『お笑い・走る僕たち』

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(このお話はフィクションで事実無根です。実在の業者さんとは全く何の関係もありません。)


あまり上品じゃない「お笑い劇場」です。

エアコン故障で脳みそが溶けた時に浮かびました。

このサイトに品位と常識(?)を求められる方はご遠慮下さい。

——


<宅配便篇>


僕がこのエリアを受け持って、はや2年になる。

大体の地図は頭に入っているので、朝、社を出る時、配る順に荷積みして行く。

この積み出しが後の作業の効率をあげるのだ。

よ〜し、今日も「お客様に笑顔をお届け」するぞぉ。



★case 1#: 2丁目のKさん宅


ここの宅配は必ず午後。奥さんが深夜仕事をしているらしい。

午後の指定でチャイムを押しても出て来なかったことがあった。


「ごめんねえ、寝てたの」

「あ・・・いや。」


ごく薄手のタンクトップの下がゆさゆさしているのが見える。


「サインでもいい?」

「あ、はい。ではココに」


僕が持っている受け取り票にのしかからんばかりに寄って来て、


「どこ?あたし、目が悪くて・・」

「あ、ココです。」


ん〜〜、とボールペンで名前を書くたび、白い桃が目の前で揺れる。


「コレでいい?」

「あ、はい!ありがとうございました。」

「ごくろうさま、また来てね♪」

「あ、はいっ」

って、そりゃ、来たいけど、Eカップ・・・(鼻血)



★case 2#: 1丁目の高級新築マンション、19階


ピンポーン、宅配便です。

・・・・。


あんまり続けざまに押すと、クレームものだけど、も一度ピンポーン♪


「はい」

あ、いるんだ。良かった。


ドアが開くと、ロングヘアの女性がタオルを持って立っている。

「あの・・お届け物です。ここにハンコを」


う・・く、く、ぐすっ・・。


女性の手が大きく動いて、タオルで顔をぬぐうと目も鼻も真っ赤。

黙って反対の手を差し出されるので、そっと受け取り票を置く。


す、ぐすっ、ううう・・ぐすっ。


涙がぽろぽろこぼれるのを手持ちのタオルで拭きながら、

反対の手でハンコを押す。


「どうも、とんだところに。ありがとうございました。」

「い・・え。ぐすっ、あ・・」


僕のかぶっていたアポロキャップを指差して、


「じぇほ・・・」

う、う、うわ〜〜ん、うっうっ・・


泣きながら、部屋の中に駈け戻って行ってしまった。

きっとすごく悲しいことがあったのかもしれない。

あの人のために祈ろうと思った。




<ピザ屋さん篇>

 

彼女いない歴21年の自称好青年。

今日もピザのデリに頑張る。


★case 3#: 「人数が合わないけど」


夜、8時過ぎにデリ依頼があり、ピザ4枚と飲み物8つ、ポテト5つを届けに行く。

ドアを開けると、玄関口に女物のサンダルが大量にごちゃっと置かれており、

奥から、面妖な音楽ときゃ〜きゃ〜矯声が聞こえる。


「し〜〜、みんな。今、ピザ屋さんが来たから、声だしちゃダメだよ。

 いい、待っててね!」


の声がして、部屋のドアがやっと開き、ヒゲ男がシャツの前を掻き合わせながら出て来る。

下から裸の胸がのぞく。


ピザを渡して代金を受け取る時、ぷんと匂う香水。

思わず目を上げると視線を感じたのか、にやにや笑いで


「取り込んでてごめんねえ。朝からずっとで腹減ってたんだ。助かった。」


ゴクローサンの声と共に背中を向けると、背後のドアが開いたらしく


「あ〜ん、あたしマルガリータぁ」

「あたし、コーンが入ってるのがイイ」

「あたし、絶対ソーセージ!なんちゃって・・・きゃははは!」


くそくそくそくそくそくそ・・・っ!


