01 寄り道

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いつもと違う脇道にそれたのは、

荷物を持っているところへ、

前から宅配便の大きなトラックが来たからだ。

 

傘をさしているから、脇にどけるだけでは不安で、

とっさに入り口の見えた、

小さな細道のほうへ踏み込んでしまった。

 

結局、元の道には戻らずにそのまま、歩いて行く。

 

家と家の間をすり抜けて行くような細い道。

車が入れないのがわかっているせいか、

道の近くまで植木鉢が置いてあったり、

枝が塀を越えて、道にまで手を伸ばして来ていたりする。

 

この季節に雨が降れば、たちこめる香りは金木犀。

生け垣からこぼれるように紫の実を覗かせているのは、紫式部。

 

あとは咲き残った秋のバラに、白や紫の小菊に、

地面を赤く染めるような彼岸花。

 

家々の主が思うままに植えているらしく、

花の統一感は全くなかったが、

秋に咲いている花と思えば、どれもそれらしかった。

 

 

小道はゆるい上り坂になっており、

そのうち、ほんの10段くらいの階段が現れた。

 

階段の手前に小さな薮があり、

そこからすすきの穂が、つんつんと何本も突き出してみえる。

 

細い葉は雨に濡れ、きっぱりと色を深めているが、

穂は重そうに頭を垂れて、

それでも銀の綿毛を光らせている。

 

 

階段を上り切ると、また小さな道が現れた。

 

小道に沿って片側に家が立ち並び、

反対側は空き地のように茫茫と草が生えている。

 

この道はどこへ通じるのだろう?

 

家に帰るには、右手に進めばいいのはわかっているが、

このまま、すぐには帰りたくない。

 

思い切って左へ道を取ると、うねうねと下り坂になり、

竹やぶの傍を通って曲がっている。

 

竹の幹は雨に光っているけど、やぶの下はあまり濡れておらず、

白く、竹の葉だか、皮だかが、ぎっしりと敷き詰められて

不思議な座敷のように見えた。

 

竹の葉がからんで雨を遮るのかしら・・・?

 

 

さらに進むと小さな道祖神。

手前の石の花入れには、秋の野草が差し入れてある。

 

白い花びらの小さな野菊。 

小さな花びらに雨の滴がかかって震えるのを

ぼんやりと見てしまう。

 

 

道祖神を過ぎて、小道が二股に分かれ、

また左へと進んでいくと、急に道が途切れた。

 

崖下へ降りる狭い階段だけが続いている。

上から崖下を見下ろすと、その先には小さな墓地があるようだ。

 

知らない人の眠りを妨げては、と分かれ道まで戻ると、

傘をさした、小学生くらいの男の子が居た。

 

 「お墓に行ったんじゃなかったの?」

 

いきなり、話しかけて来たのにも驚いたが、

自分が小さな花束を持っていることを思い出し、

 

 「ううん、これ仏様用のお花じゃないの。

 お部屋に飾ろうと思ってたのよ。」

 

 「そっか・・・。」

 

 急に興味を失ったように、くるくると傘を回す。

 

 「おうち、この近くなの?」

 

「まあね。もしかして、道に迷ってるの?」

 

 また、こちらを見る。

 

 「ううん、たまには違う道を帰ろうと思って

 こっちに来ちゃっただけ。

 帰り道はたぶんわかると思う・・・」

 

 「へえ・・・。

  あっちのお墓の道しかないところに行くから

 変だなって思ってた。」

 

 「ありがとう。大丈夫よ。」

 

 男の子に笑いかけてから、

 

 「雨の中、何してるの?」

 

 「べっつに〜〜。ちょっと家に入るのがヤなだけ・・・。」

 

 「あら、そうなの。

 どうして?」

 

 「ケンカしたんだよ、カイちゃんと。

 で、ママに怒られた。」

 

 「あら・・・そうなんだ。」

 

思わず笑ってしまってから、男の子の表情に気づき、

笑いを止めた。

 

 「じゃ、わたしと同じね。」

 

 「おばさんも怒られたの?」

 

 男の子がまた傘をクルクルさせながら、聞き返す。

 

 「おばさんって言わないでよ。

 怒られたんじゃなくて、ケンカして

 お家に帰りたくないの。」

 

 「へえ、そうなんだ・・・大人なのに、だっせ〜の」

 

 けんと〜、けんと!という呼び声が聞こえた。

 

 「あ・・・やべ」

 

 男の子はそのまま、声のする方に駈けて行ってしまった。

 

 母親らしい人の声が続く。

 

ここら辺は人が少ないんだから、危ないのよ。

ひとりでいたらダメでしょ!

