「青いプロフィール」について

青いプロフィールは、「琥珀色のアルバム」に出て来る綿貫直人と幸田かおりの物語で、

番外編「白い夜の記憶」の続きとなります。

 
大学時代、サークルきってのマドンナが選んだのは、
同じサークル内の、ナイフで切れるような感性と
他人におもねらないプライドを備えた後輩。
 
一方、私事より、仕事やサークル運営を優先する直人は、
好意は持っているものの、表立ってかおりに優しい言葉をかけるどころか、
厳しい距離を置いた態度で接さざるを得なかった。
 
二人とも卒業した今、公私の使い分けは無用となり、
ようやく、お互いだけの「普通の恋愛」が始まります。
 
かおりの「好き」は自分のプライドも損得もすべてを超えたもの。
直人も深くかおりを思ってはいるのですが・・・。
 
全部で8話完結。
その後、「琥珀色のアルバム」へ続く流れとなり、
このタイミングで読んでいただけるとスムーズです。

 

15 Comments

  1. うふふふ…やっとトップページにこちらへのボタンがあるのを発見!
    正々堂々とややネタバレの感想を書けるのね~♪
    …って、大丈夫でしょうか?
    木下…これ、初見のときは特に芸能人のイメージなかったんだけど
    平成22年の今となりますと~(爆)
    TKOの木下としか思えません!
    いや、もっとかっこいいはずなんだけど
    今回のクマさん笑顔でもう確定です。
    あの木下さん、183cmで1972年生まれなのですね~❤
    めっちゃ老けてる…Σ(゚д゚;)
    うーとにかく木下の嫌な奴ぶりが際立つこの流れ。
    辛いお話で…直人、ガンバ(;´д`)

  2. rzちゃ〜〜ん!
    >正々堂々とややネタバレの感想を書けるのね~♪
    …って、大丈夫でしょうか?
    うふ、気を使ってくれてありがとう。
    でも、どこでも好きなところにレスしてくれていいのよん。
    うれしいから♪
    >TKOの木下としか思えません!
    ダレ?と思ってググったら・・・きゃははは・・。
    ちゃいますっ!
    でもrzちゃんがこのイメージで読むのは構わないけど。
    広告代理店でもと体育会系の体格で、ブレザーなんか着ちゃうタイプ。
    体ががっちりしてると豪放磊落に見えるけど、ほんとは違う、という、陰湿系。
    >あの木下さん、183cmで1972年生まれなのですね~❤
    きゃあ、誰かとおない年やん。
    あり得ない。
    >辛いお話で…直人、ガンバ(;´д`)
    ありがとう。優しいrzちゃん。

  3. な・お・と~( ´;ω;`)
    >そんなこと、ずっと前から知ってる
    ここで涙腺が…
    Annaちゃん…またスルー(以下略)
    まったくかおりってバカ!
    私だったらデキ婚するよ、こんなに好きだったら!
    世間にどう思われてもいいよ!

  4. rzちゃん、泣いてくれてありがと〜!
    >まったくかおりってバカ!
    >私だったらデキ婚するよ、こんなに好きだったら!
    「あなたのためだから・・」のやり方が間違っているんだよね。
    つまり、やっぱり二人のコミュニケーションが悪いんだと思います。
    黙って身を沈める・・じゃないけど、そんな方法より黙って引っ掛けて、
    「できちゃったの」の方が良かったのかな。
    でもかおりには「できない」ねえ。

  5. かおりはあんまり好きじゃない…と言いつつ
    なりきりかおりで読ませて頂きました(*´Д`*)
    時事ネタ(角界)をからめまして↓
    ごっつあんでした!
    しかしなんで創作の美女はみんな「華奢」なんだ…
    だから痩せなきゃ!と頑張れる訳ですが…

  6. rzちゃん、どうもありがと〜〜!
    >かおりはあんまり好きじゃない…と言いつつ
    女性にはてんで、好まれないタイプですね。
    >しかしなんで創作の美女はみんな「華奢」なんだ…
    やっぱ、「お姫様抱っこ」ができないからじゃないでしょか?
    ドラマでも「ふっくら」は少ない。
    韓ドラの「キム・サムスン」くらいじゃないかな。
    でも、たしか「そう」なりかけて、「お願いっ!○ヶ月後にしてっ」とストップ。
    お預けにしちゃ、長過ぎるわ。
    今のわたしだったら、どのくらいお待たせしなくちゃならないか・・(涙)