 

 

Case 5#: 「戸建て住宅」

ピンポ〜ン♪

たたたたたた・・

 

ん?何の音だろう。

 

「は〜い」

笑顔の優しそうな奥さんがドアを開けた途端、

 

ばう、ばううっ!きゃん、きゃんきゃんきゃん・・・ウォオン、ウォオ〜ン

 

たちまち3匹の犬が飛び出して来、いっせいに僕に飛びついた。

僕の体は、いわゆる「いい匂い」がするので、

こういう経験はなくはないが、ここまで思い切り飛びつかれたのは初めてだ。

 

「ちょっと!あんたたち、止めなさいっ」

 

出て来た奥さんの制止に2匹は僕にのぼりつくのを止めたけど、

残った一匹は全然止めようとしない。

 

僕の持っている「ピザ」をむしり取るまで、

僕の肩めがけて飛び上がり続けるつもりだ。

 

「これっ!止めなさい」

 

奥さんが体を押さえて引きずり下ろし、やっと降りたが、

目はまだピザの箱に釘付けだ。

 

「おいくら?」

「え〜と、1890円です。」

 

奥から、眼鏡を掛けたおばあちゃんが現れ、

つかつかと歩み寄ってくると

 

「あたしのビールはどこだい?」

「あの・・ビールは宅配してないんスけど」

「そんなことぁ、いいよ。ビールが欲しいんだよ。どこ?」

 

困って頭を掻き、奥さんからお金を受け取ろうと、

ピザの箱を床に置いた一瞬、

 

ダッ!

 

さっきののぼりつき犬が平たい箱をくわえて、奥へ走り去り、

すかさず、残りの2頭が後を追う。

 

その時、奥からハタチくらいの若い娘さんが現れ、

「こら!放しなさい」と犬の口から箱を取り返す。

 

くぅ〜〜ん、くぅ〜〜〜ん・・

犬たちは箱に興味津々でどうしても鼻先をよそに向けられないが、

いちばんやんちゃな犬が娘さんに抱き上げられると、

胸に長い鼻をこすりつけながら、

 

きゅ〜〜ん・・・

 

なんて鳴いて甘え、丸くなった。

 

ち、そいつはさぞ、特等席だろうぜ。

 

ピンクのTシャツの柔らかそうな胸元をのぞきながら、僕は犬をにらみつけた。

 

「ねえ、あたしのビールはドコだい?」

 

老女は相変わらず、僕に手を突きつける。

 

えっと、そろそろ帰らないと・・・。

 

「あ、ありがとうございましたっ!」

 

帽子を取ってぺこりと頭を下げ、腰を戻すと

 

「お疲れさま〜」

 

娘さんのカワイイ笑顔にドキン!とした。

胸元に甘エンボ犬、すぐそばには手を突き出す老女がいる。

 

また来たいような、遠慮したいようなお宅だな〜〜♪

 

 

 

♥case 5#: 「剥かれる」


クリスマス前、1週間になったので、サンタクロースの扮装でデリする。

初日は、かなり抵抗があり、道端の小学生に「あ、サンタだ!サンタ、何やってるの?」

指差して笑われるが我慢する。恥ずかしい。


1軒目のデリに行ってチャイムを押すと、茶髪の若い女性が出て来る。


「あっらあ、サンタさんが来てくれたのっ!かわいいっ!」


真冬というのにショートパンツで長袖Tシャツ。

どう見ても(見ないようにしているけど)ノーブラ。

財布に目を落として下向きになった瞬間、谷間も見える。でかっ、すごっ!