 で、知らない人とお話しちゃ、いけないって・・・

 

 ひそめた声が聞こえる。

 

 そうか・・・。

 わたしのせいで、また怒られる要素を作ってしまったようだ。

 

道を教えてくれようとした男の子に

申し訳ない気持ちがして振り返ったが、

もう姿は見えない。

 

やっぱり、帰らなくちゃいけないかなあ・・・

 

 

元来た道を、今度は右手へ、右手へと戻って行く。

ほどなく、また小さな坂道が現れ、

手前にオシロイバナの大きな群生があった。

 

坂道を上ると、いつもの道の途中に行き当たる。

雨はまだ止まない。

 

 

 

 

 

何と声をかけたものか、とためらいながら、

黙って玄関のドアを開けた。

 

と、中から芳しい匂いがする。

 

廊下を進んで、居間のドアを開けると、

香りはいっそう強くなる。

 

テーブルの上はきれいに片付けられ、

ティーコージーを被った、紅茶のポットだけが載っていた。

 

 

ベランダに向かっていた背中がこちらを向く。

 

 

 「遅いな。お茶が冷めちゃうところだったよ。」

 

 まだ不満そうにこちらを見ない。

 

 お茶を煎れてなんて、頼んでない・・・。

 

そう言おうとしたが、またケンカを蒸し返すことになりそうで、

言葉を呑み込んだ。

 

 

キッチンに買い物の包みを置き、

奥から、備前焼きの粗い手触りの壺を出して水ですすぐと、

買って来た野の花を差した。

 

薄紅い花を散らした萩、青いりんどう。

そして、道ばたではあまり見かけなくなった藤袴。

 

「これ、摘んできたのか?」

 

テーブルの花に目を留めて、あなたが問う。

 

「まさか。買ってきたのよ。

 何を煎れてくれたの、紅茶?

  折角、おまんじゅうを買ってきたのに・・・」

 

あなたの顔がまた、不満そうにそっぽを向いてしまった。

 

 「悪かったね。

 たまにはこういう紅茶もいいかと思って煎れたのに。

 君が奥にしまいこんでたのが、出てきたから・・・」

 

わかってる・・・。

あなたはこういうフレーバーティが、本当は好きじゃないもの。

わたしの為に煎れてくれたのよね。

 

でも、わたしは、あなたの好きなお饅頭と

濃いお茶を煎れて、秋の野草を楽しもうと思ったのに。

 

食い違う日ってこんなものかしら・・・・。

 

ティーコージーをどけて、ポットの蓋を開けると一層強く香った。

 

なみなみと紅いお茶が入っている。

コージーで保温されていたから、まだ熱い。

 

 「わたし、このお茶を頂くわ・・・」

 

 「無理しないでいいよ。饅頭にはあわないだろ・・」

 

 「だって、夕方には啓司さんが来るのでしょ?

 誰かお友達を連れてくるかもって言ってたじゃない。

 その時に、一緒にこれを頂きましょう。ね?」

 

そう言って、紙箱の中を開けて、

白く並んだうさぎの饅頭を見せた。

 

あなたの目が少し優しくなったけど、

まだどこかこだわっている。

 

部屋の中を見回すと、いつもよりすっきり片付けられて、

わたしの読みかけの本も、郵便受けから出したままにしていた手紙もない。

 

居ない間に、きれいに片付けてくれたのね。

後でどこへしまったか、探さなくちゃならないけど。

 

やっぱりわたしから謝るべきかしら・・・?

