01 あんこの夏休み

<この話は97%ノンフィクションです。>    

 

 

○ 年ぶりの海だった。

 久しぶりに見る海の色は、青い空を映してあくまでも碧く、

空気はとろりとした熱を帯びていた。

 

正直、もう海に入るのはいいかな、と考えて、何度も何度も固辞したのだ。

だが、何人もの男たちからの度重なる誘い、哀願、脅しに負けて

ついに、思い出のこの海に来てしまった。

 

 「君の水着姿が久しぶりに見たい。」

 「ママはいっつもエラそうに言う割に、泳いでるとこ、一度も見たことないよ。

 いっぺん見せてみてよ!」

 「ママが来てくれないと、僕、泳いでてもつまんないから・・・」

 「君が来ないと楽しくないから、君が来ないなら僕も行かない!」

 

 

ここ何年か海に来ても、雪白の肌を守る、体調が悪い、

水着が見つからなかった、後で行こうと思っていたけどつい眠っちゃった、

などという理由をつけて、ずっと海に入るのをごまかしてきた。

 

わたしがいないと楽しくない?

ほほほ、そりゃ、わたしがいないと、浜辺でビール飲んで昼寝できないでしょうからね。

 

だがとにかく、今年は負けた。

 

 

 

 「○○ライフセービングより本日の気象状況をお知らせします。

 水温20度、気温31度、干潮13時5分、満潮19時36分・・・・」

 

 リゾートホテルの冷房の効いた静かな部屋で、鞄の底にこっそりとしのばせてきた

愛しい人の画像でも眺めながら、ロマンチックな、

いや灼熱の妄想でも考えようか、と計画していたのに。

 

はっきり言って、この豊満な体を水着に詰め込むだけでも大変なのである。

(ぐいっぐいっ・・・ぎゅうぎゅう・・・ぱつぱつ・・)

呼吸をするたびに、水着の模様が変化するような気がする。

 

いっその事、清純なイメージのワンピースをあきらめ、

むちむちのビキニスタイルで行こうかとも考えたが、ちょっと試してみた挙げ句、

某オフ会に網タイツを履いて行った際、どこかの組の兄貴に

 

「おお、二本ハムかと思ったぜ」

 

とつぶやかれて以来、痛く心を傷つけられ、

それ以来、どこかに食い込みがあると縄目ハムを連想するようになり、

全身ハム状態の我が身を鏡に見て、あきらめざるを得なかった。

 

 

 関東地方は遅い「梅雨明け」宣言を聞くまで、はっきりしない天気が続き、

地元の料理屋も道路もガラガラに空いていたが、

夏休みの週末を迎え、海岸だけはそれでも人がいた。

 

やはり夏なのだ。

 

 

繰り返すが、○年ぶりの海だ。

初めて、二人っきりで海に来たのもこの場所だったと思う。

 

その前にデートした際に持って行ったわたしの弁当に対し、

二言三言、苦言を呈した恋人にキレて、

 

 「じゃあ、今度はそっちがお弁当作って来てよ!」

 

 と、通告し、

彼がお弁当を作って持って来てくれたのが、この海だった。

ふたを開けたところ、自分のプラクティカルな弁当に比べて

あまりにも美しく、彩り、バランスを配したカラフルで豪華な彼の弁当に

 

「負けた・・・」

 

と、弁当箱を抱えてうなだれたのを思い出す。

この人と一緒なら、食べはぐれないかも、と

ロマンティックとはほど遠い妄想を抱かせてくれた夏だった。

(もっと恐ろしい結果が待っていたとは、知る由もなかった。)

 

 

 

 海で泳がないのなら、何をする?

 

黄金色のビール、キリリと冷えた白ワイン、

ウォッカベースのカクテル等を飲みながら、

ビーチで寝ころぶのが正解だろう。

 

しかし、あまり酒も飲めなくなった今はどうしよう?

 

仕方ないので、現代カップルの生態でも視察し、

今後の参考にしてみることにする。

運が良ければ、目の保養になるような人を見つけられるかもしれない、わくわく・・・。

 

 

長男からさり気なく距離を置いて、砂浜をそぞろ歩く。

 

 男性の水着は申し合わせたように、膝までのトランクス型が多い。

自分の肉体を誇示するような競泳タイプは、

ホテルのプールでしか見られないのかもしれない。

 

ふむ、あの集団は女の子が二人ビキニで、かなりイケたボディである。

顔はよくわからないが、普通くらいであろう。

 

男が4人も居て、一人は遠目に速水もこみちに似てると思ったが、

近くで見ると、似てるのは髪型と痩せているところだけだとわかった。

やっぱり、ああいう顔はそういない。

 

代わりに、ちょっと小柄だが目はしの利きそうなハンサムがいて、

彼女たちとビーチバレーなんかしてる。

どっちかが彼氏?

