「セピアの宝石」について 2

 仁と佳代子で始まった「セピアの宝石」、ついに人数が増えました。

これまでにも沢山感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。

感想スレがいっぱいになってしまったので、最終話のいまさらですが、新しくします。

『のぞみ』に関する意見や感想、あるいはこれまでの「セピアの宝石」に関して、

一言頂けるとうれしいです。

 

ーーーー

「セピアの宝石」『のぞみ』編のその後として、

「甘い香り」を今日、お届けしました。
 
『のぞみ』編で皆様にご心配をかけたので、
いつか続きをお届けしたいと思いつつ、
こんなに時間がかかってしまいました。
 
のぞみは二人に守られて、スクスク育っています。
ご心配いただいた皆さま、仁たちを心にかけて頂いて、
ありがとうございます。
 
             (2013/2/14 追記)
 

 

 

18 Comments

  1. Annaちゃん…どうにかハッピーエンド、どうもありがとう。
    仁は優しいでんなあ…
    私の時、まだ私は抱っこできないのに、
    夫が先に抱っこしてきやがって、その写真まで撮りやがって
    ほんっとに最低!って怒鳴っちゃったような気がする…
    私はAnnaちゃんのイメージ…変わらない。
    きっつい描写がステキ❤な、どSあんこちゃんだもんね( ̄▽ ̄)
    でものぞみちゃんが元気になったとこ、見せてくれなかったら…
    許さへんで~♪

  2. rzちゃん、こっちにもありがとう。
    >私の時、まだ私は抱っこできないのに、
    >夫が先に抱っこしてきやがって、その写真まで撮りやがって
    うふふ、本当におんなじ体験したんだね。
    ダーさまはきっと赤ちゃんを愛妻に見せたかったのよ。
    (+自分が抱っこしているところも)
    >きっつい描写がステキ❤な、どSあんこちゃんだもんね( ̄▽ ̄)
    え、そ、そおかな。
    そんなことないと思うけど(汗)
    >のぞみちゃんが元気になったとこ、見せてくれなかったら…
    >許さへんで~♪
    ありがとう。気長に待っててね。
    「元気になって」とあれほど願ったけど、いざ元気になったらも〜、
    タイヘンなんだものねえ。
    なんだか懐かしいなあ。

  3. 朝早くに読もうとしたけど、
    なんだか身繕いもしなまま読んじゃいけないような気分になって、
    歯を磨いて顔を洗って、身を清めた気分で読みました。
    リアルな描写に心がしんとなりました。
    仁の優しさと2人の絆の深さを確かめて、
    こんなふたりならこれからの人生どんなことがあっても頑張れるよねって思いながら、
    なんか、手を合わせてしまった。

  4. のぞみの最終話、考えたり思い出したりしながら
    読みました。
    佳代子の意識が戻り、赤ちゃんも命の心配をしなくても
    大丈夫そうで本当に良かった。
    ICUの描写はリアルで、管や点滴につながれている姿が
    自分の知っている身内の姿と重なりちょっと胸が痛いです。
    でも仁の優しさと佳代子を、子供を思う心の深さに
    とても感動しています。
    この先何があっても彼ならきっと2人を護ってくれますね。
    せっかく授かった命、大事に護り育てて欲しいです。
    Annaさんのお話は全部読ませていただいているのですが、
    この仁と佳代子ちゃんが一番好きです^^!
    大きな体なのに繊細な心と熱い情熱の仁、
    可愛くて純な佳代子、
    こんな風に、大切に愛されたら幸せだわね~~^^
    2人の、いえ3人になったその後の仁家をまた見せてくださいね^^

  5. しーたちゃ〜ん、ありがとう。
    >歯を磨いて顔を洗って、身を清めた気分で読みました。
    ひえ〜〜っ、書いてる私の方と来たら・・・。
    はい、正座して(る気分で)皆様のコメントを読ませていただいとります。
    >仁の優しさと2人の絆の深さを確かめて、
    なんかね、楽しいらぶらぶの恋人同士から夫婦になるのって、
    結局、こういう事がいろいろあって、それを乗り越えてくからじゃないかな、と。
    覚悟ができてようが、できてまいが、降りかかってくるものがあるから。
    だんだん、この二人の絆は強くなって行くと思います。
    真剣に読んでくれて、ありがとうね。