 

あなたの方を見ると、また背中を向けてベランダから雨を見ている。

 

 「一緒にお茶を飲まない・・?」

 

背中に手をかけて、後ろから言ってみる。

まだ背中がこわばって、こちらを向かない。

 

 1時間40分。」

 

「え?」

 

くるりとこちらを向くと、ポケットに手を突っ込んだまま、

無表情に視線を落とす。

 

 「君がふらっと出て行ってから、1時間40分だ。

 家出にしては短いが、だまって消えるには長過ぎる。」

 

 「ごめんなさいね。

 帰りにちょっと寄り道していたのよ。」

 

 「僕が今朝、一緒に散歩しようって言った時は

 眠いからって断ったくせに。」

 

 そんなことまで遡るの?

 

 「ちょっとね。

 金木犀の香りに誘われて、別の道によろめいちゃったの。

 可愛い男の子に会ったわよ。

 

 わたしがお墓へ行く道の方へ迷い込んでたら、

 教えてくれたの。」

 

 「ふ〜〜ん。人間の子?タヌキじゃないの?」

 

 「もちろん違うわよ。

 でも、お母さんに怒られちゃってたわ。

 黙って出ちゃダメでしょうって。

 

 だから、わたしも帰ってきたの。」

 

また少し力の入った背中が愛しくなって、

後ろからそっと抱きついた。

 

 「ねえ、もう怒らないで・・・」

 

「僕は怒ってなんかいない。怒ったのは君の方だ。」

 

 「わたしは怒ってないわ。」

 

手を放そうとすると、あなたがパッと振り向いて

わたしの肩を捕まえた。

 

 「わかった。もう止そう。」

 

 そのまま、ゆっくり胸の中に抱き取られる。

 

ああ、やっと仲直りできたのかな・・・。

 

あなたの顔がゆっくり近づいてきて、

キスしてくれるのかと目を閉じたら、

つん、と鼻の頭を突つかれた。

 

思わず、上目遣いに睨み返す。

 

「意地っ張り・・・」

 

あなたの言葉が降って来る。

 

「あと20分経ったら、どこへ探しに行こうかと思ってた。

 部屋はきれいにしたし、お茶まで煎れたのに帰ってこない・・・」

 

「ごめんなさい」

 

また指が伸びてきたので、

鼻の頭をつつかれるかと後ろへあごを引いたら、

ほおを包んで、今度は唇が降りてきた。

 

あなたのキス・・・・

雨の香りがするみたいだ。

柔らかくて、甘くて、今でもやっぱりドキドキする・・・

 

 ん?雨のかおり・・・

 

「外へ出たの?」

 

キスの合間にきいてみる。

 

「少しだけね・・・・」

 

そう言って、また唇をついばみに来る。

 

今度は深くて、ずっと長いキス。

首すじまでしっかりつかまれて、身動きできないように・・・。

 

きっとわたしの頬っぺたまで、紅くなっているに違いないわ。

 

 「お茶が・・・冷めちゃう・・・」

 

「知らない。僕のせいじゃない。」

 

熱い息。

あなたの目が閉じてしまって、

掌が首筋から肩へ、背中へとゆっくり回っていく。

 

もう・・・。

 

尚もつかもうとする腕から、やっと逃れると、

青い印判の押された、

古めかしいティーカップを取り出した。

 

「今日は雨でお月見はできないけど、

 秋の野草を楽しみましょう・・・・。」

 

今度は何だか不満そうに唇を尖らせているが、

ティーカップにお茶を注ぐと、仕方なく椅子に座ってくれる。

 

やっと向かい合って、お茶を飲む時間にできた。

あなたは壺の野草をしげしげと見ている。

 

ねえ、秋の七草って全部言える・・・?

 

こんな事を聞いたら、またむくれるかしら。

 

 

お茶を飲みながら、壺に生けられた野草を見ていると、

色々な発想が湧いてくる。

 

啓司さんたちが見えたら、きぬかつぎでも出そうかしら・・・。

白いお芋にとろっと黒いお味噌をかけて。

 

黒ごまのおにぎりも作ろう。

黒ごまを煎って摺ったところに、すこ〜し、お醤油をたらして

炊きたてのご飯を入れて握る。

 

赤い塗りのお盆にのせるときれいに見えるかな。

 

男の人はあまり好きじゃないけど、さつま芋もいいかも。

細く拍子木に切って揚げて、

揚げ立てに塩を振れば、「イモはちょっと」なんて言わせない。

 

はははは・・・。

 

あなたの笑い声が聞こえる。

 

「何よ。何がおかしいの」

 

 いきなり頭の中の画像が破られて、

むっとしながら、そっちを見る。

 

「花を見ながら、食べ物の事を考えていただろう?」

 

あら、どうしてわかったのかしら・・・?