  7. >木下の目をくぐると結果も評価も伝わらず、
    >暗闇の中を手探りで仕事をするような状況に陥ってしまう。
    これ、やられたコトあります…
    めっちゃAnnaちゃんってあたしの暗い過去ほじくり出すんだから…
    いや、人間界でありそう~なことを、リアルに描写してくれちゃうから
    だよね。
    >表情を消して背中を向け、足速に歩き去っていった。
    な・お・と~!!!
    >着信も確かめずに電話に出る。「綿貫です。」
    俺だ…でいいじゃん…
    >「いいから、もう帰れ。」
    言われてみた~い❤@どM
    ああああ辛い回だから~直人を慰めに飛んでいきた~い…
    かおりはそのままお家にお帰んなさいな♪

  8. rzちゃん、どうもありがとう
    >これ、やられたコトあります…
    >めっちゃAnnaちゃんってあたしの暗い過去ほじくり出すんだから…
    う〜〜ん、rzちゃん、つらい目に遭ってるんだね。
    積極的に「悪意」を向けられるより、さりげなく「はずす」
    情報を「遮断する」て、いうのが嫌がらせとしてじわじわ利いてくる。
    言い訳もしやすいし・・・。
    割に男性の使う「手」かも。
    >>着信も確かめずに電話に出る。「綿貫です。」
    >俺だ…でいいじゃん…
    この辺が余裕のないところですね。
    仕事で携帯を使っている人は、毎回「○○です」と名乗る人もいます。
    でもこの深夜、着信名見ろよって。
    >ああああ辛い回だから~直人を慰めに飛んでいきた~い…
    >かおりはそのままお家にお帰んなさいな♪
    毎回、読んでくれて本当にありがとう。
    後から「あのとき、ああしていれば・・」と思い返すような場面かも。
    人間、疲れてくると「余裕」をなくし、アンテナの感度も落ち、
    見逃してマズいことを見逃す・・・。
    いろいろ思い当たりマス(ため息)

  9. rzちゃん、どうもありがとう
    >これ、やられたコトあります…
    >めっちゃAnnaちゃんってあたしの暗い過去ほじくり出すんだから…
    う〜〜ん、rzちゃん、つらい目に遭ってるんだね。
    積極的に「悪意」を向けられるより、さりげなく「はずす」
    情報を「遮断する」て、いうのが嫌がらせとしてじわじわ利いてくる。
    言い訳もしやすいし・・・。
    割に男性の使う「手」かも。
    >>着信も確かめずに電話に出る。「綿貫です。」
    >俺だ…でいいじゃん…
    この辺が余裕のないところですね。
    仕事で携帯を使っている人は、毎回「○○です」と名乗る人もいます。
    でもこの深夜、着信名見ろよって。
    >ああああ辛い回だから~直人を慰めに飛んでいきた~い…
    >かおりはそのままお家にお帰んなさいな♪
    毎回、読んでくれて本当にありがとう。
    後から「あのとき、ああしていれば・・」と思い返すような場面かも。
    人間、疲れてくると「余裕」をなくし、アンテナの感度も落ち、
    見逃してマズいことを見逃す・・・。
    いろいろ思い当たりマス(ため息)

  10. う~ん…かおりギライって言っても、
    直人とつきあってる嫉妬で嫌いなだけだったのか…
    この回はかおりが可哀想で可哀想で。
    直人…ま、「青い」からしょうがないけど…
    大きくなって戻って来てくれて、どうもありがとうね。
    Annaちゃん。
    直人の第二の恋愛を、完結させてあげてね!
    心から…お願い。

  11. rzちゃん、あとひとつ。
    毎回、読んでくれてありがとう。
    >この回はかおりが可哀想で可哀想で。
    そうだよね。
    彼のことが心配で、思い切って行動したのに、
    木下にはつけ込まれるわ、直人には怒られるわ、で、さんざん。
    どうしてかおりがこんなことしたのか、
    直人にもわかっているのだと思うけど、
    「自分の女が自分の敵に、ご機嫌取りのため、すり寄る」
    (ほんとはちょっと違うけど)
    なんて言うのは、直人にとって一番侮辱なんだよなあ。
    かおりはそこを間違えちゃった。
    直人はそこを汲みきれなかった。
    >直人の第二の恋愛を、完結させてあげてね!
    完結!完結します。
    えいえいお〜(自分に言っている)