  6. hiro305さん、
    >考えたり思い出したりしながら読みました。
    ありがとうございます。
    いい思い出がよみがえったなら嬉しいな。
    悪い方があっても、それも乗り越えて来られている筈ですね。
    >自分の知っている身内の姿と重なりちょっと胸が痛いです。
    この話の悪いところは、自分が見たり知ったりしている現実を
    呼び起こしてしまったかもしれないところです。
    すみません。
    >この先何があっても彼ならきっと2人を護ってくれますね。
    責任感が強い仁。
    きっと佳代子と子どもの上に、大きな翼を広げてくれるでしょう。
    たとえ、それで自分が大変になっても。
    >この仁と佳代子ちゃんが一番好きです^^!
    ありがとうございます。
    結構、そう言って下さる方が多いのです。
    何しろ、他はちょっと屈折している奴が多いので(笑)
    仁みたいなのは、上司、同僚、友人に最高。
    頼れる夫かもしれませんが、きっと必ずや「亭主関白」(笑)だけど、
    佳代子とはお似合いだと思います。
    >2人の、いえ3人になったその後の仁家をまた見せてくださいね^^
    ありがとう。
    ファミリーものを書く気はなかったのに、
    仁を得て、気が変わりました。
    仁ならいい父親、夫になるかもしれませんから。

  7. “のぞみ”最終話読みました。
    ああ・・よかった・・・・。
    佳代子が無事に戻って来てくれて、仁がまた一人ぼってにならなくて、ほんとによかった・・・。
    Annaさんのお話はいつも凄くリアルで、ドキドキしたりハラハラしたりしながら読んでます。
    初めて“セピア”読んだ時、一番びっくりしたのが仁の“ムナゲ”でした。(そこかいっ!)
    “うわ~ぁ、今度の主人公(の彼?)はムナゲあるんだ・・・”
    “じゃあ仁は彼じゃないんだ”
    “もしかしてAnnaさんはムナゲ好き?”
    いろいろ思ったものです。(遠くを見る目・・)
    実は私ムナゲ苦手派なのですヨ。
    彼ツルツルで、ほんとよかった!
    でも、もし彼があったら・・私もムナゲ派になっていたかも。
    だって、彼の事好きになるまでマッチョも苦手だった。
    今は、こっちのTVドラマ見ながら“もう少し鍛えなさいよ!”って言ってる。^^
    (でも、ゴリマッチョはヤダけど)
    って、すみません。話がそれちゃった(^^ゞ
    “のぞみ”のその後のお話、また聞かせてくださいね。
    元気になった佳代子と仁の子育て奮戦記、待ってます。
    ・・・で、やっぱり聞いちゃお!
    Annaさんはムナゲ好き?

  8. ちのっちさん、最後までおつきあい下さってありがとうございます。
    >Annaさんのお話はいつも凄くリアルで、
    これは嬉しいです。
    お話に出てくる関係の方々が読んで「まあ、そう・・かな」と
    思えるくらいの整合性を、といつも心がけているんですが。
    >初めて“セピア”読んだ時、一番びっくりしたのが仁の“ムナゲ”でした。(そこかいっ!)
    きゃははははっ!
    ムナゲ駄目ですか?
    Wカップの試合後、選手がジャージ交換するのに、脱ぐでしょ?
    アフリカ系、アジア系は「つるつる」が多いけど、
    それ以外はけっこう「ムナゲ」ありますよね〜(ドコ見てるんだっ!)
    国際的に「ムナゲ」人気はどうなんだろうなあ。
    日本男児も本当はもっと胸毛のヒト、多いと思うんですけど
    「ムダゲ」としてお手入れされちゃうみたいですね。
    胸毛って良く言えば「野性的」悪く言うと「獣性」を表しているような感じで、
    男性ホルモンばりばりっ!わいるどっ!
    ええ、仁もで〜〜す。(将来ハゲないと良いけど)
    >彼の事好きになるまでマッチョも苦手だった
    うふふ、仁のこと、気にいって下さってる方、実は「マッチョ好き」
    じゃないかと思ってるんです(笑)でしょ?でしょ?ほれ・・
    で、質問の答えですが、
    >“じゃあ仁は彼じゃないんだ” → YES
    >”もしかしてAnnaさんはムナゲ好き?”
    ぐふふ、嫌いじゃないかも。
    好きな人に生えているなら・・・♪
    長々とお付き合いありがとうございました。

