「春のきざし」「続・春のきざし」について

「頑固おやじ」に苦しめられた経験をお持ちではありませんか?

今よりすこ〜し前には、こんな親父が沢山生息していて、

恋する娘や息子たちは、それは大変な思いをしました。


恵子はまじめでがんばり屋の女子学生ですが、

音楽やバンドに興味を持ち、ふとしたきっかけから

憧れの先輩と付き合うようになります。


一方の速水は軽そうな外見ながら、口数少なく、不言実行タイプ。

洋楽好きで、時にちょっと格好つけたりする、

若い男性らしい面も持ち合わせています。


こんな二人の恋が寒い冬の終わりに始まり、

春爛漫のもとで花開いて行きます。


むかし、むかし・・というほど昔の話じゃないけれど、

まだ携帯電話もPC通信もなかった時代のお話。

それでも、恋は恋。

ゆっくりと二人が触れ合っていく様子を見守ってもらえたら。

 

6 Comments

  1. Annaちゃん♪
    こんな時にUPしてくれてありがと~(^^)/
    7話一気読みしました!
    時代背景がものすご~く懐かしくて…(^_^;)
    私の父もワンマンな頑固親父で、恵子ちゃんの気持ちがよ~く分かります!
    恵子ちゃん、速水さんといい恋してるわね~(*^_^*)
    速水さんてば、恵子ちゃんのフルネームを知ってたなんて、
    前から目をつけていたのかな?
    ちょっとした事で恵子ちゃんはドキドキしちゃうのよね、初々しいわ!
    帰り道もきっとおてては離れないでしょう(//^^//) 別れ際も辛いね、仕方ないけど。
    速水さんは手を出したくてもなかなかだせない!
    そりゃそうだよね、恵子ちゃんの性格を思うと、早々出せないし、
    大切にしたいんだと思うんだよね~恵子ちゃんのこと(#^.^#)
    これからの進展が楽しみ♪
    「Back to the Future」も「Pretty Woman」も大好きで、何度も
    見た映画なの!それにあの頃、私はどっぷり洋楽にハマっていたのを思い出し、
    Georgia州の Atlantaに少しだけいたから「Georgia on My Mind」なんて
    文字見ただけで曲が頭をめぐり、懐かしさのあまり涙出ちゃった(:_;)
    いつもより超涙もろくなってるこの頃です(^_^;)

  2. おぉ、Annaさん、初々しい「春のきざし」をありがとう。
    本当に 春よこい、早くこい だわね。
    3話のライブハウスの二人のダンスシーンはどきどきします。
    速水の痛いほどの視線を浴び続けた恵子たん。
    よく倒れなかった。
    あ、倒れても速水の腕と胸がまっているのね。
    読み終わっても、魔法の時間の熱い余韻が残っています。

  3. Gelsthorpeちゃん、
    嬉しいレスをありがとう!
    一話が長いから、一気読みするの大変だったでしょ?
    >私の父もワンマンな頑固親父で、恵子ちゃんの気持ちがよ~く分かります!
    そうなんです。今回の話は「頑固オヤジが生息している時代の恋」なの。
    あの苦しみを知ってる人は、共感してもらえるかな。
    >速水さんてば、恵子ちゃんのフルネームを知ってたなんて、
    前から目をつけていたのかな?
    うふふ、そりゃあ・・(笑)
    いいな、と思っていた女の子が、ぜんぜん顔を出さなくて、
    別の場所でひょっこり。
    >速水さんは手を出したくてもなかなかだせない!
    健康男子だったら手は出したいけど、
    真面目な彼女の気持ちも尊重したい。
    大事にもしたいし・・・。
    >「Back to the Future」も「Pretty Woman」も大好き
    ありがとう!
    80’sの映画ってどっか、楽観的だよね。
    今世代の息子が見ても「すげえ、面白かった!」らしい。
    「Pretty Woman」も何度も見ちゃうなあ。
    Gelさん、Atlantaにいたの?
    アトランタと言えば、古き良き南部、風と共に去りぬ、って感じで、
    いつか行ってみたいなあ。

  4. tamasuちゃん、
    >初々しい「春のきざし」をありがとう。
    きゃははん、初々しいだなんて、恥ずかしいっ!
    って、私を褒めてくれたんじゃないのか(笑)
    >3話のライブハウスの二人のダンスシーンはどきどきします。
    ダンスって「くっついて踊っていい」時間。
    80’sの音楽でさえ、一緒に踊るのはちょい難しい。
    こればっかりはオールディーズの歌がいいだろうなあ。
    >速水の痛いほどの視線を浴び続けた恵子たん
    「好き」って視線で告白。
    体中がぼわんとなっちゃいます(照)
    レスをありがとう。

  5. Annaさん 満開の春をありがとう。
    って、もう初夏ですね。こんなに遅くにすみません。
    なんかねぇ、最近動きがノソくって。いつもノロいのに拍車がかかっているから大変ですわ。
    頭が、回転しないように、なにげにセーブしているのかしらん。
    さて「続・春のきざし」、何度読んでも青春を思い出し、ウルウル・ドキドキ・キュンキュンしちゃいます。瑞々しいですよね^^
    以前(ここでないところのレスで)書き逃していたことがあって。
    第9話
    恵子が奈々ちゃんの家から帰るとき、いざ父親のことを言われると、恵子が憂鬱になるところ。
    最初読んだときは、お父さん、いくらなんでも殴っちゃうなんてと思っていたから、恵子ちゃん、味方になってくれる人できてよかったね。と、拍手喝采。
    え~なんで憂鬱になっちゃうの、って思いました。
    でも、良く考えたら思い当たることが。
    家族のやだなって思うこと言って、そうそうって肯いてもらうとうれしいけど、
    いざ、思い切り避難されると、いやそれほど。。。って逆に弁護してしまう。
    家族や身近な人ってそういうものだよね。
    私は、速水さん、素敵~❤と、キャ~キャ~言って読んでいるだけの脳天気な読者だけど
    Annaさんは、こういうところまで、心配りして書いているんだよね。
    そういうのいっぱいつまっているところが、このお話を読むと、いつでも心を「私の青春」に連れていってくれる力になっているんだろうな。

  6. おおん、tamasuちゃん、ごていねいにどうも。
    >家族のやだなって思うこと言って、そうそうって肯いてもらうとうれしいけど、
    いざ、思い切り避難されると、いやそれほど。。。って逆に弁護してしまう。
    これって不思議ですねえ。
    相手の言うこといちいち尤も、こっちに同情して言ってくれてるのに
    それでもどこか気分が悪くなる。家族の不思議なところです。
    >Annaさんは、こういうところまで、心配りして書いているんだよね。
    いやいや、心配りなんてしてないって(冷汗)
    読み手の方がいろんなことを救いとってくれて、
    ああ、そうなのか、と納得することしばしです。
    うう、初夏になっちまったか!
    すみません。
    環境が変わって、ちょっと時間が取れずにいますが、
    また書きたいなあ、と思ってます。
    そんときはどうぞ、よろしく。

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