それとも、知り合ったばかり?

う〜ん、インタビューしたいがそうも行かない。

 

 突如、そこに10人位のたくましい男性集団が現れ、

浜辺をバックステップしながら走りだす。

その後、サイドステップしながら、10人でカニのように跳ねる。

いずれも上半身は筋肉質で逞しく、腕の筋肉が盛り上がったようなのも居る。

 

だが、髪型は角刈りが多く、地元の消防団かなんかの訓練だろうか?

何故、今、ここで?

彼らを見ていて、とにかく、体がたくましければいい、というモノでもないのがわかった。

 

顔とボディが美しく一致した人間はほとんど皆無に等しい。

それも20代はともかく、30代40代は脱がない方がいいかも、と思うタイプが・・・。

「彼」みたいなのが顔か体だけでもいるか、と思ったけど、

やっぱり全くいないことが分かった。

 

リサーチする場所が間違っているのか?

ともかく、リサーチはむなしく終了。

 

 

 

 

 「お姉さん、お茶でも飲んで行かない?」

 

 へ?ナンパ?

ふり返ると、海の家の兄ちゃんだった。

 

 「ラーメンも焼きそばも今日は大サービスだよ!

 うちは、クリームソーダとかの飲み物もやってんだよ。

 ちょっと休んで行かない?」

 

 何だ、客引きか・・・。

 

食べ物を見ると、ふらふらっと吸い寄せられる長男の腕をつかんで引き戻す。

 

「お昼まで待てい!」

 

 ガラガラの海の家の正面に座っていた親父が、

長男のボディをつくづくと眺め、

 

 「ここに、毎年、○○県の『相撲部』が合宿に来ててねえ。

 朝方、そこの体育館で稽古して、それからここに来てメシ食うんだけど、

 まあ、必ず2食ずつ食べるよね。

 

 そこの親方が言ってたけど、弟子をスカウトする時には、その親を見るんだって。

 親がどーんと立派な体格なら、子供もまあそうなる。

 子供がりっぱでも親がコリコリじゃあ、将来うまく大きくなれんのだって。

 その点、おたくは完璧じゃなあ。

 すぐ弟子になれると思うけど、どうだい?相撲始めんかい?」

 

どういう意味だ!!

親が相撲体型だって言いたいのか〜!

 

それでも、パラソルやビーチベッドを借りるのに、

ものすごくおまけしてくれたので、少し機嫌を直して

我がパートナーがゴロゴロしている隣に戻る。

 

 

白い砂浜に照りつけるまぶしい日差し、

反射してきらめく海面、繰り返す波の砕ける音。

ああ、いいなあ・・・、海はいい。

 

いつしか、パラソルの影でうっとりと夢を見ていた。

 

 

 「ママ、ママ!泳ぐって言ったでしょ?一緒に泳いで」

 

え?

 

「パパに頼みなさい・・・」

 

「パパ、もうお酒飲み過ぎて、全身真っ赤になっちゃったから、

 今、海に入ると死んじゃうんだって。

 だからママ行こう!」

 

「ええええええ?」

 

赤く染まったトドを浜へ置き去りにして、子供たちに手を引っ張られた。

 

 

 

ついに引きずられて、○年ぶりに海水に浸かる。

怖い!足のつかない処では怖くて泳がない主義なのに。

長男の持っていた、特大の浮き輪を奪い取る。

 

「あんたはスイミングでいくらでも泳げるようになったって言ったでしょ?

