48キリギリスの誓い


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モモちゃんは、もぞもぞと体を動かして、
天井に散りばめられた星空を見つめた。

自由に体が動かせないので、近寄ってじっくりは見られないけど、
それでもどうにか首を動かして、部屋のあらましは見てとれる。

ガラスでできた惑星のような照明がふたつ、ぶら下がっており、
どうやら、この部屋のテーマは「宇宙」らしい。

バッグを引き寄せ、思わず携帯で部屋の写真を撮ってしまった。
撮ってから、これは誰にも見せられない種類の画像と気づき、
ため息をついて保存だけすると、美鈴に謝りのメールを送っておく。


でも、この欲求ばっかりは・・・


何度目かにひざをうごかすと、ずしりと乗っている頭が揺れた。
 

最初は、ぴくりとも動かず、昏倒したように倒れこんでいたから
よっぽど救急車を呼ぼうかと迷ったが、
顔を近づけるとかすかに規則的な呼吸音が聞こえたので、
とりあえずこのまま休ませておこうと決めた。

それからの長い時間、モモちゃんは否応なく、
ひざの上の寝顔を観察して過ごしたのだった。


ああ、も、もうげんかい・・・


モモちゃんはうめくと、ひざの上にむかって小声で呼びかけた。


「あの・・・」


体は動かないが、重だるく隈の浮かんだ顔の中で、
わずかにまぶたがぴくぴくした。


「あの・・・ごめんなさい。
 ちょっとだけ起きてもらえますか?」


遠慮がちに、だがはっきりと今度は呼びかけた。


「う・・・」


モモちゃんの膝の上で、頭が動くと、


「ご、ごめんなさい。でもちょっと失礼します!」


男の頭を無理やり持ち上げ、ひざの上から降ろすと
飛び立つようにホタテ貝型ベッドを滑り降り、
奥のトイレに走り込んでいった。


頭の下が急に冷たくなったマサは、唐突に目を覚ました。

天井の星空を見あげ、いっしゅん居場所が把握できなかったが、
意識がはっきりするにつれ、いろいろと思い出してきた。

鰻屋を出たあと、少し足がふらついて気分が悪くなり、
一緒にいたモモちゃんが大そう心配してくれたのをいいことに、
少しだけ「休憩」したいと、無理やりここに連れ込んだのだ。
その後のことは、あまりよく覚えていない。

ただ、何日ぶりかで、しつこい頭痛が消えていた、
少し眠れたせいだろう。

何時だろう?と、携帯を取り出してみると、
なんと5時間も経ってしまっているのに仰天する。

モモちゃんが入って行ったドアを見ながら、途方にくれた。


これは・・・

礼儀として押し倒すべきか、
このまま無事にお帰りいただくか・・・?


悩んでいるうちにドアが開き、
モモちゃんがすっきりした顔で戻ってきた。
起き上がっているマサを見つけると笑顔になり、


「あ、目が覚めたんですね、気分はどうですか?
 よくなりました?」


いくらなんでも、ここがラブホだってのが、わからない筈はない。
いきなり連れ込まれて、膝枕をさせられること5時間。

挙句やっと目が覚めた男に、
こういう笑顔を向けられる女が何人いるか?

ニコニコと問いかけたモモちゃんだが、
ベッドに座ったきり、黙って自分の顔を見返しているマサの表情を見ると、
不安になってきたようだ。


「まだ、具合が悪いんですか?」


顔色を見ようと、少しだけこちらへ乗り出してきた腕を
力任せにひっぱると、あっと柔らかい体が崩れ込んできた。

さっきまで嗅いでいた匂い、自分を眠らせてくれた匂いを
吸い込んで抱きしめ、耳元でささやく。


「俺にはあんたが要るみたいだ。」

 

 


