「ふたりの距離(DISTANCE) – 大地の芸術祭によせて -」について

 

 デートに行くなら、郊外の美術館一つに行くより、こんなアート展に行った方が、

一日の終わりにはぐ〜んと相手との距離が近くなっているような気がします。

わたしもこんなBFと、こんなデートをしてみたかった(遠い目)

 

鉄則として、好きな人、好きになれそうな人と行かないと、過ごす時間が長いから大変かも。

途中で喧嘩して別れても、車なしの自力帰京は難しい。

 

アート好きって方は、もちろんですけど、

アートに「ちょっと興味がある」程度でも十分楽しめると思います。

 

 

この創作は、2006年7月〜9月に新潟で開かれた

「大地の芸術祭  – 越後妻有アートトリエンナーレ2006  -」

から題材を得て、その年に書きました。

 

3年に一度開催されるトリエンナーレ、今年はまさにその3年後、

この7月から第4回目の「大地の芸術祭」が幕を開けます。

今年、新たに200点あまりの作品が制作されるそうで、

この創作中にも出て来た過去作品が管理保存されていれば、

もちろん見ることもできます。

 

わたしもぜひ、また足を運んでみたいと思っています。

 いやっほう〜!!楽しみだ〜〜〜!

 

 

創作の各話末尾に、そこに出て来た作品の簡単な<作品紹介>を付けましたので、

参考になさって下さいね。

 

 

 

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