 これはママに貸しなさい!」

 

波も怖い。

自分も怖いが、ちっこい次男が波にさらわれるのも怖い。

 

「あんまり沖に行くのは止めなさい」

 

「ママ、怖いの?」

 

「怖い!ママも怖いけど、あなた達がさらわれるのも怖い。

 助けに行けそうもないから、遠くに行っちゃダメ!」

 

 日頃の行いのお陰で、子供たちは親が怖がる姿を極端に喜ぶ。

わたしが波におびえる度に大喜びするのだ。

 

 「うわ〜、でっかいのが来た来た来た、もう帰る!岸に帰る!」

 

「だめだよ、ママ今来たばかりじゃないか!」

 

「そうだよ、海で泳ぐって約束しただろ?」

 

 

浮き輪から出ている、肩がなんとなく熱い。

ああ、ジリジリ焼けちゃってるんだろうなあ。

Tシャツ着たまま、泳げば良かった。

 

後悔してももう遅い。

 

結局、一時間近く、波に乗ったり、かぶったりしながら海の中にいた。

海から上がると、ずっしりと疲れている。

 

お腹を減らした男たちと共に、先ほどの海の家に行く。

 

 

「カレー2つと、焼きそば2つ。」

 

 注文するとたちまち運ばれてきた皿に取り付き、モノも言わずに食べ始める。

計画性、先見性のない長男は自分のカレーのルーを先に全部食べてしまい、

白いご飯だけが累々と残っている。

 

 「ママのルーちょうだい!」とスプーンを伸ばす。

 「イヤよ!最初にバランスを考えないのがイケナイのよ。白いご飯だけで食べなさい〜。」

 

 冷たく言い放つと、奴はわたしが水を飲んでいるすきに、

ルーをスプーンにかっさらって、自分の皿にかける。

 

 「ママ〜、一口あげる〜」

 

さっきの様子を見ていた、一家で唯一スリムな次男が焼きそばの皿を押して来る。

 

 「お?要らないの?じゃ、俺が食ってやる!」

と、長男が皿を横から引き寄せようとする。

 

「違うよ!ママにあげるんだよ。まだ食べるんだから、取っちゃダメ!」

 「ママにあげるくせに、何で俺にはくれないんだよ。」

 

 動物的な争いが繰り広げられるのを、ボスが阻止する。

 

 「止めなさい。」

 

 

ぷうっとふくれた長男は「俺、もひとつ、焼きそば食う!」

 

 「止めときなさい。

 さっき、相撲部屋の弟子たちが2食ずつ食べるって言ってたでしょ?

 やっぱり相撲部屋って言われてもいいの?」

 

長男がふくれて、不満そうに黙る。

 

 

 

 

ちび(?)たちは表も裏もしょうゆ色に染まり、こんがり焼き魚状態。

 

適度な運動をして、お腹がふくれたら、次は決まっている。

ほんわか、ほんわか・・・。

波に揺られているように、意識が揺れる。

そわそわっと、頬を風がなでる。

 

気持ちいい。

この甘い蜂蜜みたいな時間を味わいたい。

 

大きな体を大きく伸ばして、至福の夢に突入していった。

(安いなあ、わたしも・・・)

でもいいや、せっかく海に来たんだもん。

 

1時間後、パラソルからはみ出した膝から下が、

バーベキューのソーセージのように赤く焦げていた。

ケチャップでもたらせば、今度はフランクフルトって言われるかも・・・。

 

 夏の浜辺の一日でした。

 

 

 

annko_title_indx.jpg

(画像製作 by nonmam)

 

 

17 Comments

  1. 3年ほど前、某サイトにのせた、ごく私的な「なつやすみのきろく」です。
    今さら恥ずかしいんですが、まあ、ここは倉庫だし、
    こういうおバカな物も納めておいていいかな、と。
    言い訳です。
    笑ってやって下さい。

  2. 3%のフィクションがどこか、目を皿のようにして読んだけど、
    わかんなかった(わら)。
    おばかな読み方してごめん。
    でもと~っても楽しそう。
    海はいいよね~。
    もうこういうの、何年も何年もしてない。
    で、この先もしなさそう。
    子供と一緒も、男と一緒も…。
    そう考えると切ない。
    失われて初めてわかる黄金の日々、
    遠い昔の記憶が甦っちゃいました。

  3. こんばんは。
    真っ赤赤に日焼けして、見るからに痛そうなおみ足を拝見したのは
    いつだったでしょうか?
    あれは、確か白金の某韓国宮廷料理店の二階個室(笑)
    熟れた桃のようなそれは見事な焼け具合に、ついつい「ロースト!」
    などと口走ってしまったのはこの私です、すみませ~ん!
    かくいうこの私、ここ十数年、海にはいけども(近いので)水着を着
    たことはありません!(キッパリ)
    だって~ん、ウェストがない、胸がない(泣)せめて、豊満と言える
    体型であったななら・・・
    でも、私も海は好きです。
    子供の頃は「夏」と言えば海水浴(近いので)でした。
    我が家は、お弁当を持って朝早いうちに出かけ、早めのお昼を食べて
    浜辺が混む前に帰宅・・・というスタイルだったので、海の家を利用し
    た経験がありません。
    子供心に海の家という未知の世界に密かに憧れていたのを思い出しま
    した。(あの毒々しい色のカキ氷食べたかった・・・。)
    それにしても、男の子ってかわいいな~♪