窓際のテーブルからは、美しい景色が一望できた。

かつて文人たちもこの光景を愛でたという、
昔ながらのフレンチレストラン。


「引っ越しは無事に終わったの?
 あなたはドジだから心配で・・・
 あ、ごめんなさい。」


美鈴が不満そうに唇を突き出すと、
母がおかしそうに笑い出した。


「こんなにあわてて引っ越さなくても、よかったんじゃないか?」


着なれないスーツ姿で、真に張り合うように、
せいいっぱい胸をそらしている父は
少々不機嫌そうに美鈴と真を見比べた。

それはね、お父さん、と美鈴が言いかけるのへ


「ご挨拶がこんなに遅くなってしまって
 申し訳ありませんでした。
 僕の方から出向くべきところを、
 こうしてお運びいただき、ありがとうございます。」


真はいずまいを正すと二人に向かって、深々と頭を下げた。


「いやあ、うちの美鈴をもらってくれる人がいるなんて、
 もううれしくて・・・」


母は上機嫌で何度もうれしそうに真を見る。
真が控えめな笑顔を返すたび、
父はますます不機嫌になるようだ。

美鈴がついにマンションを引き払って、
真の家に引っ越すと告げたとたん、
なかなか腰を上げなかった両親が、
急きょ、二人して東京へやってくることになった。

食事で懐柔しようと、美食レストランへの案内を申し出た美鈴へ、
ぜひ上野で会食したいと返され、ならばと古式ゆかしい正統派、
上野公園は精養軒のレストランを真が予約してくれたのである。

窓下にはからりと不忍の池が広がり、
冬のこととて緑は少ないものの
澄んだ青空の下、ちまちましたビル群まで
行儀よく並んで見えた。

店内の雰囲気も良く、若いカップルより中年以降の客が目につき、
ウェイターが落ち着いたサービスを見せている。

美鈴は仕事柄、何度か高級レストランに行ったことはあるが、
ふた口以上食べたことは、ほとんどなく、
こんな風にゆったり食事できるのが、とてもうれしかった。

恋人を両親に初めて引き合わせる、
その目的には、少し緊張したものの、
真の評価については、まるで心配していなかった。

それどころか、自分をドジな半人前扱いしている両親に、
こんなステキな婚約者を紹介できるのが誇らしかった。

礼儀正しく、頭がよくて、優しくて、大学の先生で・・

ここでうっとりと隣を見ると、落ち着いたそぶりはしているものの、
真の瞳に緊張が見える。


あら、真さんでも上がることがあるのかしら?
大丈夫よ・・・


励ますように、美鈴がにっこりとほほ笑みかけると
ふとこちらを見た真から、輝くような笑顔が返ってきて、
ぽうっと見とれそうになる。

親に紹介する恋人としては、満点ではないか。
疵があるとしたら「美形すぎ」くらいのものだろう。

実際、出逢った瞬間、真のハンサムぶりに目をむいた母を見て、
ひそかに気分が良かった。


「田山先生のお仕事のほうはいかがですか?」

「どうぞ、真と呼んでください。
 いちばん忙しい秋の学会シーズンが終わって、
 冬は研究と研修に専念する時期ですから、
 しばらくは落ち着いて過ごせると思います。」


父が真を質問攻めにするのを横目に、美鈴と母はちゃっかり、
おしゃべりに花を咲かせている。


「ね、結婚式、どうするの?日にち早く決めてよ」

う~~ん、やっぱりしなきゃダメ?


美鈴は上目づかいに母を見て、


「すんごく仕事に追われてるの。
 駆け出しだから、準備も後の整理もぜんぜん追いつかなくて、
 真さんにずいぶん助けてもらってる」

「んまあ、ぜいたく!
 でも優秀な旦那さまがみつかって良かったわね。」

「て言うか、最初、わからない単語を教えてもらったのがきっかけで・・・」

ふんふん・・・。


母娘はなれそめのハナシですっかり盛り上がっている。


ウォホン!ウォホン!


「あらいやだ、お父さん、むせちゃったの?
 あわててワインなんか飲むから」


ちがうぞ。


「お前たちふたりで何をきゃあきゃあ騒いでるんだ。
 他のテーブルの迷惑じゃないか。」


だってうれしくって!


