51キリギリスの誓い


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暗い夜空にぱぱっと、大輪の花火が開く。

わあ、きれいだ。
秋にやる花火大会があるって聞いてたけど、いいもんだわ。
空が澄んでるし、色もきれいだし、そんなに寒くないし。

でも。
意外と火薬のにおいがするのね。


夜空の花火がだんだん混んできて、重なり合ってくる。
大輪のぼたん、ひまわり、金の松葉、紅のしだれ菊、
あっちからもこっちからも打ち上げられ、空は満開状態。

それにつれて、火薬のにおいもきつくなり、
どこからか「お~んお~んお~ん・・・」と、
どよめき声のようなものが聞こえてきた。


何だか焦げ臭い。
それに、ちょっと息苦しい。

「お~んお~んお~~んん・・」


耳障りな音は次第に大きくなってくる。
美鈴は体を動かそうとしてみて、
まったく動かせないことに気づいた。


ひっ!
これ、いわゆる「金縛り」ってヤツ?

お~んお~んん、お~んお~~んんん、おおおん・・・

ああ、うるさっ!もう、目を覚まさなくちゃ。
これはきっと夢なんだから、とにかく目を覚ましてしまえば何とか・・。


エイッ!


目をひらいた。
つもりだったのに、妙に景色がぼんやりしている。
ほんのり白くけぶって、まだ夢の中にいるみたい。

おーんおーん、の声は止んだが、今度は別の音がする。


寝ぼけてるのかな。
あれ?でも目は覚めてるみたいなのに。


思い切って体を動かすと、今度は動けた。
体の横に手をつき、マットの感触で自分がどこにいるのかを思い出す。


しまった!
仕事があるのに寝ちゃったんだ!


がばっと起き直って、思わずゴフゴフっと咳き込む。
あたりの霧がいっそう濃くなり、かなり焦げ臭い。

遠くからサイレンの音が大きくなる。


やばいっ!
これ、霧じゃないわ、煙だ。
火事だわ、火事、う、何が燃えてるの?消さなきゃ・・
・・ごほごほごほっ・・・・


美鈴はベッドから転がり下り、床にへたりこんだ。
ほんの少し視界が良くなった気がする。
同時に、どこからか熱を感じた。


火どこ?この部屋じゃないよ、火使ってないもの。
どっちから煙が来てる?
ああ、そんなこと考えずにとにかく逃げなくちゃ。
怖い、怖いよ。ああ、でもパニックになったらおしまいだから。


四つん這いになったまま床を進み、ドアに向かおうとしたが、
どんどん煙が濃くなってきて、激しく咳き込む。


ごほごほごほっ!


着ていた上着を脱いで口元にあて、咳き込みながらドアに向かい直す。
近くに置いてあったバッグを、迷った挙句につかんだ。

ドアの下まで這って行き、ドアに手をかけて後ろを振り返る。
目が痛い。
部屋全体に煙が立ち込め、窓がおぼろに見える。

ドアノブをつかもうとしてためらった。
もしドアノブが熱かったら開けてはいけない、
と、どこかで読んだのを思い出す。


手でさわれるんなら、熱くないよね?
お願い!廊下を逃げられますように。


震える手でロックを外して、ドアを開けようとしたとき、
後ろでドサッと音がした。

振り向くと白い煙の奥に黒っぽい影のようなものが見え、
しばらく目を凝らしていると、煙が濃くなって見えなくなった。


だ、だれっ?