  4. vaiさん、読んでくれてありがと〜。
    もう3年前なんだわ。
    >3%のフィクションがどこか、目を皿のようにして読んだけど
    うふふ、どこでしょ。
    >もうこういうの、何年も何年もしてない。
    で、この先もしなさそう。
    わたしもあれから「海水浴」ってしてない。
    でも、いつか南の島に行ってみたいと思ってる。
    自分の水着姿は忘れて・・。
    >子供と一緒も、男と一緒も…。
    じゃ、女と行く?(行かないっしょ)
    >失われて初めてわかる黄金の日々、
    いやいや、すっご〜く美形の男の子と一緒に
    プールに行くっていうのもいい夢だよん。
    (それが息子ちゃんかもだけど)
    夏に水に入るのは、今でも好き。
    真っ青な海に入道雲がうかぶと、水の中でちゃぷん、と
    イルカになりたくなるなあ。
    (あ、トド?)

  5. まい姫〜!
    また読んでくれてありがとう!
    >真っ赤赤に日焼けして、見るからに痛そうなおみ足を拝見したのは
    いつだったでしょうか?
    思い出してくれたのね(笑)
    ふとももピンク焼けのまま、某高級韓国宮廷料理店に行ったんだわ。
    スカートが擦れるたびに、ひりひりひり・・。
    >ついつい「ロースト!」
    などと口走ってしまったのはこの私です
    それも覚えてるわ〜〜!
    >ウェストがない、胸がない(泣)せめて、豊満と言える
    体型であったななら・・・
    ぜんぶ「豊満」になってみると、また意味が違ってくるの。
    (=debu)
    >海の家を利用した経験がありません。
    >あの毒々しい色のカキ氷食べたかった・・・。
    さすが、海の近くのお嬢さま。
    あの「よしず張り」のところに足を踏み入れなかったのね。
    あのかき氷食べると、舌がまっさおや真緑になるのよ。
    >それにしても、男の子ってかわいいな~♪
    そぉかなあ・・・今はホント手を焼いてるの(涙)
    女の子ってうらやましい・・・。

  6. こんばんは。海辺の様子、想像しながらにやにやと呼んでいました。
    とっても楽しかったです。フランクフルト?ラブコメならぬ、ファミコメですね。それに男の子ってかわいいんですね。女の子って母親に厳しいし、母親は女の子に厳しい。男の子はやっぱり異性なんですね。男の子のいない私にはうらやましいです。
     それに海は最高ですよね。私も海は大好きです。そういえば、綿貫さんを思い出しちゃった。その後は・・・・?

  7. いらっしゃいませ〜!
    lilyさんもここで初読だったのですね。
    3年ほど前の話ですが、あれから海はさっぱり・・。
    >ラブコメならぬ、ファミコメですね。
    そういわれるとそうかも!
    >それに男の子ってかわいいんですね。女の子って母親に厳しいし、母親は女の子に厳しい。男の子はやっぱり異性なんですね。
    う〜〜〜ん、かわいいんだけど、つまんないって言うか・・。
    最大の関心事が、どの皿が一番沢山入ってるか、
    冷蔵庫のジュースのオレンジを取られずにどうやって冷やすか、
    親に見つからずにゲームをやり続けるには・・とね。
    単純で動物的。
    人間というより、しゃべる動物を飼っているみたいです。
    根性ないし・・甘えん坊だし・・。
    あ、うちの子だけかも。
    娘と、クラスの男の子や先生のうわさ話をしてみたい。
    (男の子は学校の話をぜんぜんしません)
    一緒にお菓子を作りたい。
    洋服を買いにいって、帰りにパフェとか食べに行きたい。
    かっこいい男の子をそうっと一緒に観察してみたい。
    と、夢は果てないんですが、女の子は女の子で大変なのでしょうね。
    ないものねだりです。
    >そういえば、綿貫さんを思い出しちゃった。その後は・・・・?
    ははは、覚えてて下さってありがとう。
    彼も今年は海に行ったんでしょうかね。
    書き手が海に全く行かないとまずいな。
    あの海篇のアクセスが一番高いんじゃなかったかな(笑)
    そのうち、お会いしましょう。