  9. 「セピアの宝石」~「のぞみ」まで、これもまた夢中で読み進みました。
    一気読み出来て幸せだなあ。
    仁の素敵さと言ったら、
    綿貫の月のような輝きに対して、太陽ですね。
    ラガーマンってみんなこんなにいいのかしら(〃▽〃)と勘違いしそうになるほど
    惚れ惚れしました。
    大きい男は、出る杭は打たれる状況にも立ち向かい
    更に大きい男になりました。
    独りだった男は独りではいられない男になってしまいました。
    セピア・・を読んでる間、私は太陽と風に気分良く包まれました。
    これまで読んだ作品で描き出された会社・仕事内容・男の嫉妬・
    緊迫した駆け引き・脇役の抜群の配置・・
    自分の知らない世界でありながら、丸でそこに働いているようにドラマが見えて
    Annaさんは一体いくつの体験があるんだろう・・
    想像だけでここまで緻密に書けるだろうか・・
    実体験じゃないとしたら、どれだけの下調べだろう・・と唸ってしまいました。
    綿貫と同じく仁に人気あるのが、とても良く分かります。
    「セピアの宝石」だけでも仁と佳代子のカップルは相当魅力的でしたが
    この「のぞみ」に至っては、より深く仁の人間性が描かれていて
    彼の広げる大きい翼が目に見えるようでした。
    妊娠・・出産にはリスクがあります。
    危なかったけど助かった・・そんなSTORYにも出来たのに
    敢えて踏み込んで書かれた「のぞみ」に友人の姿が重なりました。
    のぞみちゃんのその後は分かりませんが
    友人の赤ちゃんには障害が残りました。
    今、その友人は、私が知ってる中で最高のお母さんです。
    仁と佳代子・・最高の両親の誕生・・おめでとう。

  10. 漣さん、
    お返事が大変遅くなってしまってすみません。
    「セピア」から「のぞみ」まで一気読みとは、本当にありがとうございます。
    タイトルからもわかる通り、「セピア・・」はバレンタイン創作に
    ちょこっと書いて、それで終わるつもりでしたが、
    わたしの頭の中で二人が止まらず、ついにゴールイン!
    その後のストーリーにまで進んでしまいました。
    >ラガーマンってみんなこんなにいいのかしら(〃▽〃)と勘違いしそうになるほど
    うふふ、ラガーマンの中でも「スタンドオフ」というポジションは
    戦略を下す司令塔。
    監督になったり、あるいはビジネスマンで成功したりしたラガーマンで
    「スタンドオフ」出身の人は多いようです。
    太陽ですね、とおっしゃって下さった通り、リーダーシップ、
    責任感、決断力、行動力といった資質にめぐまれた仁。
    男性からも女性からも熱い視線を受けることの多いタイプですが、
    仁は仕事がらみの結婚に失敗、ラガーマンとしても引退し、
    次の人生設計に直面している。
    これまで熱い羨望を受けていた立場が、
    一転、失敗を喜ぶ、意地悪い視線にさらされる。
    そんなお話も書いてみたいな、と思い、最初はかなり佳代子目線が、
    ラストは仁の目線がかなり入った話となりました。
    それを深く、細かく味わって下さって、本当に書き手冥利に尽きます。
    >大きい男は、出る杭は打たれる状況にも立ち向かい
    >更に大きい男になりました。
    >独りだった男は独りではいられない男になってしまいました。
    漣さんは文章がお上手ですねえ。
    こういうコピーにすれば良かった、と思うくらいです(笑)
    どうもありがとう。
    >危なかったけど助かった・・そんなSTORYにも出来たのに
    >敢えて踏み込んで書かれた「のぞみ」に友人の姿が重なりました。
    これを読んで、ご自身、あるいは近い方の似たつらい状況を思い出させて
    しまうことが、すごく申し訳なかったです。
    が、仁と佳代子は困難を乗り越えて、より強固に結びついていく強さを
    期待しています。
    なんでわざわざ・・と言われても仕方ないのに、
    書き手の思いを受け止めて下さる、読み手さんに出会えたこと、
    このお話を書いて本当に良かったです。
    また、お会いできるかな(笑)