  12. なんでかコメントが消えたわ…(泣)
    で、かおりさん。
    直人をまた一ついいオトコにしてくれてありがとう。
    感謝します。
    でもアタシだったら、自分が直人の初めてで、
    直人もあたしが初めてだったら…
    徹底的に嫌われてからじゃないと…別れられないなあ。
    で、直人…妄想して褒めるのは、アタシを見習いなさい。
    直人…あなたのえっち、今までで一番よかった。
    Annaちゃんが生みの親で、あなたは幸せよ。
    ヨンキャラ列伝、あなた無しじゃあ完成しません。
    本編でも…新しいあなたに、早く逢えますように!

  13. 「青いプロフィール」を同時進行で読めた事で、
    「琥珀色のアルバム」が深く分かる気がします。
    綿貫の仕事の壮絶さ、そこで負けない強靭さ。
    かおりの行動が間違っていたとも言えない。
    その行動を綿貫が理解出来ないところに、
    分かって!と我武者羅に訴える事が出来ないかおりに、
    二人が愛し合っていたのは間違いないとしても
    一見完璧に見える二人の、相性の合わない悲しさが見えました。
    かおりから言い出した別れ。
    「琥珀色のアルバム」では結婚しているかおりが今後登場して
    一波乱起きるかもしれません。
    美奈は揺れるかもしれないけれど、綿貫はブレない・・そうあって欲しいなと思いました。

  14. お返事が遅くなっちゃって・・(汗)
    rzちゃん、最後までビターな話に付き合ってくれてありがとう。
    >かおりさん。
    >直人をまた一ついいオトコにしてくれてありがとう。
    この話は、綿貫は単なる、運のいい努力家のスーパーマンじゃない、
    ということです。
    目立つ者、優れた者はねたまれる。打たれる。
    そこからどうするか、が一つ目の社会の関門。
    注目された者は、最初から高いハードルを背負って戦わなければならない。
    直人にもう少し、時間的、精神的余裕があれば、かおりと別れずに
    済んだかもしれないし、かおりがもう少しマイペースだったら、
    これほど自分を追い込まずに済んだかもなあ。
    >直人…妄想して褒めるのは、アタシを見習いなさい。
    そ、rzちゃんのように相手を愛して、妄想すれば、
    自然と「ほめ言葉」も出るもんだよ。
    >直人…あなたのえっち、今までで一番よかった。
    rzちゃん、皆にそう言ってない?(笑)
    それとも毎回、そう思えるなら、それも純情なのかも〜〜!
    応援ありがとう。

  15. 漣さん、
    アンハッピーエンド、とわかっている話を書くのは、
    どういうことか、よ〜く教えられた話となりました(笑)
    でも、どうして今の綿貫ができたのか、書いてみたかったんです。
    ふか〜く読んで頂いて、本当にうれしいです。
    >かおりの行動が間違っていたとも言えない。
    >その行動を綿貫が理解出来ないところに、
    >分かって!と我武者羅に訴える事が出来ないかおりに、
    >二人が愛し合っていたのは間違いないとしても
    >一見完璧に見える二人の、相性の合わない悲しさ
    そうなんです。
    結局、「あなたのため」と言いながら、自分にも相手に正直じゃないんですね。
    若い綿貫にとって、かおりは大切な存在、自分を信じてくれる筈の存在ですが、
    「自分のために、身を落として便宜を図ってくれる」ことは期待していないどころか、
    プライド的に絶対、許せない。
    しかし、かおりの必死の気持ちから出た行動を、受け入れられないところが、
    綿貫の小さいところですな。
    でも、かおりにとって、或る意味、直人は「永遠の恋人」
    別の人と結婚したって、おばあさんになったって、愛していた人の面影が
    胸から消えることは決してないように思います。
    そういうヒトって、いませんか?(笑)
    ありがとうございました。

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