  8. うっふん♪
    読んでるうちに、このお話から金魚鉢のあのお話につながっていったのかもしれないって思っちゃったぞ、
    でも、海に入ったあんなちゃん、偉い!!!えらいぞ!!
    わてはもう10年くらいは足をぽちゃっとつけたこともないかもしんない。
    波にさらわれそうな感じ、怖そうだけどそそられる。
    あんなちゃんの描写がうまいからか?
    海の家のカレーも焼きそばも、そそられる。
    かき氷も、あの砂の熱さもぜんぶ・・・
    でも、あんまりかっこいいオトコの子は実際いないんだね。
    そんなところに綿貫さんなんか来ちゃった日にゃあ、あんた!!
    大変なことだわ。
    やっぱ、物語のなかだけで楽しむのがいいよね♪

  9. きゃははは
    傘から出てる 裏むけの太もも おっかし~
    (だけど 私も他人事じゃないし・・・笑)
    中途に出すくらいなら 
    いっそのこと何も着ない方がましってもんで・・・
    あぁ~でも 私も何年 水着着てないんだろ~

  10. 海、行きたいな~~~~~!!!
    日焼けはいやだけど、海には行きたい。
    そして泳ぎたい!
    でも、もう何年も行ってません。
    水着も買わなきゃいけないしぃ。
    今年も海に行く予定はありません・・・。
    中学生の頃、臨海学校で一番泳げるチームに入れられて、
    他のみんなが休憩で砂浜にいる時も、ずーっと海の中。
    休憩は「浮き身」でした。(仰向けで大の字になる)
    みんなは砂浜で楽しそうなのに、えええ~~~?って感じでした。
    でも、もうあんな体力はないなぁ。
    今だと沖のブイまで行けるかどうか。行けても帰ってこられないかも^^;
    海でもイケメンでいい体の人にはなかなか会えないですよねぇ。
    綿貫さんがいたら、私も絶対行きます!!!( ̄‥ ̄) = =3
    でも、私の水着姿はとてもじゃないけど見せられないわ・・・。
    息子さんかわいいですねぇ。
    ママにあげる、なんて言われたらメロメロですよね。
    甥っ子じゃこうはいかんな。チェッ

  11. しーたちゃん、
    >読んでるうちに、このお話から金魚鉢のあのお話に
    つながっていったのかもしれないって思っちゃったぞ、
    うふふ、要素はあるだろうな。
    でも金魚鉢の決定的なエッセンスは、ある人に「ラブ○」の部屋の構造について、
    ご説明頂いたおかげです。
    >波にさらわれそうな感じ、怖そうだけどそそられる。
    泳ぎが下手なのよ。
    特に海水浴が苦手。
    ふちのあるプール育ちだから、海って開放感の反面、
    とてつもなくコワイ。
    >でも、あんまりかっこいいオトコの子は実際いないんだね。
    ひとり見たのを思い出したの。
    夕方近くの海の家で、ベンチに座ってる男性がなかなかイケメン&
    ナイスバディ!
    ひとりでタバコを吸いながら海を見てました。
    おお、こんなとこに居たじゃん!
    と、思ったら、そこへロンゲのスタイルのいい姉ちゃんが
    海の家のシャワーを浴び終わって出て来た。
    やっぱなあ・・、と思った瞬間でした。

  12. tomokoちゃん、ありがと〜!
    普段出してないとこ、陽に焼けるともう大変だったよ。
    剥ける剥ける、痛い。見苦しい・・・(笑)
    >あぁ~でも 私も何年 水着着てないんだろ~
    でもダンスの稽古着着てるじゃん。
    やっぱりああいうものを定期的に着ないとダメだなあ。

