「揺れない瞳」1話をUPしました

ごぶさたしています。

続きや新作が届けられず、申し訳なく思っていますが、

既存作品の倉庫収納は続けています。


「揺れない瞳」は久しぶりに聞いた曲からイメージが起こり、

その後、たまたま歩いた深夜の渋谷でふくらみました。

始まりはガラスの割れる音。舞台は「真夏の深夜の渋谷」

大きいものであれ、小さなものであれ、

危機は思わぬ人と人を結びつける。


既にお読みの方も多いと思いますが、

dalで初めて私の話を読んでくれる方もおられるので、

こうしてメモをつけました。


暑い夜。

こんな情景がどこかで広がっているかも、と

少しでもお楽しみいただければ幸いです。

5話完結。よろしければコチラを。

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