急にぞっとしてバッグを放り出し、あわててドアを開ける。
廊下にもうすく白い煙が流れていたが、部屋よりずっと視界がいい。
転がるように廊下に出ると、どっちに進めば階段だったか
一瞬パニックしてわからなくなる。


ええっと。いつもは・・


目を落として床を見ると、鮮やかな緑色のでっかいオクラが落ちていた。
「へ?」と思ったら、オクラがもぞもぞと動きだし、
左へと伸び縮みしながら進んでいく。


ひいいっ!オクラがうごくぅ・・・。


急に正気に帰り、あわててオクラを追い越して左へ進み、煙にむせて
またも床にひざをつき、上着を口にあてる。
サイレンの音がいくつも重なり合って聞こえてくる。
上の方から、悲鳴と足音が聞こえてきた。

ようやく外階段にたどり着くと
「火事だあ、逃げろぉ!」の声が聞こえた。

消防車、消防車!今、向かってるよっ!誰かまだ残ってるのか?
あ、誰か降りて来たっ!気をつけてっ!


落ち着いて。ここは2階なんだから、ちゃんと逃げられる。
この階段をおりれば・・。

ごほっごほっ、ごほごほごほ・・・


激しく咳き込んだ勢いで、ずるっと靴の裏が滑ったかと思うと
世界が大きく傾いて、肩に衝撃が走り階段を転げ落ちる。
体の横をダンダンダン、とぶつかる感触があり、
どさっと投げ出されてようやく止まった。

あれ~っ!大丈夫か?

バラバラッと足音がして、冷たいコンクリートの床から
誰かが両側から美鈴を助け起こし、大丈夫ですか?がんばって・・・
と声を掛けながら、階段を下してくれた。

たどり着いた一階正面の植え込み近くで、
ついにへたり込み、ごほごほと咳き込んだ。


下がって、下がって!こちらへ。


白い服の救急隊員らしい人が、助けてくれた人たちに替わって
美鈴をささえ、道路を越えて引っ張って行かれる。

車の開口部に座らされ、しゃべれますか?どこが痛いですか?
しきりに話しかけてくれながら、まぶたを押し広げられたり、
手首をつかまれたり・・。


うわっ!あそこ、すげえ煙、
ホントだ!誰か残ってないだろうね。


まわりの声に、痛む目を開けて前方を見ると、マンションの角部屋から
黒い煙がもくもくと上がっている。
はっきりしないが、美鈴の隣部屋のようだ。


お隣ってどんな人が住んでたっけ?


隣人の貌がどうしても思い出せなかった。
目が痛くて長く開けていられないが、
自分があの真っ黒い煙に巻き込まれるところだったと思うと、
恐ろしさに改めて体がガタガタ震えてくる。

震えに気がついた救急隊の人がオレンジ色の毛布を掛けてくれた。


「お名前と年齢、聞かせてください。」

やまもとみすず。27さい。


「ご職業は?」

つうやく・・・。


はっ!!しまった!!

わたしのうわぎ・・うわぎをください・・・おねがい・・


とぎれとぎれにかすれ声で、懸命に訴える美鈴の様子に、
ぐちゃぐちゃに丸められていた美鈴の上着を誰かが持ってきてくれた。

ふるえる手で携帯をさぐろうとすると、目前の救急隊員が見とがめて


「どなたかに連絡をとるんですか?」

は・・い。


答えたつもりが急に声が出なくなり、仕方なく首を縦にふった。
ぶるぶる震えてやりにくかったが、どうにか
短縮に入れてある通訳コーディネーターの羽柴のキーを押すと、


「もしもし、羽柴です。」


きびきびと無情な声が流れてきた。
応えようとするのに、かすれてやっぱり声が出ない。


「もしもし?もしもし?」


不審げに繰り返す声が聞こえてくる中、
すがるような目で救急隊の人を見ると、察してくれたらしく、
電話を受け取ってくれた。


「こちら救急隊のものですが、携帯の持ち主が火災に巻き込まれまして、
 ご家族の方ですか?」


ちがう、ちがう・・・


美鈴は首をふって、声を出そうとしたがどうしても息がかすれる。


「ご本人、ヤマモトミスズさんと名乗っておられます。
 このまま、病院に搬送することになると思うんですが、
 あ、命には別状ありません・・・」


はあ、仕事に穴を開けてしまった。
しかし・・・穴を開けざるを得ないことだけは、何とか伝えられた。

もう今後、お仕事は回してもらえないかもなあ。


救急隊の隊員と羽柴の電話を聞きながら、
少し安心して、美鈴は車の壁にぐったりともたれかかった。


「もしもし、もしもし・・・ちょっとお話を聞かせてもらえますか?」


警察官が美鈴の前に立った時は、すでに意識がなかった。

 