  13. わんころちゃん、
    >日焼けはいやだけど、海には行きたい。
    そして泳ぎたい!
    色白だったよね。焼けると大変そう・・。
    海はわたしも好きなんだけどなあ。
    >中学生の頃、臨海学校で一番泳げるチームに入れられて、
    他のみんなが休憩で砂浜にいる時も、ずーっと海の中。
    お、遠泳チームね。
    わたしなんか3つめに泳げない班だったから、
    先生が常にくっついて足がつきそうなところで練習。
    でもすっごくクラゲに刺されたのを覚えてる。
    >休憩は「浮き身」でした。(仰向けで大の字になる)
    すっげ〜、海で生きていく基本だろうね。
    疲れたら「浮き身」、うん、正しい!
    >海でもイケメンでいい体の人にはなかなか会えないですよねぇ。
    自分のことを棚にあげて、「いい男出没スポット」はどこか?
    と常に考えている私です。
    いくつか秘密のスポットがあるんだけど、誰にも内緒。
    でも海は、もう探しに行けないかも・・(涙)
    >ママにあげる、なんて言われたらメロメロですよね。
    大食の長男が人のものを狙う→小食の次男が食べられた人に「いいよ」と差し出す
    →大食の長男が横からかっさらう→次男がべそべそする。
    この図は、いまだに変わりませんわ(ため息)
    うう、動物兄弟。

  14. Annaさん、家族で海へなんてすばらしい。
    私が海で泳いだ&水着になったのは、十数年前の新婚旅行。。。
    いまぢゃ恐ろしくて水着になんてぜってーなれねぇ~(ぜいぜい)
    >動物的な争いが繰り広げられるのを、ボスが阻止する。
    我が家も一緒です。
    量を食べる&食べるのが早い長男が、弟たちのを狙う。
    「アンタ、一番多いの取っただろうが」
    と一喝するも、ヤツは未練がましく
    「残すんやったらちょうだい」
    などと弟たちにすり寄っている。。。( ̄▽ ̄;)
    全く私も娘が一人ぐらいほしかった。。。
    いたらいたでいろいろなのかもしれないけど、ないものねだりですねぇ。

  15. まめちゃ〜〜ん、
    >私が海で泳いだ&水着になったのは、十数年前の新婚旅行。。。
    きゃ〜、もしかして南の島で
    「こら〜、待て〜」「きゃ〜〜、イヤだぁ」
    「つかまえるぞ〜〜」とかやったの?
    うらやましい・・
    (未経験なの、アレ)
    うちの長男の行動を目にするたび、
    ああ、まめちゃんがコレ読んだら笑うだろうなあ、というようなのばっか。
    奴の最近欲しいもの
    「エレキギター」
    昨日、急に言い出した。
    「ねえ、もしかしてエレキギターの『エレキ』って、
     電気のこと?」
    「あったりまえじゃん。何だと思ってたの?」
    「うん。バイオリンとかオルガンと同じ、楽器名の一部だと思ってた」
    わたしもこの話以来、海で水着に成ってません。

  16. あんなしゃん。。。( ̄▽ ̄;)アハハッ
    >「こら〜、待て〜」「きゃ〜〜、イヤだぁ」
    「つかまえるぞ〜〜」とかやったの?
    ぶん( ̄▽ ̄*)))(((* ̄▽ ̄) ぶん やってないよぉ~
    あのすっとこどっこいは、人にサンオイルを塗らせると、
    私に日焼け止めも塗らずに、一目散でウィンドサーフィンしに行きやがった(▼皿▼#)ユルサン!!
    おかげで自分で塗れない背中は、大変なことになり、
    しばらくはうつぶせで寝る羽目に。。。
    帰国後脱皮したわよ、もうべろべろに(怒)
    息子クン、今度はエレキギターですか(笑)
    長男は実家から兄のギターを持って帰ってきました。
    帰ってきたら速攻で兄の家へ。
    弦がダメになってたり、ケースも痛んでたらしく、
    もろもろを伯父ちゃんにたかって買ってもらったらしい(苦笑)
    さあ一体どのぐらい続くのやら。。。

  17. >帰国後脱皮したわよ、もうべろべろに(怒)
    きゃははん、ハネムーンだっぴ(爆)
    >弦がダメになってたり、ケースも痛んでたらしく、
    もろもろを伯父ちゃんにたかって買ってもらったらしい(苦笑)
    まめはん、油断したらあかん。
    それ続きます。
    弦を張り直すのに、キツくやりすぎて「ぴん!」と切れ、
    「ねえ、弦買ってぇ」
    昔はチューニングはピアノや耳やキーボードでやったけど、
    最近は「チューナー」っていうアホ臭いのが売ってて、
    「みんなアレでやってる、欲しい!」「アホっ!」と突き放したら、
    小遣いもらった途端、買いましたわ。2千円!
    ったく弟よりビンボーの癖に。
    それからギターの教則本があって、ピックがあって、
    ピックをなくして・・・
    えんどれす〜〜!

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