母が両手をもみ合わせて、うっとりと正面を見る。


「こんな素敵な息子ができるんですもの。」

「息子なら、もういるじゃないか。」

「あら、ぜんぜん違うわ。
 それにあの子のことはもう知ってるけど、
 真さんとは、これからお知り合いにならなくちゃ。
 ね?」

「はい。よろしくお願いします。」


完璧な笑顔を見せて真がうなずく。
あまりの完璧さに、父も気圧されたようである。


「今夜はどうされるのですか?」

「ホテルを取ってあります。少し見物でもしてから帰ろうかと・・」

「そうなの?じゃあ、わたし、これから案内する。」

「いや、いい。美鈴の案内には懲りてる。」


きっぱり断られて、美鈴は傷ついた。

確かに前回、東京を案内したときは、
道を間違えたり、目的地に着かなかったり。
ぐるぐる遠回りしたせいで、観覧時間に間に合わないこともあった。

しかし、あれから何年も経つ。
いつまでも山だしの田舎者ではないのに。
 

「大丈夫よ。
 あれからずいぶん詳しくなったんだもの、まかせて。
 どこへ行きたい?おかあさん・・・」


その言葉をきっかけに、母があれこれと希望を言いだし、
父はそれを黙って聞いていたが、真の方を向くと


「・・・そのう、つまり、
 もう二人で住んでいるということか?」


ためらいがちに切り出した父の言葉に、
あわてた美鈴が言い訳まじりに


「完全にじゃないわ、まだ少し後片付けに通わなく・・」


と言いかける横で、真が「はい」と返事をした。

両親がほうっと息を吐く。


「順序があとさきになりまして、すみません。
 美鈴さんと結婚して、一緒に生きていきたいと思っています。
 今後のことは二人で責任を持って進めて行きますから、
 どうか、お許しください。」
 

真が頭をさげると同時に、美鈴も頭を下げた。


おとうさん・・・


とりなすような母の声に


ふうむ。


「美鈴が東京でひとり暮らしをすることになった日から、
 こんな風に落ち着いてくれるのを願ってはいたのだが・・・。
 もうちょっと待てなかったのかな。」

申し訳ありません。ごめんなさい。


美鈴も真の隣で父親の責めを受けて、しょぼんと沈む。


まあまあ。


「美鈴ももう大人だし、一人でいるより、二人でいる方が安心よ。
 こんな素敵な方と一緒になることになったんだし・・」

「田山先生に不満があるわけではない。
 やり方が少々気に入らないだけだ。」

「だって、今どきの若い人はみんな・・」

「他は知らん。うちの美鈴のハナシだ。」


両親がもめだしたところへ、


「僕のわがままなのです。
 僕が一刻も早く、美鈴さんと一緒になりたくて無理を言いました。
 彼女のせいではありません。」


そんな・・・


美鈴がとりなしかけるのへ、


「僕がちいさい時に両親が離婚して、
 母ひとり、僕を連れて上野に戻ってきました。
 それからは二人で暮らしてきましたが、
 僕が二十歳の時に、母は病気で亡くなりました。

 以来、ずっとひとりでやってきたのですが、
 美鈴さんに会うまで、誰かと一緒に暮らそうと
 思ったことがありませんでした。」


真は隣の席の美鈴をちらりと見やり、
美鈴のとまどった表情に、テーブルの下で軽く手を握る。


「最初に会ったときから、彼女に決めていました。
 僕の一目ぼれなのです。

 世間的な順序を守らず、一方的に僕のところに来てもらいましたが
 僕には、どうしても美鈴さんが必要なのです。
 どうか、結婚を認めてください。
 お願いいたします。」