 


救急車に乗っていた際の記憶はほとんどない。
病院につくと担架に乗せられ、ガラガラとどこかに運ばれた。

しゃっと引かれたカーテンの内側で、傷の手当てを受けながら、
何度も同じことを訊かれ、そのたびにウトウトする意識から
浮かび上がるのが苦痛だった。

体中がじいんとしびれていて、どこかを動かそうとしない限り、
それほど痛みはないが、
いろんな顔が自分をのぞき込んでいくのがわかった。


ああ、めんどくさい。少し眠らせてよ。


「ヤマモトさん、ヤマモトさん!」


きつい口調に聞き覚えがあり、苦労してうすく目を開けると、
意外にも鬼の通訳コーディネーター、羽柴の顔があった。
またすぐ目を閉じてしまう。


「大丈夫なの?火事に巻き込まれたって聞いて、飛んできたのよ。
 仕事は何とか代わりの人を見つけたから、安心しなさい。」


そう・・・か。


口をひらくのも億劫だった。
火事に巻き込まれた怪我人なんだから、応えなくてもいいはず。

羽柴は急に美鈴の顔近くにかがみこみ、珍しく声を落とすと


「ねえ!
 ところで、婚約者って名乗る人が来ているけど、
 あなた、一体いつ婚約なんかしたの?
 あの人、ホントにあなたの婚約者なの?」

「本当に彼女の婚約者です。」


聞き慣れたなめらかな声がして、体中の細胞がざわっと反応した。

待ちきれずに目を閉じたまま、かすかに手を持ち上げると、
懐かしいぬくもりがしっかり握りしめてくれ、
温かなエネルギーがびんびんと伝わってきた。


「みすずさん・・・」


自分を呼ぶ声が聞こえたとたん、目から自動的に涙がこぼれ出した。

不思議だ。
涙腺がこわれたみたいにあふれ出して、
顔の上をたらたら水が走るのを、
誰かが柔らかい何かで拭ってくれた。


「あらあら・・・」


鬼の羽柴が戸惑っているらしい。


「初めてお目にかかります。
 東方大学で准教授をしている田山真と申します。
 美鈴さんとは仕事で知り合ってから交際していて、
 もうじき結婚する予定なのです。」


羽柴の声が聞こえないが、さぞ驚いているだろう。
いい気分だわ。


真の手に包まれたままの自分の手から、
全身に活力が補充されていくようだ。

口を開こうと体に力を入れると、
なだめるように手を包み直された。


「そう・・・ですか、こんな場所ですが、
 それは、おめでとうございます。」

「ありがとうございます。」

「では、わたしはこれで失礼します。
 山本さん、治ったらすぐに連絡を頂戴ね。」


返事はしなかったが、そそくさと羽柴が去っていく気配がすると、
手を握られたまま、ゆっくりと頬に温かい感触が伝わる。


ああ、気持ちいい・・・。


体はじいんとしびれたままだが、頭のあたりがすうっと軽くなる。

どうしてここが?とは訊かなかった。
どうしてかはわからないけど、この人ならできるのだろう。


「あぶないところでしたね。
 僕も不注意でした。」


不注意?どうして?