  11. AnnaMariaさん、お久しぶりです。
    そしてこの大好きなセピアの宝石シリーズもひさしぶりに一気読みしちゃいました~
    大好きな仁&佳代子にあえてしあわせでした・・・・
    じつはじつは・・・
    のぞみで佳代子が入院している病院に少なからず縁があって・・・
    20年以上前、私はその病院の隣にある大学(当時は短大でしたが)の学生で
    その病院で3年間実習してたんです・・・
    今は新しい病院になってしまいましたが、今でも同級生がその病院で働いています。みんな立派な師長です・・・
    大好きなセピアの宝石シリーズでしたが、そんなわけでいっそう身近に感じられてしまいました。
    リアリティを追求するAnnaMariaさんにとっては話の展開から、続編は難しいのかも知れませんが、できたら、また仁と佳代子に会いたいです・・・

  12. kanonさん、こちらこそごぶさたです。
    セピアを読んでもらえてうれしいですぅ。
    >のぞみで佳代子が入院している病院に少なからず縁があって・・・
    20年以上前、私はその病院の隣にある大学(当時は短大でしたが)の学生で
    その病院で3年間実習してたんです・・・
    おお、そうでしたか!
    ホントに立派な病院になってしまいましたよね。
    それでもお友達がいるなら、器は変わってもやっぱり元の病院のままかも。
    親しみを感じて下さってうれしいです。
    先日、あの近くのイタリア料理やさんに行きました。
    以前はお客の半分近くが外人さんだったのに、ぐっと少なくなって。
    でもお味は変わらずだったです。
    へへ、全然関係ないですね。
    >話の展開から、続編は難しいのかも知れませんが、
    私にとってリアリティとは、その場所の関係者や業界の人が読んで
    「う〜〜ん、ま、それもアリ・・かな?」くらいに許してもらえるようにすることです。
    基本的にファミリーものは書かない、と思っていたのですが、
    仁は恋人としてもだけど、夫や父になっても絵になる男かな、と思っています。
    のぞみちゃんの健やかさも書きたいと思っているんですが・・・。
    ううう。
    私的な環境の変化でどうしても今、時間が取れません。
    でもまた書きたいと思っているので、その時はぜひおつきあい下さいね。
    レスをありがとうございました。

  13. 2人、いや3人のその後の幸せを読むことができて、
    ほんとにほんとに私もしあわせ(涙)
    親子ともに回復して、元気に過ごしているのですね。
    忙しいけど仁もちゃんとこんなふうにパパをしていて、
    あぁ~~よかったです\(^O^)/
    褐色の恋人にやきもきした日を思い出して、あらためて意中の人を手に入れた幸せを実感したかもな、仁くん。
    思いがけず近況を知ることができて、
    やっぱりこういうのって嬉しいものですね。そのことをしみじみ味わっちゃった。
    あんなちゃん、ありがとさん♪
    後編、とても楽しみに待っています。

  14. おお、しーたちゃん、レスをありがとう。
    >親子ともに回復して、元気に過ごしているのですね。
    忙しいけど仁もちゃんとこんなふうにパパをしていて、
    あぁ〜〜よかったです\(^O^)/
    ありがとうございます。
    この3人がその後どうなったのか、
    何人かからお問い合わせ(?)をもらったり、
    気になっていますよ〜、という声をいただいていました。
    バレンタインを迎えるたび、佳代子たちが胸に詰まっていたので、
    その後をお届けできて、ほっとしています。
    そう、こんな風に過ごしています。
    もうめちゃめちゃ、可愛い!という親ばか状態。
    >褐色の恋人にやきもきした日を思い出して、あらためて意中の人を手に入れた幸せを実感したかもな、仁くん。
    気がついたら、はらませてましたからね(笑)
    本当に怒濤の攻めで。
    でも佳代子も幸せです。
    チョコの場面、しつこくてすみません。
    書いてて、めちゃくちゃチョコが食べたくなっちゃった。
    困ったものです。