 

わたしの不審そうな視線に、

 

「君のことなら、すぐわかるよ。

 食べ物の事を考えていると、唇がしょっちゅう動くんだ。

 全く食いしん坊だな、君は・・・」

 

何よ、あなたの大事な弟が来るって言うから

色々考えてあげてるのに。

 

大変だわ。

そろそろ、お客様が来る準備を始めなくちゃ・・・。

 

 

雨の音がまだ聞こえる。

 

あなたの横顔が見える。

やっと強ばった表情が消えて、澄ましてお茶を飲んでいる。

 

あなたは、わたしがいて楽しい?

わたしはとてもここが好きよ。

だって、やっぱりあなたが居るから・・・。

 

帰って来られて、すごく嬉しい。

 

ここへ来るお客様も、どうかそう思ってくれますように。

一緒に楽しい時間が過ごせますように。

 

 

 

 

7 Comments

  1. 今日はお月見。
    でも天気予報がはずれて曇り空。十五夜は雲の上です。
    遅くなったら見られるかな?
    いいなあ・・・こういう夫婦喧嘩。
    喧嘩がスパイスになりそうな2人です。(七味唐辛子?笑)
    今日は私もススキと吾亦紅をとってきて活けて
    午後に紅茶でお茶したのでお話に入り込みました。
    夕食まで同じにしそう・・・

  2. mamaさん、ありがとう。
    雲は多いですが、意外に晴れてきました。
    >喧嘩がスパイスになりそうな2人です
    うふふ、お互いを思ってはいるのですが、
    ちょびっと意地っ張りなんです。
    ススキと吾亦紅・・・。
    ススキは斜面に生えているんですが、
    吾亦紅は花屋さんに行かないとないかな。
    ススキが部屋の中にあると、ぐっと秋めいて見えます。
    さらに吾亦紅まであるなら、
    秋の「花野」の風情があることでしょう。
    わたしも疲れたとき、一人でもお茶を入れます。
    晩ご飯は適当にしてしまいますけどね。
    黒ごまのおにぎり、おすすめです。
    うちに来た子供達がぺろっと食べてしまいました。
    最初は「気持ちわる〜い」とか言ってたけど。

  3. ケンカ・・?
    ヨソのお家のケンカはこんなに穏やかに素敵なものなのだろうか・・?
    こんな行き違いなら 私もしてみたい・・と本気で思う
    女優もケンカしたわ(ケンカじゃないと私は思うが)
    お正月の旅行の計画をたててる右京の背中で 私が転寝をして 激昂されましたの
    「ねぇねぇ、このホテルはどう?」とHPを開いて振り向かれた時、私がソファで意識消失してたから
    でもねぇ、1時近かったのよ、翌朝 愚息のお弁当作りで私は5時すぎには起きなきゃならないのよ・・
    なんで怒るの?そのまま2日、怒ってました
    そんで 「お寿司食べに行こう」って電話してきて終了です
    (食べ物ですな・爆)
    ゴミを捨てに外へ出た時 見上げた月がキレイだったので
    そのまま お散歩に行きたかったんだけど ケンカ中なので「お散歩しよう」と誘えなかった
    いいなぁ・・・、こんな穏やかなの
    そんでもって Annaちゃん、美味しそうだねぇ(うっとり)
    このうさぎさんのお月見饅頭
    濃いめの「知覧茶(飲んだことある?美味しいよぉ~)」と一緒に
    頂きたいもんです
    女優は甘いものが全く食べられなかったの、でも妊娠して体質がかわり、今は大好きです(だから太るんだ・・トホホ)
    そうだ、先日の「食わず嫌い」で聖子ちゃんが無理だった「ぜんざい」は女優も無理です(笑)