真の顔にうっすら赤く、血の色がのぼっているのを見て、
美鈴は驚いた。
彼のこんな顔は見たことがない。

それに・・・
こんな風に言ってくれた人なんて、もちろん今まで誰もいなかった。
うれしくて、切なくて、泣きそうになる。


ううっ・・・


声をもらしたのは、美鈴の母だった。
ひざに置かれたテーブルナプキンで目元をぬぐっている。


「美鈴はなんて幸せなんでしょう。
 こんな素敵な方に、こんなにまで思われて・・。」


母はもう一度涙を拭くと


「真さん、美鈴をよろしくお願いします。
 ドジで方向音痴で、ものすごく不器用ですけど、
 いっしょうけんめいで心の優しい子なんです。」

「そんな言い方、しなくたっていいじゃない。」


美鈴が唇をとがらせて抗議すると


「ほめたんじゃないの。」
「ほめてないわよ。」


やいのやいのと言い合う母子の隣で、父はしばらく黙っていた。


「方向音痴はお母さんの方がひどいじゃない!」
「わたしはちゃんと目的地に着けるわよ。
 お父さんがすたすた行っちゃうから・・・」


田山さん。


「どうか娘をよろしくお願いいたします。」

「ありがとうございます。」
「おとうさん、ありがとう!」


美鈴は父を見、隣の真を見て、ひざの上に置かれた手に
ぎゅっと力をこめた。

こちらを見た真と、微笑み合う。

真がなにか言おうと口を開きかけたようだが、
結局ことばが出ずに手を握り返してきた。

その様子を見ていた両親は、呆れたように微笑んでいる。

 

 

レストランを出たあと、美鈴は二人について行くことになった。

両親がクロークに荷物を取りに行き、
ほんのわずか二人きりになると
美鈴の両肩に手を置いて、じっと見つめた。


「家で待っている。」

「でも、おとうさんたちをホテルに案内したら、
 一緒に泊まれって言われるかもしれない。」

「僕は、家で、待っている。」


真の視線が熱を帯びて、美鈴はぽっと赤くなった。


わかったわ・・・


「まあまあ、仲がいいわねえ。」


大荷物を抱えながら、二人が歩いてくる。
母は笑っていたが、父は少々憮然としていた。


「このお土産、真さんにお渡ししていい?
 重くてかさばるものばかりなのだけど・・・」


ずっしりした布袋を真に渡そうとすると、
かすかに父は横を向いたが、結局何も言わなかった。
美鈴が持って歩ける重さではない。

母が袋を真に渡し、そっと肩に触れながら小声で言った。


「あとで、二人で食べてね。」

 

 

 

5 Comments

  1. やっぱりマサは、何かのろいみたいなものをかけられてたのか?
    真に?
    んで、人が良すぎるももちゃんが結果的のそのとばっちりを受けちゃうの?
    うぅ~ん、このなりゆきは、想像がつくようでつかないようで・・・
    ももちゃんの世間知らず具合にはもう脱帽ものですわ(-_-;)
    しかし、こういう人が不思議な縁で結ばれて、
    世間がなんと言おうと本人自身が大満足っていう幸福を手にしたりもするから、
    楽しみに見守っていようかな♪
    そしてメインのふたりはついに両親にご対面なんだね。
    そうか、あらためて聞くと、真の人生は孤独なものだったんだなって、切なくなりますね。
    お母さんが泣くのも無理ないかな。
    でもなぁ~~、それにしても、この輝くばかりの完璧そうなオトコ。
    真くんの両親対面場面と、マサとももちゃんのあれこれ、
    あえてふたつのシーンが対比されてることで、
    真の謎への恐怖を感じてしまう私です。
    あんなちゃん、これはわざと?

  2. モモちゃんとマサ!ある意味よかったですね!不眠症で悩むより心地よく休める場所は大事ですね。マサにしろ、田山さんにしろ、もう手放せなくなっているのですね。美鈴の両親に真摯に向き合う田山さん、いいですね。なぜだか今回は母親の気持ちになってしまい、娘にこんな彼氏ができて、こうやって結婚のお願いにきたら嬉しいなと思っていました。お父さんも認めなざるを得ないでしょう。家で待ってる..という田山さんの声にはその後の甘い予感を感じさせムフフと思いました。更新楽しみにしています!