そう思っていると、額のあたりにほっとため息が落ちるのがわかった。
目を開けて真を見ようとしたが、どうしても目が開かない。


「とにかくこのまま、少しお休みなさい。
 何にも心配しないで・・・」


あなたがいるなら・・・。


美鈴はきゅっと真の手を握って、気持ちを伝えると
言われるままにゆっくりと夢の中へ漂い始めた。


 

 

 

8 Comments

  1. あんなちゃん
    待っている人のために早いUPをありがとう!!
    今日の火事の描写も生々しくてリアルでした。
    ほんとにこんなふうになりそう。でも助かったよかったです。
    オクラちゃんは、うかつだった(?)まこっちゃんからのメッセージを配達に来てくれたのね。
    その後どうなったのかな?
    逃げ足はきっと遅いと思うけど、うまく煙から逃げられたかなあ。
    いい仕事したね!と声かけたいなあ。
    ここまで来て、まこっちゃんの持つ力に親しみを感じるようになってきたわ。
    太古には人間が本来持っていた力だったのかもしれないね。

  2. 待ってました~~^^ありがと、Annaさん!
    冒頭、秋の花火大会のお話のくだりでは、思わず 「これって長野のえびす講の花火大会のこと?」
    (ちなみに開催日は毎年11月23日)
    な~んてのんびり読んでたけど、確か緊急事態だったはず・・・
    やっぱり巻き込まれちゃったか、美鈴さん・・・(ーー;)
    でも、無事でよかった!!
    どんなにか怖かったでしょうね。
    以前、目の前の家でボヤ程度の火災があった時
    119番したんだけど、パニくって携帯がなかなか掛けられなかった!
    消防車が来てくれるまでの時間が長く長く感じられて
    「早く来て!早く来て!」って念じてました・・・
    火事はほんとに怖いです!
    だから、美鈴さんが気を失っちゃうのも、田山さんの声に涙が溢れちゃうのも
    安堵して眠くなっちゃうのも、なんだかすごくよくわかります。
    田山さん「僕も不注意でした」って言ってたけど
    やっぱり美鈴さんの“トラブル巻き込まれ体質”に気づいていたのでしょうか・・・。
    そしていろんなものを美鈴さんの周りに張り巡らせているのかも・・・
    私もシータさんと一緒で、田山さんの“力”に親しみを感じられるようになれそうです・・・たぶん。
    それにしても、声も出なくなる程の状況でも“欠勤”の連絡だけは忘れない。
    美鈴さん、あんたはエラい!!

  3. >「本当に彼女の婚約者です。」
    こんな時になんどけど、真さんちょっぴり怒っているよね^^
    なんで、まだ僕の事を言ってないんだって。
    >どうしてここが?とは訊かなかった。
    >どうしてかはわからないけど、この人ならできるのだろう。
    うんうん、だんだん美鈴にも田山さんのことがわかってきたのよね。
    それにしても、美鈴さん。
    仕事先に連絡したのは偉いけど、田山さんにはしなかったのよね。
    わかってもらえると思ったから、、、じゃぁないよね。
    こらっ、また田山さんを心配させちゃうぞ。
    >なだめるように手を包み直された。
    >美鈴はきゅっと真の手を握って、気持ちを伝えると
    言葉がなくても通じ合う二人のやりとりがいいな。

  4. さっむ~~くなりましたね。
    秋の気配はすっかり消えて、冬の空気に入れ替わりました。
    ★早いお越し、ありがと、しーたちゃん、
    >オクラちゃんは、うかつだった(?)
    まこっちゃんからのメッセージを配達に来てくれたのね。
    ふふ、たぶんね。
    だいぶ足の遅い配達者だ。
    あ、足ないか。
    その後、どうなったのかわかりません。
    蒸し焼き(虫焼き?)にはなってないと思うけど
    あんなにでっかいと鳥にすぐ見つけられちゃうかも。
    こんな季節にも、まだ伸び縮みするタイプが
    道をウロウロしているのが不思議です。
    (実際に遭遇したワタシ!)
    >太古には人間が本来持っていた力だったのかもしれないね。
    うん、きっともっと色んなことに敏感じゃないと
    生き残れなかったんだろうな。
    それでも、やっぱり個人によって能力に違いはあったろうなあ。
    ワタシは、すごくサバイバル能力が低いので。