  4. 女優ちゃん(違うけど)いらっしゃ〜〜い!
    >お正月の旅行の計画をたててる右京の背中で 
    私が転寝をして 激昂されましたの
    ああ、ああ、きっと女優のことを考えて、
    「あっちがいいか、こっちがいいか」と考えている時に
    当の女優が「・・・・」だと、「僕がこんなに考えているのに〜〜」と
    なっちゃうんだよ。愛されている故だもの、受け止めてね。
    >うさぎさんのお月見饅頭、
    白い皮に山芋入で、焼き印がおしてあって・・,
    あっさりと甘い。おいしいですな。
    >濃いめの知覧茶、
    飲んだことない。日本茶だよね?おいしそう・・。
    うちのダーがすっごくお茶好きで、買っては片っ端から飲んじゃう。
    >女優は甘いものが全く食べられなかったの、
    でも妊娠して体質がかわり、今は大好きです
    ほほほ、人生の楽しみは増やしたけど、悩みも増やしたわけね。
    私は妊娠後、以前まったくダメだった納豆が好きになりました。
    ぜんざいももちろん、オッケーですぅ。

  5. こんにちは。
    こちらの作品、私のPCでは大きめの明朝体で行間が広めに表示されていて、文章の静けさととてもマッチしている感じがして素敵です。
    そういえば、最近寄り道ってしてないな、子供の頃は学校の帰りに時々通学路と全然違う道を通って帰って、当時大好きだった赤毛のアンのマリラがひょっこり出てきそうな素敵なおうちを見つけたり、知らなかった駄菓子やさんで新しいガチャガチャを見つけたり、何がしか新しいことがあったのにな、と思いました。
    うちの喧嘩もこんな穏やかなものではないですね。
    でも、食べ物で解決というのはよくあるパターンです…
    出産後、納豆に関しては変わりませんでしたが(1粒とて食べられません)、一夜にして目が二重になりました(笑)

  6. どこかのともこさん、
    こちらにもおいで下さってありがとうございます。
    >大きめの明朝体で行間が広めに表示されていて、
    文章の静けさととてもマッチしている感じ
    それはうれしい。
    ここはテキスト勝負で、読みやすい「倉庫」を目指しています。
    背景とか画像をあまり入れずに文で読んでもらおうと・・。
    でもそれだけに、あちらでアップした時には
    きれいな画像に助けられていたので、アラが目立つかな(笑)
    >子供の頃は学校の帰りに時々通学路と全然違う道を通って帰って、
    当時大好きだった赤毛のアンのマリラが
    ひょっこり出てきそうな素敵なおうちを見つけたり、
    そうなんです。大人になると点と点を結んで「最短距離」を行っちゃう。
    時間がないせいですが、だからと言って一人で
    「散歩」に出かける機会もなかなか作れない。
    仕事や用事のついでに、ほんの10分だけ、とか、
    一カ所だけ、とか制限して、時々寄り道するようにしてます。
    (本屋だけで終わっちゃったりしますけど)
    赤毛のアン、大好きでした。
    グリーンゲイブルスみたいなおうち、近くには無かったなあ。
    中に入ってみたかったでしょ?(笑)
    ともこさんとこの喧嘩は、どんなかな(笑)
    食べ物で解決なら、きっと大したことない。
    >一夜にして目が二重になりました
    おっと!
    お子さんからの贈り物ですね♪
    納豆ダメですか?
    私も長い事ダメだったので、苦手な気持ちはわかりますが、
    今では大好きになりました。
    ちょっと高めのくせのない納豆を、海苔にくるんで少しずつ
    頂くと、ある日、ファンになってるんじゃないかな。

  7. お月見、もうずーっとしてないなぁ。
    でも今年は、古代ローマ展から帰ってきた十五夜の夜、
    家の前でふと見上げたらきれいに月が見えたの。
    それだけで嬉しかったわ。
    このあたりの月見団子は、へそもちというやつ。
    悔しいのは、大好きなのに毎年食べ損ねてる。
    でも、一年にこの日しか買えないものがあるっていうのもいいよね。
    来年こそ食べるぞ! ってごめん、つい食い気に走る。
    うー、きぬかつぎも大好き。

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