  15. よかったです。あぁ~~、私もしあわせ(*^m^*)
    ほんとにこの家族が誰も欠けることなく3人の幸せがあってよかったです。
    仁の、大切なものを失う恐怖に胸が痛むけど、
    だからこそこんなふうに愛しい思いを日々伝え合って生きていこうとしてるんだと思うと、
    その大切さを自覚できてることはいいことだよね。
    あのシーンで終わった物語だったので、
    その後が気になってふと思い出したりしていたけど、これでほんとにほっとしました。
    たくさんの人がそう思って読んだはず。
    この家族の続きを教えてくれてありがとう!
    希ちゃんが元気にすくすく育ちますように♪

  16. Annaさん
    仁と佳代子に希ちゃんを加えた3人の物語、
    どうしているかな~と思っていたので本当に嬉しいです^^
    読ませてもらって有難うございます!
    心配した希ちゃん、元気に育っているのですね^^
    仁の親バカ父さんぶりと、母親の自信がでてきている佳代子さん、
    二人の姿が目に見えるようで、あ~~嬉しい!
    子供にどんな障害があろうと親には唯一無二の子です。
    失ってしまったらその穴はどんなにしても埋められません。
    仁はその恐怖を味わったからこそ、今3人でいられる喜びを
    強く感じてどんな事をしても護ろうと思うでしょうし、
    佳代子さんは自分の手に戻ってきてくれた希ちゃんを
    一層愛おしく感じるのでしょうね。
    家族はお互いを愛おしんで絆を強めると思います。
    これからどんな事が起ころうと、この3人は揺るがないで欲しい!
    希ちゃんが元気に育ってくれるのが一番です。
    自分の辛い経験を思い出しても、幸せな家族の物語が
    それを癒してくれます。
    Annaさん、たま~~にで良いですから、(1年に1回?)
    仁の幸せ家族ぶりをお知らせくださると嬉しいです^^

  17. しーたちゃん、
    レスの入れにくい場所に、ありがとう!
    >家族が誰も欠けることなく3人の幸せがあってよかった
    仁と佳代子も実感していると思います。
    世の中には恐ろしいことが沢山あって、
    「欠けることなく」すら、満たされない。
    一緒にいられる幸せを実感していきたいなあ。
    >大切なものを失う恐怖に胸が痛む
    突然、自分の予期していない時に奪われる。
    このショックが鬱病を触発する引き金になるそうです。
    仁はラガーマンを引退して、新しく踏み出そうとしたときに
    奥さんが消えちゃったから、かなりダメージを食らったはず。
    こういう悪夢ってなかなか消えない。
    加代子を見つけられたのは、仁にとって幸運でした。
    >あのシーンで終わった物語だったので、
    その後が気になってふと思い出したりしていた
    そうだよねえ、スマンことでした。
    のぞみの話はどうしてもあの場面で終わりでしたが、
    人生は続いているんだもの。
    のぞみちゃん気になってます、どうしてますか?
    という問い合わせ、催促を下さった方々に、
    お待たせしました、と言いたいです。

  18. hiro305さん、こちらこそありがとうございます。
    >どうしているかな〜と思っていたので本当に嬉しい
    すぐに書けるかと思っていたのに、こんなにかかってしまいました。
    すみません。
    >心配した希ちゃん、元気に育っているのですね^^
    仁の親バカ父さんぶりと、母親の自信がでてきている佳代子さん、
    希が笑うだけでうれしい二人です。
    赤ちゃんのうちは、親のつむいだ繭の中で育てられる。
    これから保育園など、のぞみも外の世界に出なければならないのを知っているから、
    尚更、今のいっときが貴重な時間に感じられるのかもしれません。
    >仁はその恐怖を味わったからこそ、今3人でいられる喜びを
    強く感じてどんな事をしても護ろうと思うでしょうし、
    佳代子さんは自分の手に戻ってきてくれた希ちゃんを
    一層愛おしく感じるのでしょうね。
    うう、つたない話から感じてくださってうれしいです。
    仁はあやうく二人を失うところでした。
    自分にとって二人がどんな存在か、身にしみているはず。
    佳代子もまた同じ。
    >家族はお互いを愛おしんで絆を強めると思います。
    本当にそうですね。
    試練はお互いの絆を強める。
    いろんなことがありますけど。
    >たま〜〜にで良いですから、(1年に1回?)
    仁の幸せ家族ぶりをお知らせくださると嬉しいです^^
    ひゃあ、難しい宿題です。
    でもまたいつか、仁たちに会いたいので・・たぶん。

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