奥からゴツいイレズミ男が出て来る。


「どしたの?まゆたん・・」

「あ〜ん、まゆ細かいのがないの。ゆ〜たん、貸して。」

「いいよぉ。」


男が太い指で財布を探っている間、女性が僕をじっと見つめる。


「ねえ、ゆ〜たん、サンタさんだよん。もうじきクリスマスだね。

 ゆ〜たんもこんなの着たらカワイイかもっ!」

「そうか、まゆたんがそう言うなら・・。

 おい、に〜ちゃん、ソレちょっと貸せや」


うって変わった声音で僕のサンタ衣装をつかむ。


「こ、これは仕事の制服ですのでお貸しできません」

「カタイこと言うなや。気分出しに2時間くらい借りるだけやろ。

 2時間したら取りに来いよ。」


言うなり無理矢理ひっぺがそうとするので、抵抗すると破れると思い、

仕方なくサンタ制服を脱ぐ。

男はそれまで羽織っていたハンテンのようなもんを僕に投げ、

サンタ服をTシャツの上に羽織ると、


「代わりにコレ着てけ!ん〜〜、まゆたん、どおかなあ?」

「うん、すっごくカワイイ♪」

「そっか、じゃあ、まずファイト〜っ、いっ○〜〜つと行こか。

 じゃあな、兄ちゃん、おおきに。」


おおざっぱな勘定を僕の手に突っ込み、女の肩を抱いて部屋に戻っていった。

(もちろん、お釣りはちゃんと置いて帰った)


ったくもう!ピザが冷めるぞ。

僕は投げられたハンテンを着て、すごすごとバイクにまたがった。

 

ーーーー

 

ちゃらり〜、ご笑納ください♪

14 Comments

  1. いやあ、宅配兄ちゃん5連発、笑わせていただきました。
    登場人物に何故か既視感があって・・・
    リアルに想像できるお姿を振り払うのに苦労しましたヨン。
    関東は一雨来てこちらは昨日より10度も低く寒いくらいになりました。
    今日のような陽気だと宅配便の兄ちゃんがいつ来てくれてもOKですね。
    台風の通り道にお住まいのみなさまにはお見舞い申し上げます。
    被害がありませんように。

  2. mamaさん、ありがと〜!
    暑くて脳みそ溶けると、ろくなことは考えませんねえ。
    (いつもか?)
    >登場人物に何故か既視感があって・・・
    >リアルに想像できるお姿を振り払うのに苦労しましたヨン。
    うふふ、全部モデルがいるわけじゃないんですが。
    >関東は一雨来てこちらは昨日より10度も低く寒いくらいになりました。
    今日のような陽気だと宅配便の兄ちゃんがいつ来てくれてもOKですね。
    そ、そおですねえ(汗)
    35度から、27度くらいになって、
    先日の「ぬぎっぱなし」DAYよりは確かにお迎えしやすい、かな?
    考えれば考えるほど、宅配のお兄ちゃんは色々恐ろしい物を目にしている筈。
    その噂があまり洩れない、というのは、
    皆さんが紳士で、お客様の秘密を漏らさない、せいかも(笑)

  3. ぶはは…!
    大笑いしちゃいました!
    あるある!
    ジェホ見て大泣きしている時にピンポン!
    げぇ~~~どうするよ~~~!
    仕方がなく眼鏡でカバーしながらうつむき加減でお相手しました!
    そういえば…鍋を食べようとして 材料の渡り蟹を見て涙が止まらなくなった…というコメを以前公式で読んだ事がある(爆)
    いやぁ~いろいろあるだろうな~。
    いろんな職業の方のお話を聞くのはおもしろいです!
    警官のお友達が遊びに来ていた時には さりげなく話を振って いろんな事を聞きだしました。
    これは取材というのだろうか?と思いながら…。
    後でもちろんお話の中に入れさせてもらいました!(爆)
    主人は車に詳しいので 乗っている仕事車のメーカーでどの大企業と繋がっているか判るそうです。
    その系列はみんなそこの車を使うんですって。
    ネタはどこにでも転がってますね。

  4. まさにリアルすぎて
    こういう苦労しているんだろうな~宅配にーちゃん、と
    思っちゃいました。
    軽妙でそこはかとなく哀愁も感じて面白いな。
    次は、タクシーの運転手さんとか
    コンビニ店員とかシリーズ化をお願いします。てへ。
    モデルには事欠かない経験をしている私
    犬3匹とボケばあさんは、まさにうちの実体だわ。
    それにしても
    ひと様の家庭の一部分を垣間見ると余韻を残して
    想像力も逞しくなる。
    みんな、扉を閉めた後ってどうなるんだろう~~?

