、意外にあぶないかも(笑)
    美鈴に扱いきれるのか、わかりませんが、
    次はなるべく規則的に更新していけるよう、
    心がけます。
    読んで下さって、本当にありがとう!

  8. Annaさん、更新してくださっていたのに
    レスが大遅刻ですみませぇ~~ん。
    ・・・で、美鈴ちゃん、また危ないピエールに近づいて
    田山さんじゃなくても、ハラハラしちゃいます。
    やっぱり化身が現れて(笑)、追い払っちゃいましたね^^v
    絶対彼は虫使いの超能力者??
     (但し、美鈴さん限定で・・・!)
    さっそうと働く会議通訳者に昔むか~し憧れました!
    でも憧れただけで終りましたが・・・・
    社内通訳と会議通訳ではやっぱり全然違うものなんですね~
    美鈴さん、ちゃんと自分の目標は持っていたのですね。
    田山さんのそばにいた方が、自分の夢も叶うのでは??

  9. hiro305さん、いらっしゃ~い。
    遅刻だなんて、大亀のわたしのせいですぅ。
    >美鈴ちゃん、また危ないピエールに近づいて
    この商売、常に初対面が多いので、
    自分を気に入ってくれるお得意さんは大事なのです。
    通訳を雇うほうにも「相性」がありますし。
    >さっそうと働く会議通訳者に昔むか~し憧れました!
    国際舞台、第一線、という感じでかっこいいですよねえ。
    >社内通訳と会議通訳ではやっぱり全然違うものなんですね~
    収入はかならずしも、会議通訳が特級、でもない場合があるようですが、
    通訳のランク的には、特級でしょう。
    美鈴が誘われたように、何年か社内通訳をやる方は多いです。
    その分野にくわしくなれますし、職場環境によっては
    スキルのアップにもなりますから。
    ただ、長いこと、社内通訳だけをやっていると「会議通訳」の
    一級を張るのはむずかしいようで、
    また新たに勉強しなおしたり、修行したり、があるようです。

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