  3. お彼岸間近なのに、ぜんっぜん、涼しくなりませんわ。
    晴れ続き、熱暑つづきで蚊もいなかったのに、
    ここしばらく、降ったり照ったりが続くと出た!
    「ぷぅ~~ん・・・」
    ひどい枕ですが、読んで下さったみなさま、ありがとう!
    ★しーたちゃん、
    >やっぱりマサは、何かのろいみたいなものをかけられてたのか?
    ふむ、マサの不眠の原因は?
    真の呪いか、己の罪悪感か、
    自分でもわからないので解決できない。
    翻って、真から見るに、彼女がむごい目に遭わされた!
    復讐する能力が自分にあるとしたら、どんな手で?
    と言う状況から想像するしかないわけで、
    真の原因は誰にもわからないのです。
    モモちゃんの気持ちも、先行きもね。
    >メインのふたりはついに両親にご対面なんだね
    あらためて聞くと、真の人生は孤独なものだったんだなって、
    切なくなりますね
    一昔前なら、同居(同棲?)してから親に報告なんてありえなかったけど、
    子供がすでに独り立ち、自立している場合は
    「そういう成婚もありかな」くらいにはなって来てるね。
    真にとって、自分を無条件で、全面的に愛してくれた存在は
    お母さんが最後だったんじゃないかなあ。
    真の特殊な能力というか、性癖というかも含めて。
    その母に代わる存在は「いる筈ない」とあきらめてた感じがあります。
    人あたりも完璧な男だけど、誰とも深入りしない。
    うすうす感じていても、黙って見守ってくれるおばさんたちだけ、
    周囲に出入りを許して・・・。
    そう、見た目と違って、ちょっとバランスの悪い男ですね。
    ★さるうみさん、ありがと~~!
    >不眠症で悩むより心地よく休める場所は大事ですね。
    不眠症が相手では、戦うのも簡単ではない。
    どうしてこんなことになったのか、
    マサにもモモちゃんにもわからないでしょう。
    マサはモモちゃんを見てて、眠くなったのか、
    眠らせてくれそうな気がしたのか・・・。
    >なぜだか今回は母親の気持ちになってしまい、娘にこんな彼氏ができて、
    こうやって結婚のお願いにきたら嬉しいなと思っていました。
    わあ、うれしい感想です。
    わたしもそんな気分かも。
    娘に極上の彼氏ができて、息子同様に可愛がれる!
    女のひとつの夢かもしれません。
    こんな若い男に「おかあさん」と呼ばれて、
    世話を焼いてみたいなあ(笑)

  4. いっつもいっつも遅ればせですみません^^;
    シータさんのコメントを読んで、フムフムと思いながら
    マサって根は良い人なのか、はたまたワルなのか分からなくなって
    きた・・・最初はワルと思ったんだけど・・・・
    でもモモちゃん、これでいいのか~~?
    その純粋天然さがマサのワルさ加減を中和させるのかしらね~~?
    でもって、真さん、ついに「お嬢さんをください!」ですね。
    彼にとっては美鈴さんはやっと見つけた唯一の人なんだ~!
    完璧男であっても、心の寂しさを誰でもが埋められるわけでは
    ないですものね。
    あの彼もそうなのかな~~~~??
    こんな風に言われたら、もう即母の気持ち!
    「どうぞどうぞうちの娘を幸せにしてやってください!」と
    実は娘はいないけれど、思ってしまったわ^^;
    少々不可解なところのある真さんだけど、ハンサムで一途だから許す!

  5. hiroさん、ありがと~~~!
    >いっつもいっつも遅ればせですみません^^;
    いえいえ、こちらこそ愚図愚図して(汗)
    >マサって根は良い人なのか、はたまたワルなのか分からなくなって
    きた・
    地元の「ワル」で、ずっと「不良」でした。
    親やクラスメイト、幼なじみが真をこぞってほめるのが
    す~~~~~~っと面白くない。
    コイツなりに頑張っているのに。
    >でもモモちゃん、これでいいのか~~?
    ふむ。そこはかなり問題ですね。
    モモちゃんはどうするのか。
    >完璧男であっても、心の寂しさを誰でもが埋められるわけでは
    ないですものね。
    いろんな人に愛されるのと、ひとりの人と愛し愛されるのは
    ぜんぜん違うのでしょうな。
    よけい、さびしいかも。
    >「どうぞどうぞうちの娘を幸せにしてやってください!」と
    実は娘はいないけれど、思ってしまったわ^^;
    きゃははは、ありがと~~っ!
    実は私も娘はいないけど、「花嫁の母」気分ですわ♪

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