  5. あはは!知ったようなお宅がある~!
    しかし 「じぇほ・・」の名前で笑ったのは
    はじめてかもしれません。
    アタシは 全話5日で見たんだ。憑かれたみたいでした。
    あの時 宅配便・・出たっけなあ・・
    出ていたら間違いなく この感じですね。
    面白いね お届け側から見る配達。
    戸別訪問って ほんとにドラマチックだろうなあ・・。
    アタシが感心いたのは ピンポンの続けざまに押したらクレーム。
    たしかに配達人さんって びみょーな間を開けて2回目押すよね。
    これ パロじゃなくて一話完結のショートシリーズもいいと思うなー。期待してる。

  6. ruriさ〜ん、ありがとう!
    >ジェホ見て大泣きしている時にピンポン!
    げぇ~~~どうするよ~~~!
    およ、実体験!
    >鍋を食べようとして 材料の渡り蟹を見て涙が止まらなくなった…というコメ
    気持ちはわかりますけど、一緒にいた人は面妖ですよね。
    「フランダースの犬」を見た日本人がネロの亡くなった(とされている)
    教会の門を見ただけで、一斉に泣くので現地の方は不思議だったそうですな。
    ほとんど「パブロフの犬」状態(笑)
    >警官のお友達が遊びに来ていた時には 
    さりげなく話を振って いろんな事を聞きだしました
    警官の方は、世の中の雑事を一番知ってるかもしれないですね。
    あっちこっちでしゃべれないでしょうが、聞いたら面白そう。
    >主人は車に詳しいので 乗っている仕事車のメーカーでどの大企業と繋がっているか判る
    おお、車マーケティング!
    昔は飲んでいるビールで、どの系列かわかったとも聞きましたな。

  7. どすこいちゃん、ありがと〜〜!
    >こういう苦労しているんだろうな~宅配にーちゃん、と
    うん、「宅配便は見た」にしようかとも思ったんだけど。
    >次は、タクシーの運転手さんとか
    >コンビニ店員とかシリーズ化をお願いします。てへ。
    うへえ、言ってくれる。
    >モデルには事欠かない経験をしている私
    >犬3匹とボケばあさんは、まさにうちの実体だわ。
    どすこい家って磯野家に負けないくらい、キャラが立ってると思うわあ。
    そのうち、「どすこい家ストーリー」も披露してね。

  8. ボニさん、ありがと〜!
    >しかし 「じぇほ・・」の名前で笑ったのは
    はじめてかもしれません。
    にゃるほど。
    しかし、マジなものほど、実はギャグの宝庫だって、
    ビー○たけしが言ってたよ。
    「火葬場」なんか、エピソードに事欠かないって。
    >面白いね お届け側から見る配達。
    >戸別訪問って ほんとにドラマチックだろうなあ・・。
    見たくないものも見ちゃう・・かも(笑)
    >これ パロじゃなくて一話完結のショートシリーズもいいと思うなー
    う〜ん、身内は要求がキツいぞ(汗)
    エアコン壊れて「クリスマス」の夢を見た。

  9. おもしろかったです^^
    宅配のおにーさん、おねえさんはイロイロ見てますよね~~~
    わたしもとんでもない格好してるときに
    ピンポーンとなって慌てて服来たことあります^^;
    また、面白い話聞かせてください^^

