「琥珀色のアルバム」21-2話UPしました

『琥珀色のアルバム』21-2話「わたしの居場所」UPしました。

小説・概要か、左メニュー「琥珀色のアルバムシリーズ」から

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何をしているのかな、って言うと「食べて寝るだけ」(笑)

あと1回、21話が続きます。

 

2 Comments

  1. 「アンナさん…ですか?…日本のかた…ですよね?」
    「ええ…祖母が、イタリア系なんです」
    「…道理で…その目の色」
    「…はい?」
    「吸い込まれそうだ、」
    あっ…わたしの髪を手に取って…
    匂いを嗅いでいる…
    会ったばかりなのに…こんな、こんなことって…
    「あの…ごめんなさい、私、戻らないと…」
    「大がかりなパーティーですね?」
    「…誕生日なんです」
    「あはは…」
    「何が可笑しいんですか?」
    「主役がいなくなったら…皆、驚くだろうなって」
    「はい?」
    「僕もね…もうすぐ誕生日なんです。
    これから一緒に前祝…しませんか?」
    …てなわけで…お誕生日、おめでとう~~~~!!!
    何歳になったの?って~~~爆~~~~

  2. きょ〜〜っ、倒れそう。
    どうせ倒れるなら、一緒が・・・って。
    ダイナマイトな妄想をプレゼントしてくれて、ありがとう〜!
    運命の半身とは会ったばかりでも、こうなる(きっぱり)
    と信じてみようっと。
    >「アンナさん…ですか?…日本のかた…ですよね?」
    >「ええ…祖母が、イタリア系なんです」
    これね、ほとんど同じ会話を現実にしたの。
    正確には
    「アンナさん・・ですか?・・・どうしてそういうお名前を?」
    「ええ、実はわたし、イタリア系なんです。」
    と答えたら、純粋に信じてくれたの(結構長く)
    でも
    「今でも、あの時の話をちょっと根に持ってんの。
     心から信じたのに」
    と脅されるのよ〜〜!
    そう、七夕生まれのあのヒトに。
    ともかく、本当にありがと〜っ。

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