  5. ★ちのっちちゃん、ありがと~~!
    >冒頭、秋の花火大会のお話のくだりでは、
    思わず 「これって長野のえびす講の花火大会のこと?」
    思い浮かべてくれてありがとう。
    秋の花火大会、珍しいけど、全国レベルだといくつかあるようです。
    美鈴が行ったのは「夢の花火大会」なのでね。
    >でも、無事でよかった!!
    どんなにか怖かったでしょうね
    怖いけど、逃げなきゃ!の一心。
    後から考えて、どれほど危機一髪だったかわかると
    もう一度、ぞおっとして怖くなるらしいですね。
    >目の前の家でボヤ程度の火災があった時
    119番したんだけど、パニくって携帯がなかなか掛けられなかった!
    「火」を間近に見るとパニくりそう!!
    大変な体験をしましたね。
    >田山さん「僕も不注意でした」って言ってたけど
    やっぱり美鈴さんの“トラブル巻き込まれ体質”に気づいていたのでしょうか・
    これは、いずれわかりますが、一応具体的な理由があります。
    根拠がうすいけど。
    >声も出なくなる程の状況でも“欠勤”の連絡だけは忘れない。
    通訳が「ドタキャン」すると、その催し全部が成り立たなくなってしまう
    場合がほとんど。
    しかも主役ではない。
    主役ではない脇役のために(多くは)公式の催しが台無しになるのは
    許されないことなので、ドタキャンした通訳は信用ガタ落ち、
    二度と仕事が来なくなる場合もあるので、交通事故で足を折っても
    救急車で運ばれる寸前でも
    「絶対に連絡を入れる!」が鉄則な商売なのです。

  6. ★tamasuちゃん、ありがと~~!
    >こんな時になんどけど、真さんちょっぴり怒っているよね^^
    なんで、まだ僕の事を言ってないんだって。
    そうかもね(笑)
    でも美鈴はあの通訳部屋の雰囲気がわかってるので、
    そりゃあ、言いだしにくい。
    >仕事先に連絡したのは偉いけど、田山さんにはしなかったのよね。
    ははは、ちのっちちゃんへのレスでも書いたけど、
    通訳のドタキャンは「重罪」
    多くの人間にものすごく迷惑をかけることになるので、
    許される(?)理由はごくわずか。
    救急車に運ばれるところ、は、かろうじて「理解」してもらえるかもね。
    田山さんに連絡は、ぜんぜん考えていなかったと思います(笑)
    ったく、余裕ないんだから。

  7. ご無沙汰しとりまぁ~す。
    でもちゃんと、拝読させていただいとりました。
    ぐんぐん、ずんずんと田山さんとの仲が
    深くなっていくのがうれしかったです。
    うひひ。
    真さん、恐るべし!
    やっぱり不思議な能力を持った人なんですねぇ~。
    決して敵にはまわしたくないタイプです。
    虫の偵察隊、見守り隊がいるのですね。
    このお話を読ませていただくようになって、
    随分虫に対する感じ方が変わってきました。
    でもやっぱり、虫はいやです。

  8. ★キーナさん、いらっしゃ~い!
    ご無沙汰しがちなのは、こちらの方で(汗)
    ほんとにスミマセン。
    >ずんずんと田山さんとの仲が
    深くなっていく
    そおですねえ、すっかり深まりました(笑)
    >やっぱり不思議な能力を持った人なんですねぇ~。
    決して敵にはまわしたくないタイプです。
    ふふふ、天から与えられたもの(?)を持っている割に、
    個人的なことに使用してますからね。
    >随分虫に対する感じ方が変わってきました
    こんなにしつこく虫が出る話もないかもです。
    お付き合い、ありがとうございます。
    >でもやっぱり、虫はいやです。
    ごもっともです。
    わたしも色々調べたい虫はいるんですが、サイトだと
    図鑑のイラストじゃなく、リアルな画像だったりするので、
    それがずらttttっと並ぶページを開くのが恐ろしく、
    名無しのままになっております。すみません。

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