  10. きみりんさん、ありがとう〜〜!
    身近な「目撃者」かもしれないですね。
    >わたしもとんでもない格好してるときに
    ピンポーンとなって慌てて服来たことあります^^;
    わかりますっ!
    とにかく、ソコにあるシャツを羽織ったりね(笑)
    >また、面白い話聞かせてください^^
    は〜い(できるかどうか)、ほんの暑さしのぎになれば。

  11. わぁ~、すごい! あるある絶対ある!
    こういうシチュエーション!
    とくにその中のひとつはリアリティーありすぎだ。
    「ジェホ」の場合、日本のどこかできっとあったと信じられる。
    私は電車を待ってるホームで涙がとまらなくて、
    どうか今知ってる人に会いませんようにって思ってたわ。
    しかしこうやって読ませてもらって初めて、
    宅配っていろんなドラマに出会うだろうなぁ~~って思いました。
    私んちでお寿司頼んだとき、持ってきた青年が夫の知り合いで、
    すごい感動の再会をしていました。
    青年は「うぉ~~マジでぇ~~!?わぁ~~マジでぇ~~!?」ばっかり言ってた(笑)
    夫も、「わぁ~~ほんまかぁ~~!お前ぇ~~~!」とか・・・
    笑えました♪
    しかし私も昔、慌ててTシャツきたから前と後ろが反対ってことありました。
    だいぶしてから気づいて、悲しかった(笑)

  12. あ~、Annaちゃんが新しい分野を開拓してる!
    しかし、脳みそ溶けてもただでは起きない、立派だ。
    なんか、どれもありそうで、場面が浮かぶよ。
    ちょっと違う話なんだけど、
    どこかの市では、ヤクルトをお年寄りに毎朝無料で配ってるんだって。
    あれは手渡すので、異変があったら、ヤクルトレディーから市に電話が行くらしい。
    40代半ばの独身貴族の友人、最近体調崩して気弱になって、
    ヤクルトなら自腹でいいから私もとろうかな、ってつぶやいてました。
    ”身近な「目撃者」”は、時にエロパロネタの提供、
    時に人命救助と、かなりヒトサマの役に立つね。

  13. え〜、みっかほど留守にしてました。
    しーたはん、ありがとう〜!
    >とくにその中のひとつはリアリティーありすぎだ。
    うふふ、人によって「どきっ!」が違うかも(笑)
    >私は電車を待ってるホームで涙がとまらなくて、
    どうか今知ってる人に会いませんようにって思ってたわ。
    え〜〜〜♪かわいいっ!
    わたしが見たら、きっと遠恋とかで恋人に別れてきた、
    とか勝手に想像しちゃうかも。
    >私んちでお寿司頼んだとき、持ってきた青年が夫の知り合いで、
    すごい感動の再会をしていました。
    そっか〜、すんごい偶然ってあるんだね。
    でも女性の場合、知り合いが宅配して欲しくないかも。
    「うぉ~~マジでぇ~~!?わぁ~~マジでぇ~~!?」(これがあのカノジョ?)
    と意味が違っちゃう(笑)
    >私も昔、慌ててTシャツきたから前と後ろが反対ってことありました。
    そっか、わたしもっと怖いカッコしたことアルかも(寒)

  14. vaiちゃん、
    >脳みそ溶けてもただでは起きない、立派だ。
    ぐふふ、あんまり暑くて、クリスマスの夢を見ちゃった(笑)
    こーゆーの、難しいね。おつきあいアリガトです。
    >あれは手渡すので、異変があったら、ヤクルトレディーから市に電話が行くらしい。
    なるほど。宅配人は「確認人」でもあるのね。
    >40代半ばの独身貴族の友人、最近体調崩して気弱になって、
    ヤクルトなら自腹でいいから私もとろうかな、って
    きゃはは、40代半ばだとジョーダン半分かもだけど、
    もう○十年したら、マジかも。
    でもどうせなら、ヤクルトレディーじゃなくって
    「ヤクルトガイ」みたいな、お兄さんがいいなあ・・
    って、イカンね。
    誰でも「覚え」があるのがミソかもです。

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